これはゆかぷが水曜日に行ってる授業です
オムニバス形式の授業で
毎回先生が違って
アメリカのことやったり、ヨーロッパ文化のことやったりと
さまざまだったのですこれまで。。。
この前の水曜日からは
アジアのことに目を向ける感じだったのですよ
開けてびっくり
BLでしたよ。。
江戸期からの陰間の話ですね
花降楼シリーズ読んでるゆかぷには大ヒットです(‐^▽^‐)
友達はドン引きしてましたがね。。
14~5才の美少年の色気は
女にも勝るとかいう文献が存在するんですね
びっくりですよ。。
雨森芳洲が出てきました。
イメージが変わったさぁ
詳しく言うと
江戸期の朝鮮通信使の文献なんですけど
将軍に謁見しにくる彼らが
日本のあちこちを見て回り
文化の違いに驚くわけです((((((ノ゚⊿゚)ノ
男娼がいるお店、いわゆる赤線地域ですよね。。
それを見てびっくりしたそうです
まぁ、当然と言えば当然
彼らはそれをかの有名な儒学者雨森東(芳洲)に尋ねたわけです
すると雨森はこう答えたそうな
お前たちはあの楽しみを知らんからそういうことをいうのだ。。と
私自身びっくりです
怖いね
でもやはり娼婦と男娼には大きな違いがあったらしいですね
てか、右手に奥さん、左手に男娼なんて並びもあったらしいですからね
おそろしやぁ( ̄□ ̄;)
女の愛人はほかの男から奪うことも可能らしいが
男娼に至ってはそれはご法度。
手を振ることさえできなかったらしいです。
異文化を理解するのも大変だったろうなぁ
当時の朝鮮の方々
ちなみにあんまりおおっぴらには見せられなかったけど
春画ってあるじゃないですか??
それのBL版見せてもらいました
江戸時代から本当にあったんだなとびっくり
しかし絵におさめる必要はなくないか
日本における歴史は古いです
戦国の世から戦場は神聖な場所だから
穢れを持つ女性は絶対に連れていけない
ゆえに主君の閨に侍るのは
もちろん、小姓たちだったみたいですし
あまりの歴史の深さに驚きを隠せないゆかぷぅなのでした