ᝰ✍︎꙳⋆過去の記録
2017年  8月…子宮外妊娠により左卵管切除 
2017年10月~不妊治療

2019年  6月…採卵①
2019年  8月…凍結初期胚移植①HCG9.1陰性

2019年  9月…凍結胚盤胞移植②陽性

2020年  5月…出産

2021年  4月…生理再開

2021年  5月~自己流妊活開始
2021年10月…凍結胚盤胞移植③HCG1.0以下陰性
2021年12月…採卵②

採卵周期②の通院回数は8回。


そのうち子連れで5回来院しました。

娘は1歳、私は専業主婦のため保育園には通っていません。

実家は遠方、転勤族のため頼れる人もおらず、預け先がないので、迷惑は重々承知でクリニックに連れて行っています。


不妊治療は時間との勝負。今日より良い卵子はない!ので、断乳とととに治療再開しました。



 通院

私の通っているクリニックには、キッズルームや託児はありません。

当日リカバリールームが空いていれば、その個室で過ごすことができます。採血やお薬やスケジュールの確認、会計など診察以外のことは全てそのまま個室で行なっていただけるので、他の患者さんと顔を合わせる機会は最小限です。


今のところ、娘とふたりで来院した時は100%個室に案内してもらえているので、余剰分があるのだと思いますOK


治療中に子どもを目にする複雑な気持ちは、私も痛いほど覚えがありますので、個室で過ごせるのはこちらとしてもありがたいし、まだまだ静かにじっとできないお年頃ですから、待合室でご迷惑にならないだけでも本当に気が楽です。



だだ…私的に大変だと感じたのは、子どもが過ごすことを目的としたお部屋ではないこと。

幼児が手が届くガラスの間接照明…、
立てかけてあるオシャレな大きい絵…、
床に直置きのプロジェクター…、
押したくなる点滴スタンド(ガートル台)…


などなど、1歳児に触らせたら大変なものがたくさんもやもや


個室に通してもらえただけでもありがたいけれど、せめて何もない部屋に…と思ったり思わなかったりドクロ




以前のクリニックはキッズルームがあり、看護師さんや受付さんがお母さんの診察中にたまに見てくれてたりもしてたようだったので、正直キッズルームがあるといいなぁとは思います…。




 内診

人見知りマンの我が子。

リカバリールームから抱っこで診察室まで移動後、内診のためおろすと泣くので、エルゴで抱っこしたまま内診でやり通しました。

初めのうちは緊張してじっと私に張り付いていた娘でしたが、5回目ともなると慣れてしまい、内診台の上で動きまくるわ、もう下腹部が腫れ出しているわで、辛かったです。エコーを見て、わぁ~とか喜んでました拍手


急な状況の変化に不安になるタイプなので、恐らくリカバリールームから自分で歩かせれば泣かずに待っていられたと思うけれど、忙しいクリニックの中でそうも言ってられません…。


 注射

私は全て自己注射でいきました。でも、小さな子がうろちょろする中の注射、あぶないですよね。

クリニックで打つ間は、看護師さんがついていてくれるものの、人見知りのためできるだけ看護師に干渉していただかなくていいように娘にはお絵描きをしてもらいました。

自宅で打つ時は、ゲートで守られたキッチン内で!椅子を持ち込んでキッチン内で済ませました。



 採卵前後


今回のトリガーはブセレリン。

噴射の指定時刻は娘の就寝時刻ぎりぎり。

ワンオペですので、早めに食事入浴を終わらせ、早めに就寝していただきました。噴射中に泣き声がしたのだけど、無視して噴射していたらまた寝た月見ごめんね、娘さん。



採卵日の朝がいちばん辛いと感じている私。

前日に、夫と娘の食事を大量に用意しました。


当日は夫が休みを取ってくれたので、娘の起床とともに夫を起こし、全てをパス。

私は出発ギリギリまでベッドの上。夫の採精タイムだけ、リビングでゴロゴロ。



静脈麻酔でしたので、夫に送迎を依頼。


採卵後は気合で…娘に腹に乗られようが、外で暴れられて抱き抱える羽目になろうが、気合い入れてなんとかしました龍

結果的に多少の腹水溜まりましたが、重症化することなく、改善方向です。




記録のために書いたけど、もうこの記録が役に立つ機会が訪れないことを望みます…