リクブロ。
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TVドラマ。

久しぶりにTVドラマをまとめて観た。
何年か前にTVでやっていた“愛なんていらねぇよ、夏”。
歌舞伎町の伝説のホストと、盲目の令嬢の純愛を描いたストーリー。
当時はところどころしか観てなくて、レンタルになったらまとめて観ようと思ってた。
もともとTVドラマはあんまり好きじゃなくて、いい場面で次週に持ち越しっていう、ストイックな感じがキライ。
だから面白そうなドラマがあると、リアルタイムで観れなくてもまとめていっきに観たほうが全然いい。
何回かいろんなレンタルビデオショップに足を運んだけど、どこにも置いてなかった。
渡部篤郎がスキで、この際購入することにして彼にねだって買ってもらった。
見所がいっぱいあって、どこがよかったって聞かれても渡部篤郎がかっこよかったって答える他ない。
日本のTVドラマもので久々に感動した。
まだ余韻が残ってるくらい。
脚本家も女性で、観点も合ってたのかもしれない。
昔、TV局関係者の知り合いから純愛モノは女性脚本家に書かせたら間違いないって聞いたことがある。
でも、それだけではやっぱり最後まで見れなくて、出演者の演技力にかかってると思った。
買ってまで観た価値があったと思う。
また観てみたいと思うドラマ。
そんなのがあったら教えて下さい。

家族。

今週の土日はと彼の家族と一緒に時間を過ごした。
あたしはなぜか疲れが抜けなくて、こんな大事な日まで寝坊をしてしまった。
家族が家に遊びに来てもまだ準備ができてなかったあたしは、洗面所で1人メイクとセットをしていた。
楽しそうな笑い声や他愛もない会話が聞こえてきて、手が止まった。
1人だけ別の空間にいるみたいだった。

幸せな家族。
あたしには縁のない別世界に思う。
自分の家族のことを嫌でも思い出す。
あたしの家族。。もう父親の声も母親の話し方も姉の顔も全部がぼやけてきてる。
寂しくて辛い気持ちになった。

彼の家族は、あたしに優しくしてくれる。
彼の母親にプレセントをした時、涙を流してお礼を言ってくれた。
あたしも涙が出そうになったけど、ぐっとこらえた。

彼の幼少時代の話もしてくれた。
微笑ましさと同時に自分の幼少時代を思い出した。
あたしは幼少期に誘拐されたことがある。
恐怖で所々しか覚えてないけど、海外で外人に誘拐された為、何を話してるのか分からなかった。
両親は多額の金銭を用意して、あたしはあっさり開放してもらえた。
その時の母親の表情を今でも忘れることが出来ない。
冷たく何事もなかったような平然とした顔を。

あたしは彼の家族みたいな家に生まれたかった。
まだ救われてるのは、友達があたしにとって家族みたいな存在だってこと。

本当の家族を知らないあたしにも
いつかあんな温かい家庭が作れるだろうか。。

いじめ問題。

ここ最近いじめ問題がやたら取り上げられている。

いつの時代もどこの世界にも、いじめ問題はあったはずなのに。


あたしも実はその昔、この問題に直面していた。

こんなこと言うと読んでる人達から非難を浴びそうだけど

いじめなんていじめる方よりいじめられる方が悪いって思う。

悪いっていうのは漠然としすぎなんだけど、自己防衛能力が低いんだと思う。


あたしは今までいじめられた事がないんだけど

意識的にいじめられない努力をそれなりにしてきたと思う。


小学生の頃はいきがって周りの友達に命令して

気に喰わないヤツがいるといじめてもらってた。

バカなことをしたと本気で思うし後々反省もした。


でもやっぱりあたしがやったことをあたしがもしされても同じ目には遭ってなかったって思う。

いじめられて自殺する勇気があるなら

いじめに立ち向かっていく勇気を持って欲しい。


病気や事故で死にたくなくても死んでいく人間だっているのに。



ストレス。

最近ストレスが溜まってるのが顕著に分かる。

20年弱していた生活と、ここ2年近くしている生活のあまりのギャップからだろうか。
しなくてもよかった経験や我慢をして、蓄積されたストレスは2年が限界なのかも。

友達と電話で話してても「元気ないね」とか「うっぷん溜まってそう」とか
このストレスの原因についても口々に好き放題言ってる。
みんな他人事のように、って言っても他人事には変わりないんだけど。。

あたしと同じ歳くらいで同じ境遇に育った子達は遊びたい放題好き放題やってる。
それがイイとか悪いとかって思わないけどそろそろ今後のことを考えていかないと。

ずっとこの世界で生きていくのか
みんなと同じ生活に戻るのか。

前までのあたしなら迷わず今の生活を選んでたと思う。
でも今はどうだろ。

どうしても今の生活に固執する理由が今は見つからない。
毎日理由を探してるんだけど…。

毎日友達とバカみたいなことして豪遊してたことが遠い昔のコトみたいに思える。
今思えばすごく楽しかった。毎日お腹かかえて笑ってた。
寂しい思いは周りの誰よりしてたけど、友達がいたから救われた。
孤独も紛らわせてくれた。いつも誰かが一緒にいてくれた。
つまんない事も考えなくて済んだし何の不安もなかった。
知らなくてもいい世界を知らなかったあたしはそれなりに幸せだったと思う。


