WMの試行錯誤 ~ 3人兄妹の中学受験・大学受験・英語教育 -24ページ目

WMの試行錯誤 ~ 3人兄妹の中学受験・大学受験・英語教育

子供達の中学受験、大学受験、英語学習をサポートできるよう、備忘録がてら記録していきます。

続きです。主に人間関係編。

 

・先輩との関係は? せっかくの中高一貫なので接点が多いとうれしい。

 

・先生と生徒の関係は? ある女子校に行ったお友達から、先生が厳しくて威圧的に感じるとのお話も。生徒をリスペクトして大人扱いしてくれるか。生徒は先生をバカにしていないか。

 

・しつけ・校則の厳しさは?  息子の学校はいじめにはきちんと対処するが、それ以外は放任。長女もそういう距離感を望んでいるので、個人の自由の範疇と感じること(服装や髪型とか)は個人に任せてほしい。でも、中学のうちは少しづつ自由に慣れさせてほしい気もしたり。

 

・先生間の連携  仲が好さそうか。職場として楽しそうか。互いに認め合って自由に発言されているか。学校説明会での先生方の様子(内容、話の濃密さ、丁寧さ、発言の自由度)は入学後の保護者会とよく似ているので、自分が心地よく聞けるか否か。

 

・学校から保護者への情報発信の頻度・密度はイメージ通りか。これがずれていると、「学校のことが何もわからない」とか「細かいことまでうるさい」とストレスに。

 

・部活の拘束時間  帰宅時間と朝練の頻度、長期休みや週末の活動がどの程度あるのかないのか。何が何でも部活優先か、休んでもOKな雰囲気か。

 

・生徒(家庭)の金銭感覚  わが家は庶民系なので、中学のうちは友達と遊ぶとしても、マクドナルド+映画くらいの金額を希望。

 

何サマなんだ!と自分で突っ込みたくなるほど並べてしまいましたガーン

でも、こんなに書き連ねてから言うのもなんですが、子供が楽しく過ごせていれば、親も大抵のことは好意的に受け入れられると思います。


大きなミスマッチを避けるには、学校に注文を付けるのではなく、自分と家族の価値観をすり合わせ、子供の性格や気持ちを推し量りながら、相思相愛になれそうな学校を探すことが大切なんだと思います。これが難しいアセアセ