それは今年一月のおわりだった


店舗を借りて1ヶ月フルでの営業をしたが

なんだか客足もかんばしくない。


それと並行して

こんちゃん(ゆたかふぇの料理作ってる人)の元気もないニコ


話を聞くと

「親友がお店に来てくれない。」

とのことだった。





お店をやる側にたつとわかるけど

本当、身内が来てくれるのって

とっても嬉しいんですよね。


来てくれないとなんかさみしいぐすん


例えるなら、授業参観に母親が来てくれないくらい

さみしいぐすん



自分に興味ないのかな

応援してくれないのかな

愛されてないのかな


と頭の思考がバチくそあばれます



そしてバチくそあばれていると、

目の前のお客様が美味しい!と言ってくれるのも

あまり入ってこないし


助けてくれる周りの人たちの姿も

あまり見えない



五感が塞がれてるような感覚になりますチーン




この現象ね、わたしもたっぷり経験ありなのですが


両親の影響絶大なんです。




両親がありのままをやらせてくれて

くれるといいのですが、、



うちなんかは

ピアノは稼げないからダメ

大きい会社に勤めなさい

会社員じゃなきゃお話にならない説を

たっぷり言い聞かせてくれたので



ずっと本当のじぶんを

見せなかった 



見せてもどうせ認めてもらえない思ってたので滝汗



でもそうやって生きてくると

「自分が満足する毎日」じゃなくて

「親が安心する毎日」なんですよね



ほんでひとたび自分の好きなことやろう!

と動きだしても

「どうせ認めてもらえない」を

持ち続けてるので

「やっぱり認めてくれないな。」が現実化する。




こんちゃんもそのループに入っていたので

目を覚まさせようと

「そんなに君はまずいものを作っているのかい?」

と問いました照れ



そしたら

「いや、おれはうまい!って思ったものしか

出してない!

でも、、


でも、、


でも、、飲食で勤めてきた経験が浅いから、、」




ってゆーてきたデレデレ




すかさずわし

「経験が浅いから、なにかいい影響はないのか?真顔

飲食業の常識ぶっ壊した料理、

サービス、できるよね?!真顔


これから飲食始めたいけど、

全然経験も金も無いんだって人の

希望にもなるよね?!真顔



もうすぐ40歳で、子どもも産まれそうで、

家のローンも組み立てホヤホヤな君だから


それらを言い訳にやりたいこと躊躇してる

人たちのめちゃくちゃ希望ですよ!!!

(鼻息がイノシシ並のわたくし)



えぇ?どないやねん!!!



こんちゃん

「そうか。。。俺、アンパンマンだったのかー!

勇気あげれるんだー!!」



自分の人生、これで良かったんだ。って

なった瞬間、ホッとするよね。



アンパンが欠けてきたら

わしが新しい顔作ったるわ!!!




おっとこれはパン違い




もうね、これがたのしいの私!ちゅー


こういう瞬間大好物!

カパッて概念ぶっ壊れる瞬間サイコウ!



も〜こんちゃん全然そこ引け目じゃないんだもん。

引け目に思ってんの君だけや。



むしろ飲食の経験が浅い人生最高だよ。



これからもっと自分ビジネスしていく人が

増えていくだろうけど、

その人たちの光になれるのよ?オホホホホちゅー




はい。

このミーティングの翌日、

ランチ営業の売り上げ、客数は

過去最高記録だしました笑



どんだけ思い込みでできてんねん笑



たのしすぎるビジネスコンサルでしたちゅー💓





また続き書きます照れ