さて...今日から何回かにわけて去年放送されていたweb連続ドラマ「キミのミカタ」について書いていきたいと思います

今回は第1話~第5話にかけての物語の粗筋と感想です

まぁ...一年前で多少記憶が曖昧になってきたうえに、第一話と第5話を見逃してしまったので、もしアレでしたら、
キミのミカタの公式ページをご覧ください。まぁ...正直かなり不安なのですが、頑張りたいと思います

<第1話~第5話>
インターネット情報サービス、エルドライブ社の山崎灯(河西りえ)、檜山亮(村上幸平)、海都稔(中尾祐之)らプロジェクト・ケイはユーザーと自在にコミュニケーションをはかる事の出来る人工知能「ケイ」を開発していた。
ケイはインターネット上から様々な情報(例えばおいしいコーヒーの入れ方などw←第2話で登場)を自動的に検索し、それをユーザーに伝えると言う機能がメインであくまで情報提供サービスが目的である。(この時点では人間的な感情はプログラミングされていない筈だった。)
プロジェクトが完成にこぎつけ、β版であるがモニターユーザー向けのサービスが開始される。
モニターユーザーの1人紺野隆史(久保山知洋)は大学受験生(おそらく浪人生)で、映画監督になると言う夢を抱いていた。 そのため彼は何度もシナリオの賞に応募し、徹夜で映画のシナリオを書くなど、自分の夢に対し情熱を燃やしていたが、応募した賞はすべて落選して、自分には才能がないのではないかと自信をなくしていた。
そんな時に、友達で同じく受験生である進藤絵美(吉岡あや)から「シナリオシナリオって言ってるけど、実際は現実から逃げているだけじゃない!!」と言われ、自分の将来に対し自問自答し始めていた。
一方山崎らケイプロジェクトチームはケイを完成版に近づけるため、様々な機能をプログラミングして行く。
ある日のエルドライブ社内の会議の席上で、ケイと同様の人工知能プロジェクトで、横見正道(加藤虎之介)主任によるプロジェクト・ユウも発表されていた。ユウ(吉川まあこ)は自分自身の機能の説明を何の問題もなくこなしたが、ケイは会議中にフリーズを起こしてしまい、ユウほどの完成度ないと言うことを露呈してしまう結果となった。 山崎は会議の後、檜山、海都に不満をぶつける。檜山は「コンピュータなんだから、フリーズもするさ。それがたまたま会議中だったってだけの話だろ。」と灯をなだめるが、彼女は激しく落ち込む。
檜山もケイ・プロジェクト前任者で今は亡き姉、檜山圭(辻沢杏子)と自身を比較しプログラマーとしての才能があるかどうか悩んでいた。彼はこの悩みをケイを実際の姉と話す時のように相談した。
「俺には姉貴みたいな才能は無いのか? 俺は姉貴のように出来ないのか?」(←確かこんなセリフでした)
ケイは「才能と言うのは生まれもっての能力じゃなくて、努力した結果なんですよ」と圭が言っていた言葉を
使い檜山を励ました。それと時を同じくして、必死に自分の夢を追いかけていた隆史もケイに自分に映画監督としての才能があるかどうか相談していた。ケイは檜山と同様の答えを隆史に伝えた。隆史はケイの言葉に元気を取り戻し、一方檜山は自分の姉がよく口にしていた言葉をケイが言った事に驚きいていた。またケイはその時の檜山との会話で「映画が見たい」ため、彼が以前から反対していた映画配信サービスの導入に積極的になる。
プロジェクトチームは檜山亮が人間の感情の元となる「感情因子プログラム」を発見した。この感情因子プロウラムは前任者の檜山圭がケイにプログラミングし、それをプロテクトしていた。
灯はケイの「感情因子プログラム」を解放する事で、ケイ自身にどのような変化があるのか、不安定な感情を自身で抑える事が出来るか...など様々なその後の影響を考慮し、感情因子を解放するのか、破棄するのかで悩んだが、灯は前任者の檜山圭が「ユーザーと対話するには、人間らしさも重要」と語っていた事を
考え、感情因子を解放する事を決断した。
感情を解放されたケイは依然として自分の将来について悩んでいた隆史を励まし、大学進学を決意させるきっかけを作った。
ハイ!! ここまで簡単に第一話から第五話までの大まかな粗筋をまとめてきましたが、何せ記憶が曖昧で
見ていない回があるため結構大変ですねf^_^;
僕が一番印象に残ったシーンとしては...ケイってゆーか由佳ちゃんが「才能は努力した結果なんだですよ」
って言ったとこかな☆ まぁ...実際あの頃大学に合格したものの隆史くんと同じような悩みを持っていた自分にとても結構心にくるものがありましたね~

