AAASTORY♡あここ -6ページ目

AAASTORY♡あここ

AAAの妄想小説を主に更新していきます(*´∀`*)ノ。+゜*

閲覧して下さる皆様、
いつもありがとうございます♡

※本当に気まぐれな月1くらいの更新で、
Aスト1年生の駆け出しです笑

隆弘が、


里奈さんとキスしてる...




実「はは、はははっ...」



やだよ、

不安でおかしくなっちゃう。






千「宇野ちゃん、大丈夫...!?」


実「やだな、ごめん

ふふっ......」






泣きたいのに泣けない、

涙が出ない。





隆「ちょ、宇野ちゃん!待って」



実「千晃、」



もう、隆弘の声なんて聞こえないよ。








実「帰ろっか...」






千「え、もう帰るの?早くない?」(・∀・)


千晃は、
にっしーに気づいてないんだね笑


いいなぁ...





実「いいから、かえろ」

千「あ、真ちゃんからだ! どうしよ、今宇野ちゃんと遊んでるのに...」





千晃は本当に可愛くて、

愛してくれる人もいて羨ましい...







里奈さん、
言ってた通りなんだね。






私、隆弘の優しさと彼女という権利に油断してたのかも


何てバカなんだろ






実「じゃあ、真司郎のとこに行ってきなよ!

私、帰るからまたね」


千「えー、あ、うん?」



隆「宇野ちゃん!!」

里「宇野さん...っ......」



千「え、にっしー?! あ、宇野ちゃん~ばいば~い!」


千晃に笑顔でバイバイってして、
後ろを向いて歩きながらすっごく泣いた





それから、前を向いて全速力で走った。







だって、







隆弘が追いかけてるのわかったんだもん...




隆「誤解だから!」


実「何が?」


隆「その...さっきのこと」


実「わかってるそれぐらい...」




お互い顔も見合わせずに、

私はそのまま前を向いて
隆弘は私の後ろ姿を向いて

周りの視線何か気にせず叫び合った。



本当はわかってないよ...

わかりたくもない。




隆「だーかーら!」



大きな手にガシッと腕を掴まれ、



実「ちょっと、やだ!」





勝手に近くに止まってたタクシーにのせられて、


隆弘の思うがままに家に連れて帰られた。

















叫んで叫んで少し落ち着いてきたのかも...



実「ごめん、落ち着いた...かも......


隆「俺もちょっと...ごめん」




今ちゃんと気持ち伝えたら、
里奈ちゃんのことも伝えたら、

少しは楽になれるのかな?




実「私、ね...





今までのこと、


里奈さんに追いつめられたこと、


自分でも耐えられないぐらい辛かったこと、






こんなに自分のこと話したの初めてかも、

っていうくらい隆弘に伝えて



その分だけ隆弘は受け止めてくれた。




私、自分のわがままで
自分の気持ちも伝えずに

ただただ自分で自分苦しめて、

隆弘まで......








隆「ごめん」


実「え??」


隆「いろいろとさ、気づいてあげれなくて

ずっと宇野ちゃん傷ついてたのにさ

見てあげることしかできなくて...」


実「違うよ、

隆弘は悪くないよ。

それに、
里奈さんも...悪くない」



私が里奈さんを許してることに、
相当ビックリしたみたいで私の肩をつかんできた


隆「宇野ちゃん...

里奈ちゃんのこと許してもいいの?」




実「うん、だって私



里奈さんのこと


嫌いじゃないもの。」




隆「まぁ、俺もかな」






実「それ本当~?」

隆「もちろん、愛してるのは実彩子だけ~♡」(/ω\)







実「でもね、

キスされたのは許してないからね!!



隆「あ...はい......」







だからね......









実「その分、

今日はずっと一緒にいて?」