先日新幹線で長時間の移動があったので、

車内で読もうと1冊の本を購入しましたbook*


ランディ・パウシュ「最後の授業~ぼくの命があるうちに~」↓☆



とっても衝撃的なタイトル!
あるブロガーさんが紹介されてて興味があったので読んでみました。

著者はランディ・パウシュというカーネギーメロン大学の教授。
彼は癌で余命3ヶ月と医者から告げられ、
自分の3人の子どもにメッセージを遺すためにThe Last Lectureをします。
この本はそのレクチャーを文章にしたもの。
その中でも印象的だったのが、この言葉↓↓☆


夢を叶える道のりに障害が立ちはだかったとき、

僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。


 レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。
 僕の行く手を阻むためにあるんじゃない。
 その壁の向こうにある何かを

 自分がどれほど真剣に望んでいるか、
 証明するチャンスを与えているんだ


私がそうだったんだけど、壁にぶつかると出来ない理由を考える

「○○だから出来ないのはしかたない」とかね。

壁にぶつかると思いっきり卑屈になってみたりwarai*

この本を読んで、「私は真剣に物事にぶつかったことあったかな?」と

色々と昔を思い返したよ。



彼の最後の授業はCarnegie Mellon Universityのサイトで見れます。

ちょっと話すスピードが速いので、英語が苦手な人はN Gかもあせる

でもぜひ見て欲しいです。

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