今日は両親などと揃って、

高齢者施設に入っている祖父に会いに行きました。


私自身会うのは実に久しぶりで、一年ぶりくらいでしょうか…。



コロナ禍が終わった後も高齢者施設は感染症予防を徹底されているので面会は基本なし。

今日の面会も入り口の自動ドアのガラス越しという形。


認知症かつ耳も盛大に遠い祖父なので、大した会話もなく終わりましたが、ひ孫に大反応するなど思ったよりも元気そうに見え、施設の方に本当に感謝の思いでした。




昔から穏やかで人望も厚く、認知症になってからも「ありがとうありがとう」が口癖で、施設の職員さんからも「もう天使さんのような方で(おじいちゃんやけどな)本当に癒されるんです〜」と言われる祖父。



実は祖母も認知症なのですが、こちらは昔から悪気なく嫌われてしまうような性格で、認知症後はそれはもうヒステリックに自虐と悪口を連発する強者でして、ケアマネジャーさんから「ご家族よくここまで耐えてこられて…」と同情される始末。




二人を見ていると、歳をとるとその人の本性がより濃く出るんやな…と痛感してしまい、自分は一体どちらに転ぶのやら…人生心して生きねばなどと思うのです驚き



祖母も決して不真面目に人生歩んできた訳ではなく、むしろ一生懸命ではあったと思うので、なかなか良く生きるというのは難しいものですね凝視💦





と、今日はちょっとマネカテなんてどこへやらのお話でした。

大体いつもそうだけどもさ。