今は……。


あたしは間違ってたのかもしれないナ。




今日の出来事。

リクナビって言っても最近リクナビじゃない気がする汗
…そっか。
最近友達と会ってないからか。
毎日遊んでた頃はたくさんリクエストもらったのに、いっぱいありすぎて忘れた。。
メモっておけばよかったなガーン
思い出したら書いていこう。

家では2匹のワンちゃんがいて毎日にぎやか。
ペットは飼い主に似るっていうけど本当、その通りだと思う。
1匹はあたしに似て、良く言えば繊細。悪く言えば神経質だって思う。寂しがり屋で人見知り。
もう1匹はマイペースで、楽天家で人なつっこい。同棲してる彼に似てる。
どっちもカワイイけどやっぱり自分に似てるワンちゃんに愛情が湧く。

昨日散歩に行ったら、あたしに似てるワンちゃんがなんだかいつもと様子が違って元気がなかった。
今朝になって見てみたら、肉球から血が出ていた。
すっごく痛いはずなのに鳴きもしなかった。
鳴いたら怒られるって思ったのだろうか。。
傷口を静かに舐めてる姿を見て胸が痛くなった。

今日は一緒に寝よう。


浮気しない男。

「男は浮気する生き物」
「浮気しない男なんてこの世に存在しない」

友人は皆口々に言う。
そんなことはない。
あたしは過去にどんな誘惑にも負けず絶対に浮気しなかった男の人を知っている。

あたしには同じ歳の姉がいた。
姉は交遊範囲が広くて、人見知りのあたしとは真逆だった。
何人もの彼氏を見てきたけど、本気で付き合ってたっていうのとは違う。
たった1人の人をのぞいては。

彼と姉は何処で知り合ったのか知らない。
姉は知り合う男の人全員にあたしの名前を自分の名前だと言っていた。
彼に関してはそうやってウソをついた事をずっと後悔していた。

ある日姉が何を思ったのかあたしに言った。
「これ、すごく大事なものなの。だからあんたが持ってて。」
中身は何か分からなかったし興味もなかったけど、とりあえず受け取った。

その2日くらい後に姉は他界した。
しばらくして中身を見てみた。
彼からの何通もの姉へ宛てた手紙と彼との日々を綴ったスケジュール帳だった。

スケジュール帳は細かくて読む気がしなかったけど手紙は全部読んだ。
あたしの名前だから変な感じはしたけど、何故か涙が溢れてきた。

しばらくはあたしが姉の代役をしていた。
何故そんなことをしたのか分からない。
その彼は未だに姉が他界したことを知らないと思う。
そして今も姉のことを想っていると思う。

家出してきたあたしはそれくらいしか姉の形見がない。
お揃いで買ってもらった指輪も時計もネックレスも何処かで失くしてしまった。
いつか眠っている姉に返してあげないと。。

