診断の日
検査は心理相談の先生とマンツーマンでやってくれていたので、医師の先生に会うのは久しぶりです。
こども発達相談センターでは、「ASD」と「ADHD」と診断されましたが、最終的にには「ADHD」は無く、「ASD」と診断されました。
ここでも、院長先生はレプタの遊んでる様子などを見ながら「おもしろいわ〜」って笑っていました。その他は、何を言われたか覚えてません。
ただ、診断してくれたお陰で、私の心は救われた思いでした。
私の育て方が悪いのではなかった!
これからは、レプタと私をサポートしてくれる人が出来るんだ!
自分の理想である子どもにしようと必死で、他の子と比べたりしてた時期をすごく反省しました。
レプタは、自分のことをあまり好きではないようで、自己肯定感も低めだったので、自分のことを好きになってほしいと思いました。
そのために、
①あまり叱らない!(叱る範囲を今でより小さくする)
②少しでも出来たら褒める!
ように心掛けることにしました。
この二つを実行していくことによって、
負のスパイラルから抜け出せて、私とレプタの溝もだんだん小さくなり、格段に仲が良くなりました。