なかなかゆかさんの読んでる新刊がでないから、「君に届け」についてひたすら語ります。
「君に届け」を知らないひとのために…
作者は椎名軽穂。連載は別冊マーガレット。現在は20巻まで単行本が出されている。
あらすじ…陰気な見た目のせいで小さい頃から「貞子」とよばれ、怖がられていた、黒沼爽子。そんな爽子は自分に分け隔てなく接してくれる、クラスの人気者、風早翔太に憧れていた。ある日風早に言われた言葉をきっかけに変わっていけるみたい…。純粋でまっすぐなラブストーリーです。
と言う感じです。
とにかく「君に届け」は純粋なのです。ここまで純粋な少女漫画はどこにあったでしょう。
爽子は見た目は陰気で話しかけずらくて、本当に貞子のようですが、実は明るくて可愛らしい女の子なんです。毎日ラジオ体操をしたり、休日には走ったり、成績もいい、優等生。本当にかわいい…。
風早は学年1もてる、爽やか男子。中学時代は野球部で、運動神経はいい。勉強は平均的で、いつも回りに誰かがいる。人気者の代名詞。でも完璧ではない。高校生の男子らしいところもちゃんとあって、絶妙にリアルな人気者です。
他にもいろんな登場人物が…。
と言うことで、「君に届け」の主人公じゃないけど、まるで主人公のような登場人物の紹介をします。
今日は……
吉田千鶴。通称ちづ。
性格はバカで、大雑把で、すぐに感情が表に出てしまう女の子。運動神経が良くて、成績は毎回赤点。風早とは中学の時からの同級生で、真田龍とは幼馴染み。見た目は怖くてヤンキーのようだが、面白くて、優しくて、とても良い子なのです。

今日はこの辺で…また今度書きます。
次は矢野あやね…書きます。
blogの終わり方が分からないゆかさんなのです。
ばいちゃ。
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