berbagi suami(邦題:分かち合う愛)

2006
監督:Nia Dinata
脚本:Nia Dinata
キャスト:Jajang C. Noer、El Manik、Shanty、Lukman Sardi、Dominique、Tio Pakusadewo
日本でもアジア映画祭などで放映され、邦題『分かち合う愛』となっていますが、
現代の『berbagi suami』は直訳すると夫をシェアする、夫を分かち合うという意味です。
そして、タイトルにあるように 、この映画はインドネシアのポリガミーについて描かれています。
ポリガミーとは一夫多妻のことで、
イスラム教国であるインドネシアではイスラム教徒の男性は4人まで妻を娶ることができます。
『Berbagi suami(分かち合う愛)』では一見重いと思われるポリガミーというテーマを、軽快なコメディタッチで描いています。
監督はインドネシアでは有名な女性監督のニア・ディナタ。
〈あらすじ〉
物語は3部作のオムニバス形式。
主人公は首都・ジャカルタに住む、生活レベルや年代のまったく違う3人の女性、それぞれの一夫多妻について女性の視点から描かれています。
一話目の主人公はサルマという産婦人科医の女性。
裕福で、キャリアをある女性です。
ひとりの息子と宗教家である旦那さんと幸せに暮らしていたサルマ。
しかし、パーティーで突然停電が起こり、出席していた女性の子どもが「パパ」と自分の夫に抱きついたことから、サルマは初めて夫には自分以外にも妻がいることを知ります。
彼女は第二夫人の存在に嫌悪感を抱きつつも、息子ナディムを守る強い母であり、夫のすべてを受け入れて、夫にとって良い家庭のままであろうとしました。
10年後、突然夫が病気で倒れ、それぞれの場所で生活していた妻たちが一同に集まることとなり、そこでさらに第三夫人の存在が発覚することとになります。
3人の妻と子どもたちに囲まれて、夫は頭を悩ませことに。
夫は息子に「結婚したら妻はひとりだけにしなさい。」という言葉を残し、夫は亡くなる。
第二話の主人公は都会で美容系の仕事につきたいという夢を持ったシティという若い女性。
遠い親戚であるおじさんを頼って、田舎からジャカルタに上京して来ます。
おじさんにはスリとデウィという2人の妻がおり、下町の狭い家で5人の子どもとともに生活していました。
シティはその家でおじさんと2人の奥さんと暮らしはじめます。
人の良いシティは忙しい奥さんの子どもの世話や家事手伝い、お手伝いさんのように働きました。
のちに2人の妻の両方が妊娠し、手の空いた夫の相手をさせるために、2人の妻に説得されてシティは3人目の妻となってしまいます。
自分の意志に反した結婚に納得のいかないシティですが、夫となったおじさんに無理矢理犯されてしまいます。しかし、感傷に浸る間もなく、奥さんが産気付き、ベットで出産することに・・。
その後、シティは第二婦人のデウィを愛することになります。(奇想天外な展開・・・レズビアンになってしまう。)
ある日、映画の撮影でアチェへ言ったおじさんは、敬虔なイスラム女性を連れ帰り、4人目の妻にするという。ますます狭くなる家。そして、シティはデウィとともに家を出ることに。
第三話の主人公はレストランのウェイトレスとして働く中華系インドネシア人のミン。
美しい容姿でレストランの看板娘なのだが、レストランの料理人でレストランのオーナーの夫の内縁の妻となるというストーリーである。
〈感想〉
社会的地位や民族、宗教は違えど、ポリガミーというひとつの問題に振り回されて生きる女性たちの姿が興味深かったです。
特に2話目のシティのレズビアンになるという落ちはインドネシア映画っぽい。
収入や地位、民族の差がある女性ですが、同じ問題に直面しているのがおもしろかったです。
インドネシアではイスラム教徒は4人まで妻を娶ることができます。
第一話でサルマが政治活動をする夫のため、女性の人権についてのテレビ番組に出演するのですが、
ポリガミーを否定する対談者がポリガミーについて、
「イスラームの教えのなかで、クルアーンの文章のすべてを受け入れる必要は無い。昔は戦死する男性がいたために、一夫多妻という制度はよかったが、自らの欲情をコントロールできない男性を正当化するための制度にしてはいけない。」という意見を述べたのに対し、
