WISC検査に挑戦!(レプタ小学一年生)
発達障害のクリニックに何回か通ってから、WISC-IVという検査をすることになりました。
以前、こども発達相談センターでWISCを受けましたが、どうやら種類が違うWISCをするとのことです。

WISCは、国際的に広く用いられている知能検査のようです。「言語理解」「知覚推理」「ワーキングメモリー」「処理速度」の4つの指標とIQを数値化する検査です。

難しいことは、よくわからないけど、レプタにとってより良い環境や育て方のヒントを得られる検査ならば!と思ってお願いしました。

このWISC、一回で終わると思いきや、6回くらい通いました。時間は1〜2時間。もっと長い日もあったような。詳しく覚えてなくてごめんなさい!

検査の様子は見られないけど、
○単語の意味を答える課題(言語理解)、
○積み木を組み合わせて同じ模型を作る課題(知覚推理)、
○いくつかの数字を聞き、同じ順や逆の順に数字を言う課題(ワーキングメモリー)、
○上方に書かれた見本を手がかりに、数字と対になった記号を書き表す課題(処理速度)、
などなど、盛りだくさんです。


後日、検査結果をもらいました。
A4用紙で10枚も記録されてありました。

検査時の様子→検査の結果と初見→まとめ
など。

心理の先生から「まとめの欄をよく読んでもらえれば良いですよ!」って言われましたが、目から鱗!!みたいなことは書いていなくて「うん、うん、そうそう〜。そうですよねー。」っていう感想が本音でした。改めて、文章にしてもらった点は良かったです。

今思えば、学校を早退して、長い時間、何回もの検査を乗り越えてエライ!!あなたは大丈夫!!と伝えてあげたい。

このWISCだけでは、まだ発達障害は決まらなくて、専門の医師による総合的な判断になるそうです。