こんにちは![]()
先日、”自己肯定感”についての本を読んだ
【自己肯定感とは】
「自分は大切な存在」「自分はかけがえのない存在」と
思える心の状態
自分を肯定している感覚、感情などを指す
自己肯定感が低いと
自信が持てない、他人からの評価が気になる
他人の言動に過敏に反応する・・
自己肯定感が高いと
自分に自信がある、他人と比較しない
良いも悪いもなく受容できる・・
など、など・・・
自己肯定感が低いと悩み多き人生になり
自己肯定感が高いと自由で幸せな人生
ということか![]()
誰しも自分は大事だ
幸せで在りたいという願望を抱き
人から認められたいという承認欲求もある
しかし
自分で自分を認めてあげれていないと
他人に肯定されたり褒められても
その瞬間は嬉しいが
本心では満たされてはいない
だから常に人からの評価を気にし
他人と自分を比較する・・・
他人の言動や評価に一喜一憂し
”自分の在り方”を委ねてしまったら
傷つくことも多くなり
悲しく辛くなることも多くなる![]()
そして・・・
他人を抑えつけようとしたり
プライドが高くなったり
依存心が強くなったり
攻撃的になったりと・・・
自分を防御するため色んな行動に派生する
これらは全て自己肯定感の低さ
すなわち、自己否定が根底にあると思う![]()
過去の失敗がいつまでも根付いていると
”どうせ自分なんて”という思いが渦巻く
すると、同じような失敗を繰り返し
”ほらね?わたしなんて”
という思い込みに拍車がかかる
結果・・
”やっぱりわたしはダメなんだ”とか
”もっと努力しなきゃうまくいかない”とか
失敗することに意識が集中してしまう
全ては”思い込み”なだけなのだが・・
原理は理解できるが
これを解くのは簡単ではない![]()
本当にやっと最近
自分主体に考えたり行動できるように
なってはきたが・・・
まだまだ我慢させていることは多い
例えば、よくあるのが
1人でご飯屋さんに行ったら
1人で旅行に行ったら
周りはどう思うかな?とか
寂しい人に見えるかな?
こんなの着たら笑われるかな?![]()
もちろん笑ったりバカにしたり憐れんだり
そういった視線を投げてくる人もいるだろう
しかし他人をそういう目でみる人は
間違いなくその人自身も自己肯定感が低い
自己肯定感の高い人は
自分を幸せにするのは自分と心得ているから
他人をジャッジすることもない
他人を認めずジャッジし続ければ
苦しくなるのは自分の方だ![]()
昔の自分を振り返ると
本当に恐ろしすぎて・・・
穴があったら入りたいが![]()
あのときの自分がいなければ
こうして自己肯定の大切さも
分からなかったし
成長や気づきの楽しさを
知ることもなかったかもしれない
たくさん他人に嫌な思いもさせたし
自分も嫌な思いをしてきた
完璧を求めるつもりはないが
自分をたくさん認めていけば
自分が楽になる
そして
わたしに関わる人たちも
居心地よくなったり楽しくなったりする
そうやって自分起点で
みんなの笑顔が
連鎖していったらいいなと思う![]()