こんにちは![]()
前回の続き
こちら → 映画編①
今日で最後だから普通に接しよう!と
心に決めたにもかかわらず・・・
待ち合わせに着いて数秒・・・
角さんの死んだ目を目撃し
その決意は崩れ去った
◯番シアター入場開始アナウンスが聞こえ
中に入っていったのだが
牛歩か? と思うほどゆっくり歩き
時々独り言と共に立ち止まるので
後ろにいたわたしは一定の距離を
保つのが必死
“暑い!暑い!”を連発しながら
チラチラこちらを見ながら歩いている
シアター内に入り席を確認
“ど真ん中”なのだから
確認するまでもないが
やはりスクリーンから近かった

席の話はこちら →映画に行くことになったけど②
ちょうどわたし達の列の左半分には
すでに4~5人座っていた
右半分には1人しかいなかったので
グルっと回って右側から入らせてもらおうと
思ったら・・・
当たり前のように人が多い左側を
何の躊躇もなく入っているではないか
うっそーーーーん



※角さんはかなり大柄です
すでにコーヒーのクダリで
ワナワナ
していたわたしは
していたわたしは観終わったら席解散したいと思っていたが
何人も座っている横の人達の前を
ゴリゴリに通っていくことはできない
やはりエンドロールまで観て
帰りは一緒に駅まで帰るしかない
隣りの角さんはさっきから
“暑い!暑い!”
“たくさん着すぎました
”
”“暑い!暑い!”を連発
・・・知らん
※心の声
ここまで、会ってたったの10分〜15分
こんなしょーもないことにイライラの連発
波長が合わないを通り越して
生理的に厳しいと気づいた
結局、席についてから映画が終わるまで
ほとんどしゃべらず
本当に1人で観に来たかと思うほど
互いの存在は抹消されていた
・・・続く