留学しようと思ったわけ。 | 晴れのちリヨン、時々日本。

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2度目のフランス・リヨン留学に挑戦するyukaの日記。

留学準備から留学後の生活、そしてフランス人の彼氏とのことを頑張って書いていくつもりです。

今日はひさしぶりの一人で過ごす休日。

現実逃避したくて一日中ぼーっと過ごした非常口

留学のために節約生活してるから、今日の夜ごはんは冷蔵庫の残り物でつくっちゃおsei


あ!!実家に荷物送るの忘れてたあせる

いそいでセブン行って宅急便で送らなきゃyamato 宅急便DASH!




その前に。。。


今日はなぜ留学しようと思ったかちょっと書いときます。




私が最初にフランスのリヨンに留学しようと思ったのは大学1年の時。

4月に留学したい人対象の説明会に参加したのがきっかけ。


もともと高校の時ニュージーランドにホームステイしたことがあるけれど、

その時は語学を習得するいうより、異文化にふれるのが目的でしたニュージーランド


でもそれが予想以上に楽しくて、こんな生活をもう一度したいと思って、

軽い気持ちで留学説明会に行って、結局本気になってしまったのです。


ただ英語を断念したのは、あまり好きになれなかったから。。。

受験勉強用の英語を高校で叩き込まれ、英語の勉強=つらいという方程式ができちゃったから。




が。。。フランス語に出会ってから英語を学んでた時のあの"固定観念"が革命的に変化したフランス




つまり、勉強していて楽しい、ということ。

これは高校で歴史を勉強していたときと同じ感覚。

勉強することにはまりすぎて、気づいたら夜中になってたってこともあった星


それから、一生懸命勉強して、成績を一定の高さキープし、学校が求める条件をクリアして、

フランスへ留学できるようになったのです帽子




フランスの大学では主に歴史を勉強しました学校

でも授業に全くついていけず、悔しくて、何で自分はこんなダメな人間なんだろうといつも思ってた。


それでも勉強すること自体全く苦じゃなかったから、毎晩勉強していた。

たまに明け方になることもあったけど、そのおかげでだいぶ上達したと思う。。。多分。


でも、日常会話程度は何とかなっても、大学の授業自体は全くついていってないわけだから

結局自分が理解しているフランス語はたいしたことないということに気づいた。


だからもう一度、大好きな歴史を、フランスという国の視点からフランス語で勉強したいと思ったのです。




それが理由。でもこれはほんのさわりだけ。

実際はもう少し深いわけがあるのですが、それは自分の中にしまっておきます。

まだちゃんと行くか不安だから。





親には本当に迷惑かけてばっかりだけど、与えてもらったチャンスを最大限生かせるよう頑張ります。

ちょっと決意表明しちゃいましたぶーぶー







あ!もうコンビニは明日にしよクロネコ 夜ごはんつくらなきゃあせる