こんにちは![]()
最近、やたらと
”運命のパートナー”
VS
”ニセ運命のパートナー”の
記事や情報を目にする![]()
※たぶん、今月に入って5回以上は耳にしているか目にしている
それは、
もうじきわたしが出会うからであろうと
ほくそ笑みながら信じている(笑)
記憶に残っている
見分け方の目安項目としては・・・
①運命のパートナーに出逢う前にニセが出現
②ニセはタイプだったり、身体の相性が良かったり
ドキドキしたり、運命感じちゃうような感覚に陥る
③ニセは”ビビビっ”ときちゃったりする場合あり
④運命の相手は、ドキドキなどない
絶対的な安心感や、居心地の良さがある
⑤運命の相手は必死で探すと見つからない
⑥運命の相手とは過去にニアミスがあったり
シンクロが起きる
⑦運命の相手と一緒にいると運気がよくなる
交流の輪が広がる
⑧ニセには嫉妬やコントロールしたい欲求が生まれる
⑨”運命の相手”は今まで通り過ぎていった男たちと
明かに何か違うらしい
⑩運命の相手だと周りがとても祝福してくれる
もちろん、これらが全てではないし
当てはまらないものがあったからと言って
運命の相手でないワケでもない
はたまた、逆も言える
1つや2つ当てはまったからと言って
運命の人とは言い切れない
”好きバロメーター”が高ければ高いほど
“運命の相手”と思い込もうとするのは
“愛は盲目”と言う言葉が立派に裏付けている(笑)
では、”運命の人”とは一体![]()
「わたしが”運命の人”です」と
デコや背中に書いているわけではないので
結局は自分のさじ加減ではないか??
”愛は盲目”を取っ払い
冷静に判断するならば
自分の勘と経験と周りの評価に
頼るしかない
その3つが合致した場合は
正しい判断と言えると思う
ただ、
運命の相手であったとしても
良い事ばかりではないだろうし
逆に言えば、
ニセだって苦しいことばかりじゃない
しかし、どれ程好きでも
相手に合わせなければ続かないような関係や
自分に合わせさせようと支配欲の強い関係は
表面的には”パートナー”と呼んだとしても
運命はおろか
愛を語れる関係ですらないと思う
うまくいっている夫婦は特別だと思いがちだが
至ってみんな普通だ
運命感じてしまうようなエピソードも
能力も何も持ち合わせてはいない(笑)
不満を言ったり、喧嘩したりしながらも
長い年月共に過ごし苦労を乗り越えてきている
それなりに修羅場は越えてきており
その度に、相手を変えるのではなく
まず自分を変えているだけなのだ
自分のパートナーが”運命の人”かなんて
正直どうでもいい話なのかもしれない
なぜなら
誰かと共に歩んでいくためには
思いやり、尊重、受け入れ、許し、感謝
これら必要な技術を
必ず身に付けなければならない
それは相手のためではなく
紛れもない自分のためだから
浮き沈みはあったとしても
その努力や学びを継続していけば
極論・・・
運命に抗ったとしても
誰を選んだとしても
必ずや自分は幸せになれるはずである
ひいては、それが2人の・・・周りみんなの
幸せになると思う![]()