サルマは「私はアンニサの章に書かれているあなたがたがよいと思う2人,3人または4人の女を嬰れというイスラームのクルアーンに書かれている言葉をシンプルに受け入れる。」と答える。
しかし、その直後で「その章には続きがあり、もし公平にしてやれそうにもないならば,妻はただ1人だけにしなさい。」とあると反論されている。
イスラームのなかでも、このアンニサ(婦人)の章の文章の読み取り方の違いによってポリガミーに対して肯定派と否定派に分けるのだとわかります。
映画のなかでもポリガミーを真っ向から否定することはされていません。
しかし、維持するのは非常に困難なのであろうと感じさせられる場面が多くありました。
ポリガミーによって、妻が抱える問題、子どもが抱える問題を映画の中で浮き彫りにしていました。
昔からのポリガミー〈一夫多妻〉という慣習を今一度見直すときがきているのかもしれないと思わせられます。
ニア・ディナタ監督のコメディタッチでありながら、鋭い切り口がすばらしい映画でした。
Ayat ayat cinta

2008
Directed by Hanung Bramantyo
Produced by Dhamoo Punjabi, Manoj Punjabi
Written by Habiburrahman El Shirazy, Retna Ginatri S. Noor, Salman Aristo
Starring Fedi Nuril, Rianti Cartwright, Carissa Putri Melanie Putria, Zaskia Adya Mecca
封切後わずか2週間で200万人もの観客動員数を誇り、2008年に大ヒットしインドネシアに大旋風を巻き起こした映画です。
その人気からインドネシアのスシロ・バンバン・ヨドヨノ大統領が自ら各国大使を招き映画上映会を行ったほど。
インドネシア映画を産業として、イスラム各国に売り込んでいこうというのが伺いしれます。
〈あらすじ〉
舞台はエジプトのカイロ。
主人公はイスラム学の中心地、エジプトのアル・アズハル大学で勉強しているインドネシア人留学生のファリ。
彼は誰に対しても優しく、イスラム教の教えを深く理解し、実践する模範的な好青年であった
この彼の優しさに多くの女性が夢中になっているのに、当人はまったく気付いていないというように恋愛に関しては少し鈍い。
留学生仲間と住むファリのアパートの上には美人で聡明なマリアが住んでおり、ファリの課題を手伝うなど何かとファリをサポートしていた。
腕にちらりと見える十字架のタトゥーから彼女はキリスト教徒(コプト教徒)だとわかる。
マリアはファリの人間性から彼に好感を寄せていた。
ある日、ファリは電車に乗っていた。
そこで、タンクトップ姿(肌の露出が多く、イスラム圏の女性が外では絶対にしない格好)のアメリカ人記者に席を譲った女性がアメリカに反感を持つエジプト人に言いがかりをつけられていた。
彼女は目元以外は黒いベールで隠しているイスラム教徒である。
彼女は実はドイツ人で名前はアイシャ。
そこでファリは制止に入り、アイシャを助ける。
アイシャはファリのイスラム教に対する深い理解と行動力に魅了されるのだった。
またある夜、アパートの前で義理の父に暴行されている女性が道に1人で残されているのをファリとマリアは見つける。
いたたまれない気持ちになったファリはマリアに一晩その女性ヌロを家に泊めるように頼む。
その後、彼女をモスクに保護し、本当の親の元に返すことに成功する。
ファリは助けたその女性からもラブレターを受け取る。
女性から好意を持たれることを困惑したファリはイスラムの師のもとへ相談しに行くが、結局そこでもお見合いの話を持ちかけられる。
師の頼みから断れず、友人にも説得されて、ファリはお見合いに行く。
しかし、そこにいたのはアイシャだった。
ファリはアイシャのベールを取った顔を見て、アイシャが自分の運命の相手であると悟り、結婚を決める。
一方、ファリの結婚を知ったマリアは精神を病み、その上交通事故にあってしまう。
幸せな新婚生活もつかのま、突然ファリは助けたはずのヌロをレイプしたと訴えられ、警察に逮捕されてしまう。
ファリは監獄に入れられ、ファリの無罪を証明する十分な証拠をみつけられずにいた。
