親バカです。
終わってしまう・・のではなく、さぁこれから!・・に見えました。
あまりにキラキラで、慌ててカメラをとりに家に戻りました。

娘、最後の通学路。
毎日通学バスに乗車するため〝栂池高原バス停〟まで歩きました。
あんまりで親が 『バス停まで送っていくね!』 って言わない限り、どんな吹雪でも大雨でも歩きました。
低学年の頃は、心配でろぐちゃんと一緒に途中まで送っていくこともよくありました。
でも・・6年生ともなると、玄関先までは見送っても、家の前坂道を駆け上がっていく姿を見送ることすらあまりなくなっていました。もったいなかった気がします。
自分自身の最後の通学路風景なんて、何を思っていただなんて、全く覚えていませんが・・娘の最後の通学路、最後の坂道上る姿、なんて凜としているんだろ・・絶対忘れません。

ホントは不安で不安でたまらない。
タネをまいたのは私なのですが・・娘が決めて、受験をして、合格をいただき・・4月から全寮制の中学に通うことになりました。
新しい世界に踏み込むことに、何の躊躇も見せない娘を、頼もしく羨ましく誇らしく思っています。
でも近づくにつれ、良かったんだろうか・・って。
親として、絶対に言葉にはしないのですが、握っていた手が離れていきそうで。
今まで以上に、全力で支えることができる親にならなければと思っています。
親になれてよかった。
守るべき・強くなるべき・かけがえのない・・娘がいてくれる。
さぁ・・これから。