本番ですよ
緊張って言葉とはなんか無縁でした
何でか知らんけどね
結構昔からなんだけど
本番に全然緊張感がなくなてしまう子になってしまいました
小学校くらいから、本当になぜかわからないけど。。。
1st
我らがコンダクター、あちゅみのステージ
木下牧子さんのアカペラコーラスセレクション
たのしかった。
「44わのべにすずめ」が一番好きだな
最後の「祝福」、あちゅみが感極まって泣き始めちゃってて
私、すごいびっくりしたけどもらい泣きしそうでマジやばかった
4stまであるのに1stから泣かないでくれな
飛鳥が直前に楽譜紛失して
もうみんな並んでるのに探してたのは
まったく、ダメな子やなぁ(笑)
2st
こーすけ氏のサウンドオブミュージック
最初のセリフ、一回も噛んだことなかったのに
気管支に唾が入っちゃって噎せた。。
恥かしかった
でも全然歌詞覚えられなかったな
でもみんなに役割があるステージ
みんなに動きがあるステージ
絶対に去年よりも光陰のように過ぎて行きました
感動を与えられてたらいいな
3st
コンクールステージでした
風、若紫、香炉峰の雪
これはまさに1年の総決算ともいえるものですかね
考えたら10か月近く歌いこんできた歌になるわけだからね
愛情もひとしおです
ここまでは大丈夫だった。
4st
信長さんの曲集「くちびるに歌を」
ピアノが本当に素敵な曲でした
歌ったのは「白い雲」、「秋」、「くちびるに歌を」でした。
先生の指揮見ながら歌っててんけど
白い雲のあたりから
少しずつ涙腺が。。。。
なんか後方からすすり泣きが聞こえてきたような気もしたもんで
でも、その涙も秋で少しひきました
あれ歌いながら泣けないな、絶対。
しかし、くちびるに歌をが・・・・・
私の涙腺をさらにやってくれた。。
左のほう見るとゆーすけさん明らかに泣いてたし
それ見たら去年と同じで
あぁ、ゆーすけさんともこれで歌うの最後なんだって
やっと気づいたんだ。
歌いながらも冷静ですよね![]()
でもそう考えたらどわぁーって涙あふれてきて
若干上向きながら歌ってたけどもぉ限界で
何回も手で拭っちゃいました。
しかも、かなりあふれてきたから
でっかい涙の粒がゆかに落ちていくのを
斜め後方のにーなさんからしっかり見えたらしい
ここまできたら、アンコール普通に歌えるわけないし。。
しかも「確かなこと」って
泣けって言ってるようなもんじゃね。。。
先生に振っていただいた「とむらいのあとは」
ほとんど歌えてないと思います。
自分が大きくかかわってきたから
去年の定演と今年の定演では
私にとって、違うカテゴリーに分類されているような気がします。
もっとできることがあったかもしれない
そう考えると、後悔でいっぱいの定演だったっていっても
過言ではありません。
みんなに迷惑かけてしまったんも事実だからね。
でも、ありがとうって言ってくれるみんなに触れたら
これでよかったのかなって
やっと安心できました。
みんな、ありがとう
あとね、今年卒団するのは男性だけだし
絶対泣かねぇよ、そんなにさびしくないもん
とか思ってた自分、甘かったな。
きっといるのが当たり前になってしまってたんかもしれない
ひとくせもふたくせもあって個性的な卒団生だけど
大好きだったんだなってことに改めて実感。
すごく長くなっちゃった、