そんな中、アイシャはファリの子どもを身ごもったことを知る。
ファリの無罪を証明するには、あの夜のことをすべて知っているマリアに証言台に立ってもらう必要があった。しかし、マリアは病院に入院しており、意識のない状態だった。
アイシャはマリアの日記から彼女のファリに対する気持ちを知り、マリアの意識を取り戻せるのはファリしかいないことを知る。アイシャはファリとの子どものために決心し、ファリとマリアを結婚させる。結婚後、マリアは意識を取り戻し、マリアの証言でファリは自分の無罪と勝ち取る。
そして、ファリとアイシャとマリア、3人での生活が始まる。
ファリは2人の妻を平等に扱わねばならぬことに困惑する。しかし、しだいにお互いを認め始めアイシャとマリアをお互いの仲が良くなっていくが、持病の悪化からマリアはついに亡くなってしまう。
〈感想〉
一夫多妻は究極の解決方法か?・・・
映画のオープングはナイル川により発展したエジプトの美しい砂漠を背景にイスラームのアザーンから始まり、なんともエキゾチック。
※アザーン=イスラム教における礼拝(サラ―ト)への呼びかけのこと。ユダヤ教のラッパ、キリスト教の鐘と同じような役割をしているが、肉声で行われることに特徴がある。
多額の製作費を掛けられていて、見ていてとても美しい映画でした。
ストーリーはドロドロしていますが・・・。
現在のインドネシア映画で最高のクオリティではないかと思います。
内容やストーリーは別として・・・〈笑〉。
興味深いのは欧米的な思想が広がってきたインドネシアで、イスラム的思想が多いに反映されたこの映画が大ヒットしたことだ。
インドネシアの都市部における宗教離れは地方に比べて甚だしい。
ムスリムであっても、そのことを感じさせないくらい西洋化した生活をしているインドネシア人がいるのも確か。
また、インドネシアのイスラームの規律は他のイスラム各国と比べると緩いといった印象も受ける。
そんな現代のインドネシアで『ayat ayat cinta』がヒットしたのは何故だろう?
この映画のヒットの起因のひとつにインドネシア人民族としてのアイデンティティーの追求が反映していると思う。
インドネシアでは今一度、インドネシア人としてイスラム教とはどういうものであるかを捉えなおしているように思う。
西洋化が進み、合理的、資本主義的な考え方の流れに押される中で、「インドネシア人として」として自らを振り返ったときに、映画の主題にもなっている自らの宗教であるイスラム教に意識が向けられたのではないかと思いました。
『ayat ayat cinta』は単なる恋愛映画の枠を超え、イスラム教の教えや美しさについても描かれている。
そのために若い世代のみならず、広い世代に受け入れられ大ヒットに繋がったのだろう。
主人公のファリはイスラームの教えを基に、確固なる自分の人格、考え方、行動力をもった人間であるり、それが本来のインドネシア人の姿なのかもしれない。
Quickie express

2007
Pemain - Tora Sudiro, Aming, Lukman Sardi, Tino Saroengallo, Sandra Dewi, Ira Maya Sopha
Penulis - Joko Anwar
Produser - Nia Dinata
出演者ートラ・スディロ、アミン、ルーマン・サルディ、サンドラ・デウィ
監督ーニア・ディナタ
この映画はインドネシアの映画館で見ているので思い出深いです。
めちゃくちゃ笑ったこの映画、
インドネシアの人気俳優、トラ・スディロやアミン、サンドラ・デウィが出演しています。
監督はニア・ディナタ
シリアスな作品が多い彼女にはめずらしく、コメディ映画です。
インドネシアのジゴロを面白おかしく、軽快にテンポ良く描く作風は彼女らしいと思いますが。
〈あらすじ〉
清掃員や彫り師などの職業につくも、いつもうまくいかないジョジョ。
ある日、自動車整備の仕事をしていると謎の男に割の良い仕事があると誘われる。
ジョジョは彼を不審に思うも、まずどんな仕事か見に来いという誘いを受け、
彼とともにQuickie expressという店に行く。
Quickie expressは一見普通のカフェだが、中に入ってみるとそこは女性に男性を売る、ジゴロ養成センターだった。
ジョジョはジゴロと聞いて、びっくり!
