完全に湯シャン(お湯だけでシャンプーする事)になったのが今年5月ですが、今は入院中であまり入浴できなくても、髪はずっとサラサラでべとつく事はないです。
病院での入浴事情
10/31からずっと入院中です。
もうすぐ3週間近く経ちますが、病院では頻繁に入浴できないので、3回入浴しただけです(^_^;)
私が入院しているこの市民病院では、毎朝、朝食前に顔拭き用の蒸しタオル(使い捨ての不織布)を配ってくれますし、朝食後には体拭き用に大判の蒸しタオルを2枚もらえます。
完全に湯シャン(お湯だけでシャンプーする事)になったのが今年5月ですが、今は入院中であまり入浴できなくても、髪はずっとサラサラでべとつく事はないです。
病院での入浴事情
10/31からずっと入院中です。
もうすぐ3週間近く経ちますが、病院では頻繁に入浴できないので、3回入浴しただけです(^_^;)
私が入院しているこの市民病院では、毎朝、朝食前に顔拭き用の蒸しタオル(使い捨ての不織布)を配ってくれますし、朝食後には体拭き用に大判の蒸しタオルを2枚もらえます。
10/31から腸閉塞でずっと入院しています。
2度目の腸閉塞の後のCT検査で、原因が大腸へのガン転移だとわかり、医師から手術を提案されて、どうするか考えていました。
よく考えて、人口肛門になっても手術する事を決断しました。
腸閉塞の経過
SNSにも書きましたが、10/30の夜中から嘔吐と下痢と腹痛で苦しんで、翌朝になんとか病院まで行って、そのまま入院しました。
近所のスーパーの裏方のパートを始めていたので、最初はノロウイルスかもと思っていたら、検査の結果は腸閉塞でした。
前回の記事が約1ヶ月ぶりの更新になるまで、ブログを書く気になれませんでした。
ガン治療中で、本心でガンと共にでもまだまだ生きるつもりでいましたが、さすがに精神的に少し疲れていたのかもしれません。
書けなかった原因
約1ヶ月間もブログを書けなかったのは、もしかしたら初めてかもしれません(初期の頃にあるかも?)。
書くネタはあったし、画像も撮って下書きにアップロードしておく位だったのに、本文が書けなかったのです。
というか、書く気になれなかったのでした。
今思えば、ポジティブで居続ける事はできたけど、心の奥底では少し疲れていたのかもしれません。
糖質(砂糖と炭水化物)を食べないようにしたり、つい食べてしまったり、食べ方が落ち着かなくて迷走していました。
やはり、しっかり糖質を食べてしまった時は、食後に必ず寝てしまうのです。
糖質を食べる事で体に負担をかけてしまっていたのです。
糖質がガンの餌になるとわかっていても、一度食べるようになるとなかなか止められなかったです。
食べてしまったり、食べないようにしようとしたりで、かなり迷走してました(^-^;
最近になって、やっと落ち着いてきました。
7月頃はなんだかイライラしていたのですが、今思えば原因は糖質の食べ過ぎも原因の1つかもしれません。
糖質(砂糖と炭水化物)を食べないようにしたり、つい食べてしまったり、食べ方が落ち着かなくて迷走していました。
やはり、しっかり糖質を食べてしまった時は、食後に必ず寝てしまうのです。
糖質を食べる事で体に負担をかけてしまっていたのです。
抗がん剤と白血球を増やす薬のダブルの副作用でかなり体がだるかったりして、思うように動けなかったのも、イライラの原因だとは思いますが。
しっかり糖質(炭水化物も砂糖も)を食べていましたし、イライラするから余計に食べてもいましたね。
食べて1時間しか経っていないのに煎餅やポテチを食べてしまったり、もう腹八分目位なのにカップラーメン食べてしまって食後に寝ていたり(^o^;)
今は糖質を少し食べる事もありますが、基本的に食べないようにしてからはイライラしなくなってきました。
糖質は食べるとブドウ糖に分解・吸収されて血糖値が急上昇します。
その血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌するので、血糖値が急降下します。
血糖値が下がる事で不安になったりイライラしたりしますし、低血糖を解消しようとして、また糖質を食べてしまうのですよ。
そうなると、完全に悪循環ですね。
糖質を食べると
