やっと卒論のテーマ決まった。
ほんとはフェミニズム的なところ攻めてみたかったんだけども、ね。
テーマが漠然とも浮かんできてない時期に
自分との仲の良さだけで指導教員の教授選んじゃったのが
大問題だったかもしれません。
フェミニズム突っつきたいって私が言ったときの
彼の顔はちょっと忘れられないかなー(´□`。)
そんなん厭だよーって言われ
ほかの作家もっとあたってこいって突き返されたので![]()
あんまりやる気起こらんくてね![]()
オッケーしてもらうこと前提に考えて
彼の研究室の棚にあった作家の本を重点的に読んだ。
その結果がエドガー・アラン・ポーです。
江戸川乱歩は彼の作家のもじりですよー
少しグロい表現なんかもありますが私は好きです。
黒猫、を最初に読みましたが惹かれるものがあったのです。
目ん玉ぐりっとかいやーな表現あるのは確かに辛いです。
私、ホラーは大好きですがやっぱりスプラッター系より
日本系心理ホラーの方が大好きな人間なので。
兎にも角にもポーについてやることにしたからには
ポーのこと突き詰めていきます。
とりあえずしっかり全作品読破致します![]()