なすじゃむ!? | おなすの日常

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なすの日常を赤裸々に綴っていきます。

今日、こんな記事を見つけてしまったなす( ̄ー ̄)
豊根村で活動する地域おこし協力隊員の竹本あゆみさん(39)=知立市出身=が、奥三河の伝統野菜「天狗(てんぐ)なす」のジャムを開発し、二十八日に発売した。昨年発売のトマトジャムに続く野菜ジャムシリーズ第二弾。「村の新しい特産品に」とPRに力がこもる。

 天狗なすは、戦前から設楽町や豊根村で栽培されてきた大型のナス。長い鼻を突き出したような奇形果が出やすいことから、この名が付いた。

 昨年春、村に赴任した竹本さんは初めてこのナスに出合い、肉質の柔らかさに着目。「ジャムに加工できるのでは」と思い立ち、研究を続けてきた。

 今年七月、村のイベントで試作品を住民に味わってもらったところ、評判は上々。食べやすくするため、プルーンやショウガ、ブドウなどとのブレンドを試み、村特産のブルーベリーを20%配合することで落ち着いた。

 昨年も、同僚の隊員と三種類のトマトジャム開発に取り組み、名古屋市緑区の手作りジャム専門店の協力で商品化。二百セットを完売した。今回も、同じ業者に製造を依頼した。

 村の協力隊員は現在二人。一ヘクタールの遊休地で農作物を育てて販売する傍ら、加工、商品化までを含めた農業の六次産業化に取り組んでいる。「ジャムを通して多くの人に村を知ってもらい、地域を元気にしたい」と竹本さんは意気込む。

 天狗なすのジャム(百二十グラム入り)は五百円。トマトジャム二本を加えたギフトセットは千六百円。村内の茶臼山高原と温泉施設・湯~らんどパルとよねの売店で販売。ギフトセットは電話での注文も受け付ける。

らしいなすo(^o^)o
なすのジャムなんて絶対に美味しいに決まってるなす。
お問い合わせ番号ものせておくので是非気になったら問い合わせて見てほしいなすo(^o^)o

問い合わせ番号
0536(85)1021