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アラフィフの気持ち、身体、旅、わんこ、気になるものを綴ります♪


私の母は3つの癌サバイバーです。
最初ガンになった時は39歳。
約30年前。その当時はまだガンになったら、、命が。という時代でした。
私は20歳で母を失くすのかと、とても怖くなった記憶があります。でも初期だった為治療の後完治。


そのあと25年後に2つのガンが同時に見つかりますがすべて原発だった為、摘出手術後70歳まだまだ元気で頑張って生きています。今はガンも治せる時代おねがい


しかし、私はその血を引いている。

案の定、30代から調子が悪かった子宮と卵巣腫瘍も出来た時点で、子宮全部と卵巣片方を50歳で摘出。

手術をし、それを機会に徹底的に身体を見つめ直す事にしました。


2年半ほど前から、、、


①体組成を調べる機械(Inbody)で定期的に測定し、自分の身体になにが足りなくて、なにが多すぎるのか、数値化して調べています。

家でも毎日体重、体組成を測る。

まあ、つまり、タンパク質・ミネラルや筋肉が足りなくて、体重が多すぎるんですけど笑い泣き


②定期的に分子栄養学で読み解いて頂ける医師の先生の所に行き、血液検査をしてもらい、結果を見て不足分の栄養までの相談をする。

(子宮筋腫での手術前、体調がかなり悪くて測ってみたらそうとう低いフェリチン値で、貧血状態でしたガーンなのに定期検診の血液検査では全く異常値は出ない!)


③身体のしくみが分かり、血液検査を自分でも読み解けるようになるために、予防医学講座に通い自分の身体を知る。


④アンチエイジング対策で自分の落ち込んだところ

(顔のシワたるみ予防の顔ヨガ、身体を整える整体、メンタル、今までの思考を変える為の講座、西洋医学だけでは割り切れない部分を東洋医学・漢方)で学び、うまく向き合うための勉強、教えてくださるいろいろな先生方のサポーターを作ることにしました。


困った時にはいろんな角度からアドバイスをもらえるプロの方に学びに行っています。


おかげで、うちの親族は病気関係(糖尿病、高血圧、緑内障、白内障、ガン、股関節・膝)がとても多いのですが、親族の血液検査や状態から自分なりにかなり病気の事がわかるようになりました。


自分、家族の身体は自分達で守る照れ

おまけに、なるだけ若々しくいたいラブ

その為にこれからも精進します‼️