前々から、気になっていた方もいると思いなす!前にももしかしたらちょろっと紹介したかもしれなすけど、今日はなすびの「び」の秘密について詳しく解説するなす(^o^)
「なす」はもともと、宮中の女房言葉の影響で出来た言葉らしいなす。
女房言葉は、名詞の前に「お」をつけ、名詞の最後の部分を省略してしまう傾向があったらしいなす。
例えば、「田楽(でんがく)」→「おでん」、「大根」→「おだい」、「土産」→「おみや」、「鳴らし(屁)」→「おなら」・・・・・
といったようになす(* ̄∇ ̄)ノ
この茄子、そもそもの名前は「奈須比」なす。「なすび」→「おなす」→「なす」と変わっていったなすね~
だから、「び」は、省略されてしまった「なすび」の語尾なので、特に何の意味がある訳ではないのでありなす(* ̄∇ ̄)ノ
以上、なすびの「び」の秘密コーナーでありなすた!