後は第3話で檜山亮が空き缶を蹴っ飛ばそうとして失敗するシーンとかが面白かったかな☆
後は山崎灯こと河西りえさんの熱演!! あの表情豊かな演技は素晴らしい!!
それにしてもアレから河西りえさん見ませんね~...何してんだろ??
結構べっぴんさんで演技力もあるのに

う~ん...書いているうちに何かだんだん色々と思い出してきちゃいますよね

由佳ちゃんに関してはすごく自然で適確に人工知能の女の子を演じてましたよ

まぁ...実際由佳ちゃんの演技でかなりアレだった訳で...いやぁ~...しみるねぇ~笑
僕は動画で由佳ちゃんを見るのがすごく久しぶりだったので、その時点でかなり嬉しくて、結構ヤバかったんですけど...大体オープニングの最後であんな微笑みをされたら...今でもあのシーンを思い出すと、胸キュンって言うか、不思議なドキドキ感みたいな感情に襲われますね

やっぱあの笑顔世界一やで~(^^)♪
そう言えば第一話と第二話にメーキング映像がついていたんですが、第一話のメーキングは見逃しちゃって
第二話のメーキングには村上幸平さん、河西りえさん、中尾祐之さんの挨拶シーン、そして実際に演じている所が写されていました。 何か現場の雰囲気も明るくてすごくよかったなぁ~☆
小阪由佳さんのシーンもありました☆☆ 自分取り画像で簡単に話されたシーンもあったのですが、何を話されていたのかはもう詳しく覚えていません。 あんなに食い付いてみていたくせに覚えていないのか~(笑)
でも「ずっと立ちっぱなしで足がパンパンです」って話された事は覚えています。
その時のメーキング画像には他の共演者の方と一緒に写ってるシーンが無かったような気がするので、ひょっとしたら、別室で一人で演技されていたのかな?? だとしたらすごいですよね!! アレだけの演技を一人でしちゃんうんだから!! やっぱ大女優の片鱗を見せてくれましたね

う~ん...第二話のメーキングで他の共演者の方の自己紹介があったてことは、多分第一話のメーキング画像は由佳ちゃんONLYだったんでしょうかね?? うわ~...見たかったなぁ~(。>0<。)
ちなみに僕はその時、PCもまだ持ってなかったし、受験を終えたばかりでバイトもしていなかったので親から金をもらいネットカフェで見ていました(笑) もちろんそんなことに快く何度も出してはくれなかったので、
10話までしか見ていません(涙) って言うかあのネットカフェ一時間500円って高すぎだし(怒)
お陰で3回しか行ってないし...そんでもって本当は第5話も見れなかったし...ごめんなさいm(_ _)m
大事な第1話と5話見ていないんです...まぁインターネットで検索して調べてきたんですが...
もし疑問に思った所があれば遠慮なくおっしゃってくださいね(^_-)-☆
も一つちなみにあの頃、僕が最初に「誘惑」を買いましたね☆ いやぁ~...初めての由佳ちんグッズ...
嬉しかったなぁ~

また写真集とかDVDの感想も書いていきますね☆☆ 気が向いたらw
あと続きの「キミのミカタ」レポも気が向いたらw...実際ここまで書くのに3時間以上費やしてるし....
結構疲れるもんだなぁ~(*´Д`)=з
まぁ...色々と思い出してかなり嬉しかったからいいよね☆