しかし、職業相性テストするとジゴロがもっとも相性の良い職業だという、
謎の男に説得され、ジョジョはとうとう養成センターに入学することに。
そこで彼はマルリーとピクトルという同期に出会う。
ジョジョは彼らとともに養成センターでポールダンスや礼儀作法、セックスや女性の性などについての授業を受け、ジゴロになるための教育を受ける。
はじめはまったくできなかった彼らだが、訓練を積むごとに成長し、ついに彼らは養成センターを卒業する。
ついに初仕事の日を迎える。
美人な女性を期待する彼らだが、客はオカマやおばあちゃん、変な性癖を持った顧客ばかり・・・
かなりの衝撃を受けるも、彼らはジゴロとしての仕事をこなしていく。
そして、気がつけば三人は超豪邸に移り住めるまでにお金持ちになっていた。
そんなある日、ジゴロの制服のままバーで飲んでいた3人はハイクラスなジャカルタの若者たちにピザの配達員に間違えられ、バカにされ、けんかをしてしまう。
けんかの際に気絶してしまった女性をジョジョは自分の家で介抱するはめに。
ジョジョは彼女の事を気に入りつつも、電話番号や名前さえも聞き忘れてしまう。
ピラニアをペットとしてかわいがっていたマルリーは、一緒にお風呂に入ろうと浴槽にピラニアを泳がせてしまう。
案の定、ピラニアはマルリーの大事な部分にかぶりつき、病院に運ばれる。
ジョジョは病院で昨日助けた女性と再会する。
彼女は病院で研修を受けていたのだ。
彼女の名前は、リラ。
2人はお互いに惹かれ合っていく。
そんな折、ジョジョらはハイクラス専門のジゴロになることに。
制服を脱ぎ捨て、オーダーメードスーツに見を包み、高級ホテルで顧客の相手をする。
そこでジョジョはモナという婦人に出会う。
モナはジョジョに惚れ込み、ジョジョの太客となる。
ジョジョはリラにジゴロという自分の仕事を秘密にしていた。
リラとすっかり仲良くなったジョジョはリラの家族との食事に誘われる。
彼女の家は大豪邸で緊張しながら、食事を待っていると、そこに顧客のモナ婦人が!
