WMの試行錯誤 ~ 3人兄妹の中学受験・大学受験・英語教育 -25ページ目

WMの試行錯誤 ~ 3人兄妹の中学受験・大学受験・英語教育

子供達の中学受験、大学受験、英語学習をサポートできるよう、備忘録がてら記録していきます。

中学校生活が始まってみて、また他校のお友達と近況を話すなかで感じること。それは、私立は?(中高一貫は?)粒ぞろいだな合格ということです。状況が分かるのは首都圏の一部の学校のみですが、それぞれに魅力的でポリシーがあり、どこも面白い取り組みや工夫をしている。中学受験という厳しい経験を経て各学校に分かれていくけれど、その先にはそれぞれ充実した環境が用意されていて、それを活かせるかは本人次第。そう腹落ちしたことが、娘の学校選びにイマイチ本腰が入らない一因かもと思います(言い訳です、はいてへぺろ)。

 

ただ、そうは言っても、この点は意外によかったと後で気付いたり、他校のお話を聞いて「素敵だけど、うちには合わなかったかな」と思うこともあり、そうした小さな積み重ねが学校生活の満足度を左右するとも感じます。

 

そんなわけで、わが家にとっての満足度に影響がありそうなポイント、2人目以降の学校選びで気にしておきたい要素を、頭の整理用にリストアップしてみます。娘の学校見学の時に思い出すのだ!!→自分へのメッセージ。


(注)あくまでうちの場合です。思いつきなので、順不同で。

 

・遠い学校は辛い。通学に1時間半かかるけれど是非受け(させ)たいと思った学校もあったけれど、我が子には無理だった…。私も息子もやっぱり早起きは苦手。長女はさらに苦手。下り電車ならまだいいのかも。

 

・学食はありがたい。中1から使えるか要チェック。できれば味もチェック。PASMOが使えると便利。

 

・スマホ・携帯について、特に女子の場合は学校が厳しめに言ってくれないと、自分で自分を律するのは難しい模様。

 

・宿題の量を確認する。特に長期休み。どの程度出してほしいのかについて家庭のイメージと合っているか。低学年から塾通いを決めているなら、学校の宿題は少な目がいいし、そうでなければしっかり出してくれるほうがペースメーカーにしやすい。内容はワーク系か、思考力・創造力を求められる宿題か。

 

・休みの日数と年間の総授業時間。長期休みの長さや、試験休みの有無・日数も学校によってかなり違うので、それが家庭の希望とあっているか(大半の私立は何かと休みが多い)。

 

・英語教育の特徴。どの学校も週1のネイティブ英会話はあるが、それだけでは質、量とも不足。上位層をさらに伸ばす取り組みはあるか。なければ、家庭で補う時間を取れるか。

 

・真面目に勉強したら、上位3割に入れるか。どう頑張っても報われないという状況は、せめて中学のうちは避けたい。自己肯定感さえあれば、成績が悪い時も頑張れるから。奇跡の大逆転合格は狙わない(我が家の場合)。

 

・生徒の知的好奇心をくすぐる働きかけはあるか。むしろ放っておいてほしいのか、はたまた面白さより受験指導に特化してほしいのか、親子の希望をすり合わせておく。

 

・美術、体育、技術家庭科、音楽などの副教科に力を入れているか。専門の先生がきちんと指導してくれると、美術でも体育でもそれなりにうまくなれることが分かりました(小学校は「やってみましょう」だけで技術指導がないですよね)。文化祭で展示品のレベルが総じて高いなら、(あまりセンスのない子も)それなりのレベルに引き上げてもらえる証拠かも。息子は苦手だった副教科のコツをつかめたことで、ストレスが激減しました。

 

とりとめもなくてすみませんアセアセまだありそうなので、いったん切ります。