更新、早速めっちゃ空いてしまった・・・
自営をしていたオトン。毎朝2時半起き。
夜は・・・その当時は何時に寝てたんだろう・・・![]()
全く記憶には残っていないが、とにかく隙あらばどこでも
寝られるという特技をもつので、きっと睡眠時間は
ないに等しかったかもしれない。
原因不明の私の夜驚症(?)でさらに眠れなかったのは
間違いない。![]()
大きくなって、オトンからいわれたのは、
「多分、あの当時通っていた幼稚園は、アンタ自身が幼稚園の枠には
収まらなかったんやろう。幼稚園くらいの子供同士のケンカやいじめで
あんなことには絶対にならなかったはずや。」
でした。
両親は相談して、結局その幼稚園を辞めることにした。
そもそも、元々は仕事があるので、
保育園に行かせようと思っていて、年子の弟は
通っていたものの、私は空きがなかったので幼稚園に入れたそう。
空きがでるまで、両親のそばでいられるようになったのもあって、
私はみるみる落ち着きを取り戻した。![]()
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こどもにとって何がいいのかという選択って、基準はその親によって様々。
体を思いっきり動かせて体力をつけさせたい。
こどものころからきちんとしたしつけを学ばせたい。
将来、役に立つように幼いころからしっかり学ばせたい。
絶対、全部正解だし、全部間違ってない。
でもこどもにとっては・・・?
その幼稚園や保育園の方針がただただ合わないことだって、
可能性としてはあるわけで。
こどもの心が悲鳴をあげていないか、察することができるのは、
やっぱり周りにいる身近な大人な訳で・・・。
幼い頃の断片的な記憶しか残ってない私だけど、
きっと、自分の辛い部分を理解しよう、受け止めようとしてくれたことは
後に、自分のコンプレックスだらけの人生を
肯定しようとしてくれている絶対的な安心感
を
何度も思い出させてくれる、私の人生の中では
重要ポイントになっていった。
