
伊藤俊介カメラマンの事務所に行ってきました


なんと

伊藤さんはフィルムで撮ってくれた作品を

暗室で写真にしてくれるまでの過程を見せてくれました


作業を生で見るのも

もちろん

暗室に入ったのも


はじめてのことだったので

暗室で真っ暗になったときドキドキしてしまった



写真を見ずにつけて大丈夫なんだろうかなんて心配したり


フィルム時代を知らない私には、ものすごい貴重な体験でした。
写真一枚ができるまではこんなに大変で

カメラマンさんの愛情がたっぷり詰まってるものなんだなって感じたよ



これは自動現像機

これで写真ができるのです


ちょっとずつ色を調節して

何度も2試し焼きをします

めっちゃ根気のいる作業

『今日は写真つくるぞ
』って決めてかかった日じゃないとできないんだって


でもその意味がすごくよく分かる

出来上がった作品がこちら



今回のテーマは肖像画だったので

絵のようにエンドレさんになってみました

ほら、焼き上がりの色が違うの

でじたるのプリントもきれいだけど

やっぱり手間がかかってる分

色の深みとか

一枚の重みが違う


写真いただくときに

『エンドレがこの写真でもっとがんばれるように

気持ちを込めて作ったよ
』って言ってくれました

伊藤さんは本当にすてきなカメラマンです


(また写真逆だ~~~

)そんな伊藤さんは

4月29日から5月5日まで

奈良にあるギャラリー夢雲で

個展を開かれます

自然に囲まれたすばらしいところなので

家族でピクニックって気分で行ってみてください

なんと伊藤さん


家族写真を撮ってくれます

雑誌salida表紙は

ずーっと伊藤さんが撮ってます

伊藤さん家族写真の写真集を何冊も出してるの


どれも暖かみがあってステキな写真ばかり


家族写真ってなかなか改めて撮りにいくってことないから


この機会に是非行ってみてください

すてきな思い出ができると思います



伊藤さん渾身の写真展

私も家族で行ってみたいと思います