糖質制限を再開した頃は、食べない事でかえって余計に食べたくなってしまったり、なんだかイライラしていたり、食べると寝落ちしてしまうしで、なかなか糖質制限ができませんでした。
そのため、どんどん体重も体脂肪率も増えてしまって、とうとう74kgにまで増えてしまいました( ; ゚Д゚)
胃が痛くなる前は61kg前後だったのに。
今はすっかりポッチャリ体型になってます(^o^;)
さすがに増えすぎなので、ちゃんと糖質制限して体重も減らさなくちゃダメだという現実を突きつけられました。
なんとか少しずつ糖質を食べないようにしてきて、やっと食べない方が調子が良い事が実感できてきましたよ。
私は糖質を食べると必ず眠くなって寝てしまいます(糖質制限してない旦那も食後に必ず寝てますね)。
これは糖質の消化に負担がかかっているからなのです。
中年位になってくると、糖質を分解したブドウ糖を使えなくなってきます。
そのため、消化するのに胃腸に負担がかかるようになってしまうのです。
しかも、糖質を食べる事で血糖値の急上昇と、インスリンによる血糖値の急降下で体に負担がかかります。
インスリンによって血糖値が急降下するためにイライラしたり、不安になったりしやすくなります。
低血糖を解消するために、また糖質を食べてしまい、悪循環にはまってしまうのです。
私はこの悪循環からなかなか抜け出せなかったですね。
それくらい糖質は中毒性があって、一度糖質制限できていた人間でも、なかなか止められません。
糖質を食べないメリット
糖質をなんとか食べないようにできるようになると、食後に眠くなりません。
ちゃんと食べても眠くならずに起きていられます。
あまりイライラしなくなります。
いつも心落ち着いていられるようになりますね。
実際、体重と体脂肪率が減ります。
糖質をうっかり食べてしまうと、また増えて戻ってしまうので、やはり糖質制限は痩せます。
睡眠時間が短くなります。
糖質を食べないので消化に時間がかからず、胃腸の負担も少なくなるので、睡眠時間が短くなるし、短くなっても昼間に眠くならなくなります。
糖質を食べないデメリット
市販品は糖質(炭水化物と砂糖)を使っている物がほとんどなので、食べられる物がかなり減ってしまいます。
すぐに食べられる物のほとんどが糖質が多い物ばかりなので、外出先で食べようとするとかなり選択肢が狭くなりますね。
ご飯物・パン・麺類・煎餅やポテチなどのスナック菓子・砂糖入りのスイーツ・甘くなくても砂糖が入っている物(惣菜の煮物、タレやソース・ドレッシングを使っている物)などは糖質が多いので、食べられないと思った方が良いです。
買い物する時は必ず商品の裏側の「原材料」をチェックした方が良いです。
そうして原材料を見ていくと、色々な物に砂糖や人工甘味料が入っているのがわかって驚きますよ┐('~`;)┌
人工甘味料は吸収されない糖質だから食べても大丈夫だという意見もありますが、
人工甘味料自体に発ガン性がありますし、カロリーセイブしているつもりが返って糖質を体が欲しがるようになってしまいます。
それで、かえって太ってしまったり、糖尿病になってしまったりする場合があるのです。
だから、糖質制限するなら人工甘味料も摂らないようにした方が良いです。
参考サイト
「安全な人工甘味料はどれ?9種類の甘味料の危険性・副作用まとめ」
糖質制限のコツ
私もなかなかできなくて時間がかかりましたが、一気に糖質制限しようとしても食べたくなってしまったりするので、少しずつ減らしていくのが良いと思います。
主食を半分にしてみるとか、1食の主食を抜く事から始めてみるとかですね。
ブドウ糖を使う「解糖回路」から、脂肪酸(ケトン体)を使う「クエン酸回路」に切り替えるための時間も必要だと思うので、焦らず少しずつ進めていくと良いでしょう。
参考サイト
「ミトコンドリアエンジンと解糖エンジン!あなたはどっちのエンジン使ってる?」
糖質を食べない分、たんぱく質と良質な油を意識して多めにしないとエネルギー不足になります。
糖質をエネルギーにしていたのから、脂肪酸(ケトン体)をエネルギーに使うようになるからです。
糖質制限が危険だと言われる事があるのは、たんぱく質と脂肪が足りなくてエネルギー不足になるからです。
つい糖質を食べてしまったとしても、次に気を付けようという位の方が長続きできます。
私もつい食べてしまう事が多いですし、気長に続けて行きましょう。