リラの母親がモナ婦人であったのだ。
そのことに驚きを隠せないジョジョ。
迫ってくるモナ婦人から逃げ出すようにジョジョはリラの家をあとにする。
ジョジョはモナとリラの板挟みになり、苦心する。
ある日、家に帰ったジョジョが窓を閉め、振り返るとそこに突然リラの父親、つまりモナの旦那が現れる。
モナとの関係を攻められると思いきやジョジョをはじめて見たとき、昔の恋人を思い出したと言い、
ジョジョに迫ってくる。リラの父は実はゲイだったのだ。
ジョジョはなんと、リラ、モナ、リラの父の三人から愛されることに・・・
とうとうジョジョは真実をリラに話す事に・・
(ガラス越しの会話で実際は何を話しているのかわからないが、泣きながら部屋を出て行くリラ・・)
それでも、ジョジョはリラを好きだとつぶやく・・・
一方、リラの父の恋人はリラの父の異変に気付き、問いつめる。
そして、リラの父がジョジョに思いを寄せていると知り、怒り奮闘。
ジョジョを追いかけることに。
殺気だったリラの恋人に追いかけられるジョジョ。
そして、シーンは冒頭に戻る。
迫りくる恋人であるアンボン人に追いつめられ、ジョジョは観覧車から転落。
もう終わりか・・・と思いきや。
ジョジョはマルリーとピクトルが用意したトランポリンに受け止められ、間一髪で助かる。
そして、アンボン人の男は観覧車から転落し、亡くなってしまう。
父・母・娘に愛され、複雑な関係のなかで様々なトラブルに巻き込まれてしまったジョジョ。
いままでの自分のジゴロとしての生き方を見つめ直すことに。
ジョジョとマルリーとピクトルの三人はジゴロを辞め、
ピクトルはテレビのリポーターにマルリーはミュージシャン。
そして、ジョジョはジゴロのスカウトマンになる。
終
<感想>
キャストがオールextravaganzaメンバー。
※extravaganzaはインドネシアのコメディ番組で、コントが主。
トランスTVで放映されており、大変人気のある番組です。
(アミンはよく女装して、コントに出演するのですがそれがキモカワイイ^^)
トラ・スディロやアミンといい、演技もできちゃってほんと多才です。
そして、おもしろい!
私はこの映画を2007年にスラバヤの映画館で観ました。
日本では映画館で静かに鑑賞がマナーですが、
インドネシアでは、みんな映画観ながらリアクションが普通に大きい!
(ホラー映画なんて観ようもんなら、叫び声がうるさい・・ww)
だから、この映画を観たとき、映画館全体が爆笑!ってのが新鮮で面白かったです。
あと、この映画にはアンボン人の登場人物がアンボン語で話すシーンがあるのですが、
インドネシア語字幕が入っていましたww
インドネシアは様々な民族は集まってひとつの国なので、言語もさまざま。
同じ国民といえども、隣島の会話は通じないことも多々なのです。
映画として、ジゴロをおもしろおかしく描いていて、実におもしろかったです。
ラストのめちゃくちゃな終わり具合が実にインドネシア映画らしい(笑)
このようなテーマで映画ができちゃう現代のインドネシアに
表現の自由さの広がりを感じられます^^
映画をご覧になりたい方はコチラ
Get Married 2

2009
Pemain :Nirina Zubir Nino Fernandez Aming Ringgo Agus Rahman Desta
Sutradara :Hanung Bramantyo
Penulis :Cassandra Massardi
前回の『Get Married』の続編です。
残念ながら、ランディの俳優が変わってしましました(・_・;)
しかし、他のキャストは前回のままでマイのキャラクターもさらにパワーアップ!してます。
〈あらすじ〉
4日間の結婚式を終えて、夫婦となったランディとマエ。
お金持ちと結婚して、生活が一気にリッチになるも、
マエは変わらず、幼なじみの男友達とつるんでいた。
というのも、結婚後のランディは仕事が忙しく、
マエとの時間が持てないでいたのだ。
マエは自宅でパーティを開くも、マエを残しパーティに現れなかったランディに
頭にきたマエは実家に帰ってしまう。
ランディはマエを取り戻そうとマエの実家に行く。
娘が実家に帰ってきたことで、ランディを良く思っていないマエの父は、
マエをランディに返さず、マエの実家にいっしょに住むようにする。
ランディはマエを取り戻そうとするも、なりゆきでマエの幼なじみを批判してしまい、
マエはランディとの育ちの違いを思い知らされ、仲はさらに険悪になってしまう・・・・
〈感想〉
前作同様、インドネシア的はちゃめちゃ劇です。
マエが恐妻となり、さらにパワーアップしてます。
aming,ringgo,destaの三人組が相変わらず、イイ味出してます!
