朝目が覚めたら、隣にいる貴女がいなくなってそうで…
もう、私の元にゎ帰ってきてくれないようで…。
そうか…………。
あの女の所に行くのね…
貴女ゎ言ってた…………。
「もし、俺が他に好きな奴できたけ別れたいっていったらどうする?」なんて………。
私よりも、その女がいいの?
私と、電話したりメールしたり逢ったりするよりあの女に同じ事する方がいい……?
貴女ゎあの女の前でも
私と同じように笑って、優しくして、頭を撫でたり優しく抱きしめたりキスしたりするの?
私じゃなくても
良かったの………?
あの女も貴女の為に
色々我慢したり、泣いたり、弁当をつくってあげたりしているの……?
貴女の助手席にあの女も
座っているの……?
「この席ゎ、ゆかだけの特等席な
」って言った、あの台詞も全部嘘………?
明日、いつもどおり仕事に出かけて、貴女ゎもう帰ってきてはくれないの……?
もう私の元に帰ってきてはくれないかもしれないとわかっているのに。
なのに、今日も私ゎ貴女の為に弁当をまた作ってしまう…。
こんなもので繋ぎ止められないとわかっているのに…。
今ここにある貴女のぬくもりが私だけのものでゎないとするなば…
貴女のぬくもりでさえも、
今ゎとても冷たく感じる…。
そして、抱きしめられていて、こんなにも暖かいのに涙が止まらないのわどうして…?
そうか、これゎきっと汗か!
抱きしめられててきっと暑いのかな……?
もしくは、嬉し泣きかな?
大好きな人に抱きしめられてるからきっと嬉しいんだね!!
ねぇ、貴女ゎ今私の隣で眠りながら何を考えてるの…?
誰を思い、想ってるの…?
お願いだから私だけを見てよ…
私だけを 愛して、必要として…。
他を見ないで………。
私の最後の恋だから…
これに人生かけてるの……
もう私にゎ、 貴女しかいないのっ!!
貴女に必要とされなくなったら私ゎもうなんの為に存在してるかわからなくなる。
貴女に捨てられたら
私を必要とする人ゎいなくなるから…後ゎもう死ぬだけ…




