なすの秘密 | おなすの日常

おなすの日常

なすの日常を赤裸々に綴っていきます。

今日はおなすのことを深く知ってもらうためにおなすの科学的な秘密を教えちゃうなーすなすくん

水ナス皮の色は紫色色素のナスニンおよび青褐色色素のヒアシンによるもので、これらは抗酸化作用のあるアントシアニンの一種である。緑色の「青なす」はこれらをつくらないなす

水ナス「アク」といわれているものはポリフェノールのクロロゲン酸で、渋味や酸味があり、ナスの切り口が放っておくと変色する原因になる物質だが、こちらも抗酸化作用があり健康によいといわれているなす

以上なすなすくん

続いてはなすのまめ知識ー

水ナス人を馬鹿にする時に「おたんこナス」や「ぼけナス」という。「おたんこナス」の語源には諸説あるが、前者は「出来そこないのナス」、後者は「色がぼけて(褪せて)まずそうなナス」を意味するという説もあるなす

水ナス「親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない」という言葉は花が自家受粉するので咲けば必ず実がなることからなす

どうなすか
なすにはもっともっと深い秘密があるのでまた後日なすくん