算命学鑑定師・結加です![]()
ご訪問ありがとうございます![]()
ご参考まで![]()
算命学は「氣」の学問です![]()
自分なりに習得できたと思える部分はもちろんありますが、学びとは終わりのない道だと考えていますし
いまだに「氣とはなんぞや
」と自問自答します
自問自答するのは
理解できていない、からではなく
感覚では分かるけれど人様にお伝えするには言葉という
道具を使わなければならないので
感覚を言語化するために脳内でこねくり回し続けている感じに近いです![]()
最近思うのは
氣力体力と言いますが
体力はわりと誰にでもわかりやすい概念だと思うんですよね
その人の体力の有無は自他に測りやすいといいますか
それに対して氣力は
そもそも「氣」自体が目に見えないものなので
あやふやに使ってしまうこともあるのかな〜?
(それを言ったら体力自体も目には見えないけれど目に見える体を通した行動で測るものですが)
ある日旦那さんが
「会社の〇〇さん氣がきかないとこあるんだよな〜
」
ちょっとぼやきました![]()
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「まぁそもそも氣力自体が人によって多い少ないあるからね〜」と私は何ともなしに答えました
算命学は「氣」の学問ですから
氣の力を数値で見る技法があるんですよね
氣と一言で言っても種類があるため
どの氣の事を言っているのか判明していないと
理解がズレていくわけですが![]()
基本的な氣力は
その人の生命エネルギー
日常生活ではそれらを元に活動し
消耗したら各自の方法をもって回復させ
また日常を続けていくわけです
お金に例えたらわかりやすいでしょうか![]()
人によって使える手持ちのお金は異なります![]()
お金は目に見えるからない事を認めやすいですが
氣力は自分自身ですら誤魔化して使おうとします
お金持ちでも他人のために使うのを渋る人もいれば
あるだけ他人のために使っちゃう人もいます
「氣を遣う」のは円満な人間関係には必要な事
ですが片方だけがいつも奢っている関係が対等な関係とは言えないように
一方だけが氣を遣う関係は長続きしません
氣がきかない人は確かにいますが
他人に氣を配る程の余裕がないだけかもしれない
かと言って自分は氣力が少ないから〜と他人から受け取る事しか考えていないと人は離れていきます
自分の生活が脅かされる程他人にお金を遣う必要はないけれど義理を立てるための必要経費までケチるのはよくないように
こんな事を考えるようになったのは最近
氣力がない人が増えてるような感じがするからです![]()
自分のためには遣うけれど
周囲の人のためにまで遣える人が
少なくなったような…![]()
他人にとやかく言う前にまずは自分を省みよう
他人にあれこれ要求するよりも自分がやればいい
そう思ってきましたが
さすがに日本人余裕なさ過ぎじゃない![]()
ちょっと心配になるのです
昔は自己中な事をすれば上の世代から叩かれましたが
今は自己中な下の世代を叩くと逆に訴えられるリスクも増え![]()
さらに都合の良いゆるふわ格言が出回っているからか
人々の自己中に拍車がかかっている感があります
まぁ自己中というか
自分に関わりのある人達の前では氣を遣うけど
赤の他人のためには遣う余裕がない感じ![]()
細かい事なんですけど…
職場のトイレなんですが
誰も空のトイレットペーパーを変えないんです!
大きな会社なので従業員もそこそこいます
毎日空になってます
私毎日変えてるんです
イヤ!分かるだろ!自分が最後使い切ったなって![]()
個室に補充用トイレットペーパー山積みあるでしょ!
それを次の人のために変えておくくらいしてもいいんじゃないの![]()
え?これ姑みたいな発言?
イヤイヤ、少しくらい見ず知らずの他人のためにでも
氣を遣う余裕を持とうよ!
他人に怒るよりも
自分が行動すればいいので私は変えますが
怒るを通り越して心配になっております![]()
強要することではないけれど
私は的外れなことをすると
母から「そういうのは氣が利かないって言うのよ」と
たしなめられました
幼心に考えるクセはつけられた氣がします
もちろん私も氣がつかない部分も多々ありますので
日々精進ですが…
氣力も数値化できると言いました
じゃあ少ない人はどうしようもないじゃないという
反論もありそうですが…
元の大小ではなく割合で遣う話なんですよね
何%かを利他に遣う
これお金でも言えるんですけど
(実際富豪の法則にはあるらしいんですよね〜![]()
収入の1割をコンスタントに寄付し続けることで富を継続できるという)
自分1人が頑張ってもいいけど
素敵な社会を継続するには
皆んながちょっとずつ自分の力を出してくれる方が
効率がよいですからね![]()
氣遣いできる素敵な人間を目指して維持しましょーね![]()
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