先日新幹線で長時間の移動があったので、
車内で読もうと1冊の本を購入しました![]()
ランディ・パウシュ「最後の授業~ぼくの命があるうちに~」![]()
とっても衝撃的なタイトル

あるブロガー
が紹介されてて興味があったので読んでみました。
が紹介されてて興味があったので読んでみました。著者はランディ・パウシュというカーネギーメロン大学の教授。
彼は癌で余命3ヶ月と医者から告げられ、
自分の3人の子どもにメッセージを遺すためにThe Last Lectureをします。
この本はそのレクチャーを文章にしたもの。
その中でも印象的だったのが、この言葉
夢を叶える道のりに障害が立ちはだかったとき、
僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。
レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。
僕の行く手を阻むためにあるんじゃない。
その壁の向こうにある何かを
自分がどれほど真剣に望んでいるか、
証明するチャンスを与えているんだ
私がそうだったんだけど、壁にぶつかると出来ない理由を考える
「○○だから出来ないのはしかたない」とかね。
壁にぶつかると思いっきり卑屈になってみたり
この本を読んで、「私は真剣に物事にぶつかったことあったかな?」と
色々と昔を思い返したよ。
彼の最後の授業はCarnegie Mellon Universityのサイトで見れます。
→★
ちょっと話すスピードが速いので、英語が苦手な人は
かも![]()
でもぜひ見て欲しいです。
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