発達障害専門の医師
いよいよ外来で来てくれた、発達障害専門の先生とお会いました。とても優しそうな60代くらいの女性の先生。

いつもの6畳くらいの部屋とは違って、走り回れるくらい大きな部屋でお話しました。レプタはトランポリンしたり、走ったり、自由に発言もしていました。

先生はレプタが話すこと、話すこと、「おもしろい!」「とってもユニーク!」とすごく笑っていました。一時間くらいかな?私の話を聞いたり、レプタの行動や言動を見て、

「ASDとADHDね〜!!」って診断をもらいました。後に「ADHDはないね」と診断が変わりました。

私は、こんな適当?というか、こんなにすぐに診断されるものなの!?とびっくり。
でも診断をしてくれたことで、不安はあるけど、これからの子育ての道しるべが出来たようで、すごくホッとしたのを覚えています。

その後、診断をしてくれた先生が院長をしている発達障害クリニックに通院することになり、WISCという検査をすることになります。

ちなみに、レプタが診断されたASD(自閉症スペクトラム障害)とはアスペルガー症候群のことです。
当時、私が記録したメモによると...
ASD
○関心や行動の幅が狭い
○知覚が異常なことがある。例えば、騒音、匂い、布の手触りに敏感な場合もある。
○ぎこちない動作をとる
○人の感情を直感的に捉えるのが苦手

ADHD
○不注意(気が散りやすい)、多動性(落ち着きがない)、衝動性(言っても、行っても良いか考える前に実行してしまう)などの特性。

どちらも、対人関係や会話のキャッチボールするのが難しい。