北欧の散歩猫

北欧の散歩猫

「猫とのさんぽ」風景を中心に、北欧スウェーデンの美しい自然や文化・ライフスタイルなども合わせてお届けしています。
一緒に散歩しているような気分で楽しんでいただけたら嬉しいです。

 
スウェーデンより、おはようございますニコニコ
 
今回は、先週のストックホルムでの
美術館庭園散歩を
振り返ってみたいと思います。
 
この日の様子は、もっと詳細に動画に
まとめているので、よろしければ
そちらものぞいてもらえると嬉しいです👇

 

 

今回も、ストックホルム中央駅

すぐのデパート前からトラムに

乗り込み、終点まで。

 

👆終点でトラムを下車すると
こんな景色が広がっていましたニコニコ
 
ここから美術館は、目と鼻の先。
 

 

今回訪れたのは、ユールゴーデン島

の美しい水辺にたたずむ
プリンス・ユーゲン美術館。

もともとは、スウェーデン王室の画家王子
として知られるユージン王子(1865-1947)
の公邸として建てられた場所。

 

王子の死後、彼の素晴らしいアートコレクションと
邸宅がそのまま国に寄贈され、
現在は美術館として公開されていますビックリマーク

 

 

花壇や木々が美しく整えられた庭園には、
王子自らが収集したロダンやブールデル
といった巨匠たちの彫刻が、
緑に溶け込むように配置されていました。

 

そして、美術館への入園には入館料がかかりますが、

なんと、この庭園エリアは入場無料で

自由に散策させてもらえるという太っ腹っぷりラブ

 

 
まだ美術館の開館前の時間帯だったので、
人とほとんどすれ違うことも
ほとんどありません。
 
鳥のさえずりを聞きながら、
のんびりと散策できるのがとても贅沢飛び出すハート
 

途中の高台で目にとまったのは、
力強いヘラクレスの銅像!!

この庭園にあるヘラクレス像は、
フランスの彫刻家アントワーヌ・ブールデルによる
『弓を引くヘラクレス』の正規の
オリジナル・キャスト(鋳造品)。

 

ギリシャ神話の英雄ヘラクレスが、
怪鳥を射落とすために力強く弓を引く
一瞬が表現されています。

 

青空と木々を背景にそびえ立つ姿から、
野外庭園ならではの圧倒的な

躍動感が伝わってきますねニコニコ

 

 
 

👆遠くに見えるのは、
大型客船のVIKING LINEビックリマーク

この船に乗ってフィンランドまで
移動する旅行者もよく見られますよ。
 


一日中秋晴れというお天気に恵まれ、
秋の柔らかな日光を全身に
浴びられる喜びをじんわり感じますニコニコ
 

緑に囲まれた場所から、対岸の
ストックホルムの街並みを
眺めるのもいいものです目がハート
 

燃えるような紅葉が美しくて、
しばし見とれる…おねがい
 

高台から見下ろしてみると、
下のほうにどなたか寛いでおられますあんぐり
 

最高のロケーションで日光浴ビックリマーク
 
気持ちよさそうですねラブ
 

そして、なんとここには、

ロダンの「考える人」

までいらっしゃいます!!

 

※こちらも正規のオリジナル・キャスト(鋳造品)

 

 

素晴らしい景色にしっかりと背を向けて、
ひたすら深く考え込んでいましたよ…キョロキョロ
 

「ねぇ、ちょっと振り返ってみてよ……
この景色を見たら考え事なんてきっと忘れちゃうよ!」

 

と声をかけたくなるようなミスマッチ感が
おかしくもあり、アートと自然が融合した
この場所ならではの面白い対比でしたニコニコ

 

 

 
まだまだ見どころたくさんの場所だったので、
ご興味があれば、是非動画の方も
ご覧になってくださいニコニコ
 

❁ ❁ ❁ ❁ ❁

 

今回のお散歩の様子は、

こちらでさらに詳しくご覧いただけますニコニコ

 

よろしければ、遊びにきてくださいね。

 

ハルバンも、ちょこっと登場しています🐈