こんにちは照れ

 

 

ジョブズのスピーチを初めて聞いたとき

わたしはかなり感慨深かった音符

ん~、このスピーチわたしも20代で聞きたかったな・・ゲッソリ

 

 

「もし今日が人生最後の日だとしたら

今日しようとしていることは

自分が本当にしたいことだろうか?」

 

 

この問いかけに対する

当時のわたしの答えは・・・

 

”NO”ダウン

 

 

もし、人生最後の日なら

 

憧れの国に行きたい

高級で美味しいもの食べたい

贅沢したい・・・

 

 

今まで漠然と抱えていた

”見えない将来”に対する

不安も心配もなくなり

 

単純に非日常的なことをしたい!

思うかもしれない

 

 

けれど、何年も何十年も

今日を人生最後の日だと思って生き

”YES”と言える日を多くするということは

 

日常の生活の中で

”YES”の材料を見つけ行動し続けるということ

 

 

嫌だからと言って

簡単に会社を辞められるワケでもなく

 

 

自由が欲しい!と言って

家族を放ったらかして自分の好きなことが

できるワケでもない

 

 

 

それぞれが置かれている環境や状況の中で

創意工夫をしながら

楽しむ努力をすることで

自分の人生を”満足感”でいっぱいに

できるのではないだろうか?

 

 

“もし今日が人生最後の日なら”

 

愛する人と幸せに穏やかに過ごしたい

そして、最大級の愛と優しさで接したい

 

そう思うのなら、毎日”その想い”通りの

行動を起こし共に過ごす

 

 

 

“もし今日が人生最後の日なら”

 

仕事で達成感、やりがいを見出したい

自分の能力を最大限発揮し

みんなと円滑に仕事がしたい

 

そう思うのなら、嫌々やっていた仕事でも

自ら率先して業務をこなし

多くの人に貢献できるよう努力する

そして、笑顔で接し、他者を気遣う

 

 

趣味でも何でも

関心があることは迷わずやってみる

 

 

 

朝起きてから、夜寝るまで

毎日ルーティンで過ごし・・

 

「たいして変わり映えせず退屈だ」と

自分の人生を悲観的に捉えがちなら

 

 

せめて、毎朝自分に問いかけてみる

「今日、自分がしようとすることは・・?」

 

 

自分が今日しようとしていることは何なのか?

そこに意識を向けるだけでも

昨日の自分とは違う

前向きな自分が生まれる

 

 

 

なぜなら

何か行動を起こそうと思うとき

その根源には

”うまくいかせる!=成功させる”という

思いが込められているはずだから

 

 

 

人生最後の日にふさわしいと思える行動を

毎日コツコツ積み重ね

無駄だと思う事でも懸命に取り組む

 

 

そして、歳月が経って思い返した時・・・

 

あの時の行動一つ一つ

 

”点と点が繋がり、自分が思い描く人生”

になっているのではないだろうか