父親に妊娠したことを伝えるために、部屋に行った。
私 お父さんちょっと話があるんだけど

父 なんだ

私 あのね、報告があります。
  私妊娠したんだけと、、、
  
父 本当か?

私 うん。
  
父 産むのか?

私 まだわからない。

父 わからないとはなんだ。
  お前は命を何だと思っている。

私 …

父 結婚するのか、しないのか、話はAとは
  したのか?

私 私、まだ覚悟が...

父 お前と子供ぐらいお父さんが死ぬまで面倒
  みてあげるから、安心して産みなさい。

私 ありがとう。Aときちんと話ししてみる。
  向こうの親にもAが今日話しすると言って
  いたから、、、挨拶にくるからと言っていた
  
父 Aは結婚するきがあるんだな。

私 うん。

父 日にちが決まったら教えなさい。

私 はい。

私の気持ちはまだ産むとか結婚とか実感がなく、何か他人事のようにかんじていた。
16歳の私はお父さんの言ってくれた言葉があまり響いてなかったが、後々すごい重い言葉だったんだなと今は感謝している。
お父さんが死ぬまで面倒みるからなんて、、
私ならきっと言えないなぁ。