こんにちは![]()
突然ですが
スティーブ・ジョブズをご存じでしょうか?
そそ!Apple社の共同創始者です![]()
2005年にスタンフォード大学の卒業生に向けて送った
世界的に有名なスピーチがあります↓
この15分間のスピーチには3つの話が
盛り込まれています
・人生を点と点でつなぐこと
・愛と敗北
・死について
わたしが最も感銘を受けたのは以下2つ
わたし達は
人生の中で起きる出来事を、その時々
"意味がないもの" "役に立たないこと"
"辛くて苦しい事"というように、 点で捉える
しかし、将来をあらかじめ見据えて
点と点を繋ぎ合わせることなどできない
できることは
後から点と点を繋ぎ合わせることだけ
だから
わたし達は、今やっていることが
”いずれ人生のどこかで繋がり、実を結ぶだろう”
と信じること
”信じる”ことが自分の心に自信を与える
たとえそれが常識的な道から外れるとしても
信じ続けることで人生に大差がでる
もう一つ
「毎日を人生最後の日のように生きるなら
いつかまさしく、その通りになる」
この言葉を聞いて以来、33年間
わたしは毎朝鏡を覗き込み自分に問いかけた
「もし今日が人生最後の日だったら
自分は今日しようとしていることを
したいと思うだろうか?」
もし、答えがNOの日が何日も続くようなら
何かを変える必要がある
んー、深い
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このスピーチを聞いて
どういう解釈をするかは人それぞれです
勇気を与えられた人
落胆した人
無関心だった人
わたしはこのスピーチを聞いた後
自分の人生を振り返りました
今までの出来事は
自分の望む人生に全て必要なものだっただろうか?
辛い事も苦しいことも
頑張って乗り越えてきたが
それら全てが意味のあることで
遠回りではなかったのだろうか?
そして、翌朝
自分に問いかけました
「もし今日が人生最後の日だとしたら
今日しようとしていることは
自分が本当にしたいことだろうか?」
答えは・・・
続く・・・