3回目の採卵が終わり、
その散々な結果に、
ブログに結果を書く気にもなれませんでしたが、、
悩みに悩んだ日々を越えて、
思い切って新たなスタートを切ることができ、ようやく前を向くことができました。


迷走していた3回目の採卵。
何とか採卵までいったものの、
4つ刺して、結局未成熟卵1つ。
残りは全て空胞。
あまりの結果にさすがに落ち込みました。
先日、そのたった一つの凍結確認の電話をして、
胚盤胞手前まで頑張ってくれたらしいので、頑張ってくれた卵には感謝ですが、胚盤胞にならなかったことを確認。
また採卵に向けて何回も通って、
採卵してもまた未成熟卵かもしれない。
胚盤胞にならないかもしれない。
そんな日々を過ごすことに、少し疲れてしまい、同じやり方しか続けられない今の病院に通い続けるべきなのかという気持ちが再燃。。


答えがまとまらないまま、いろんな人の話を聞いて、
いろんな人のブログも読ませてもらって、
旦那さんにも相談して、
これからどうするべきなのかを考えました。
私にとって今の病院のネックは、
刺激の方法が低刺激しかないこと。
ただ刺激の方法を変えたからって、卵の質が変わるわけじゃない。
成熟卵が取れるのか、
胚盤胞ができるのか、
その保証はどこにもない。
刺激方法が限られること以外には満足してる。
だからこそ、転院をすることが正解なのか。。
たくさん悩みました。
でも同じやり方を続けてモヤモヤし続けるより、
新たな挑戦をしてみたい。
もう同じことを繰り返したくない。
そんな気持ちが勝り、
思い切って転院することを決意しました。


転院先は、
知り合いが通っている病院にしました。
色々話を聞かせてもらって、
通院時間は倍以上だけれども、平日の夜遅くまでやっていて、
私でも通えるかなと思って決めました。


そして迎えた初診の日。
病院の雰囲気も考え方も、もちろん全て違くて。
看護士さんが親身に話を聞いてくれて、
先生はすごくざっくばらんで、
それはこーだよー!
これはこーだよー!!
と、私の悩みを大したことない風に吹き飛ばしてくれました。


今度の病院は効率重視!笑
採卵を何度もではなく、移植の回数を増やしましょうという考え。
刺激が強くなれば体に負担はかかるけれど、何度も採卵に向けて病院へ通って何度も採卵するのだって負担はかかる。
繰り返しの採卵に疲れてしまった私には、ぴったりかも。
黄体嚢胞が見つかってすぐの採卵はできない可能性が高そうだけれど、
少しお休みして、
万全の状態で、
新しい病院で、またイチから頑張りたいと思います。


今は不思議と、
すごくスッキリしていて、
大丈夫な気がしていますキラキラ
新しい先生を信じて、
ゴールはすぐ近くまできてると信じて、
頑張ります!!