それぞれの恋愛感。

昨日はスゴク嫌な気分になることがあった。

彼と一緒にいると、毎日が楽しいことより嫌な気分になることが多い気がする。

あたしはもともと自分は自分、人は人って感覚だから、周りの友達には

「冷たい」とか「そっけない」とか言われることが多い。

彼は多分寂しがり屋だから、精一杯愛情を注いできたつもりだけど

その人間の根本的な部分っていうのは治らないものだって最近やっと気付き始めた。

確信したとかっていうより、そういう部分に今まで目をつぶってただけっていうのが正しい。

あたし自身、男の人は今の彼しか知らない。

それがいけないのかも。

好きだから辛いししんどくなる。


彼のちょっとした行動や言動でも、ものすごく寂しい気持ちになったり

ものすごく傷ついたり、ものすごく落ち込んだりしてしまう。

そんな自分は嫌だし、絶対治らないモノ相手に努力しているのは虚しい。

ブサイクでもなんでも女の人がたくさん周りにいないと気が済まないんだと思う。

それが生きがいなのかもってさえ思えてきた。



あたしの友人は最近よくホストと一緒にいる。

寂しいんだと思って何も言わないけど、

ホストは夜のお店の中でこそ輝くのであって、プライベートまで一緒に過ごすものじゃないってあたしは思う。

友人の一人が以前こんなことを言っていた。

「夜の世界へは擬似恋愛をしにいくもの。」

最初から最後まで全部ウソって分かってるし、上手なウソをついてくれる。


彼氏を作って好きになって辛い思いをするより、そっちのほうが楽でいいのかも。。

もうこんな思いばっかりする恋愛は嫌だ。

ハマりもの2。

最近ハマってるものとしてもうひとつ。

手料理ナイフとフォーク


コレはあたしが作るんじゃなくて彼が作ってくれる料理で

めちゃめちゃ美味しい音譜


簡単な料理から料理とまではいかないモノまであたしがマネして作ったとしても

ああはいかない。


「今日は外食しよう」って言われると内心しょんぼりするけど

作る側の大変さは分からないから快く同意してみたりする。


でも外食したところで彼の手料理の美味しさが際立って

ただお腹をいっぱいにしただけ感で空しくなったりもする。



あたしはこれまで家庭料理というものに縁がなかった。

幼い頃から家族で食事をする時は外食が多かったり

自宅で食事をする時はお腹が空いたら誰かが料理をしてくれたけど

手料理っていうのとは違う。

よく『おふくろの味』って聞くけどどんなものかも分からなくて

そう言ってる人が本当に羨ましい。


ムダに広い食卓でひとりきりの絶対食べきれない量の食事。

自宅で食事を作ってたのはみんなオヤジだったっけ。。



毎日同じメニューでもイイから

毎日彼と一緒に彼の手料理が食べたいナベル












ハマりもの。

今ハマってるものキラキラ

ペットグッズわんわん足あと

あたしは自分の誕生月に奮発して念願のペットを買ったクラッカー

外に出てると5分に1回くらいペットのことを考える。この前彼と友人と遊園地に行ってきた観覧車

…けどペット達のコトが気になって仕方なかった汗

ダイスキなショッピングやプレゼント外食やナイフとフォーク友人達との飲み会ワインを中止してでもペットに何か買ってあげたい。


実家でもペットを飼ってるけど他人が世話している分、ココまで愛情が湧かないし怒らせたら絶対勝てないから

多少気を遣ってたりもする。。

今飼ってるのはMダックスとタイニープードル。

毎日ぎゅってして一緒に寝たい。

夏以外。

中途半端な人生。

自分で言うのもなんだけど昔からあたしはよくモテた。
とりわけカワイイわけでもないし美人でもない。
告白される度に、なんて答えていいか分からず、気の利いた断り方も出来ず
そういう状況に置かれるのが嫌になってきた頃にはその場から逃げ出したこともあった。

あたしが3歳の時に祖父が他界して、家族では父しか男がおらず
父と顔を合わせるのも、多い時で月1回程度で、異性への接し方がよく分からなかった。
周りには何人も男の人がいたけど、幼い頃から男性ではなく従業員として見ていたため
必然的に上から口調になっていた。相当手を焼かせただろうし、生意気だったと思う。
父の友人や知人に対しても、今思い起こすと信じられない口の訊き方をしてた。

中学から短大までずっと女子だけだったし、両親が執拗に交際に関してうるさくて
あたしは両親に見放されてまで男の子と付き合いたくないって思った。
あたしには姉が2人いて、いちばん上の姉はいわゆる優等生だった。
学校の先生からも両親からも評価は高く、真面目で美人でミスコンで優勝したこともある。
若くしてお見合い結婚したけど、今の夫以外男の人と付き合った事がなかった。

次女はあたしと同じ歳。
先にお腹から出ただけで姉っていうのはずっと不公平だと納得がいかなかった。
いちばん下っていうのは親の目も厳しいし、何より響きが悪い。
この姉は二十歳の時に他界した。
3人の中で自分の境遇をフルに使っていちばん好き放題してきた悔いの無い人生だったと思う。
彼氏は頻繁に変わってて途中から紹介されても名前を覚えなかった。正確に言うと覚えきれなかった。

あたしはいつもそんな姉たちに中途半端って言われてた。

話は戻って、そんなあたしは同世代の男の人との接し方が分からないまま社会に出た。
同じ部署の男の子からは目が合っただけでガッツポーズを取られて、トイレに行こうとすると
廊下で2,3人が待ってて誰があたしに声を掛けるか言い合いになってて、わざわざ違う階のトイレに行かなければならなかった。
違う部署の課長や部長、取引先にも何度か食事に誘われたけど、多分あたしは根本的に男の人が苦手なんだと思った。

それまで彼氏らしい彼氏はつくらなかったし、押しに弱い所があるから
「彼女になって」って言う言葉に対して押しの強い人にはうやむやにしてた。
でもそれまでのあたしは中途半端なりにこだわりがあって、1番上の姉みたいに
結婚するまで処女を守って初恋の人と結婚したいって思ってたし
2番目の姉みたいに悔いのない人生を送りたいって思ってた。

だから今の彼氏に出会って大きく人生や価値観が変わったと思う。
家族も友達も見せてくれなかった風景を見せてくれて
食べたことの無いものを美味しく食べさせてくれて
味わったことの無い経験を味あわせてくれて
誰も教えてくれなかったことを言ってくれて
そんな人とはこの先一生出逢えないと思った。

2人の姉に言わせると結局あんたは中途半端って言われそうだけど
彼女達の言う中途半端はいちばん普通の子っぽくてそれはそれでいいって今は思える。