人によっては、どーでもいい「美意識」が、私を今も頑張らせて、お家で自主トレを、このGWもさせているのだけど、
この話は、ちゅっと長くなるので、今日はパス
して、着物のお話。
草間彌生さんの手拭いで、ちくちく手縫いで作った「着物用エプソン」です。
お食事をする時に、お着物に食べこぼし防止
の為のエプロンです。
「手拭い」だから、座ってもお膝まであるので、こぼして、コロコロ膝まで落ちても、お着物が汚れません。
裏ワザは、表ではなく、裏に防水スプレーをします。
表に防水スプレーをすると、コロコロとこぼしたものが転がって着物を汚してしまうから。
【材料】
手拭い1枚
カード1枚
*斜めに半分に切るのでポイントカード位の薄めのものがいいです。
【必要な道具】
針
糸
ハサミ
【作成時間】
15分~30分
【作り方】
着物は、汚してしまうと、ちょっと大変なので、こういうエプロンを1枚持っていると便利かな❤️
手拭いだから、畳んでも重さ張らないし、季節毎や、その日のお着物の柄に合わせたエプロンをすると、お食事する時も楽しそうです。
他の方の作品
(おまけ)
購入したお店は、銀座四丁目に昔からある着物の小物専門店の「津田家」
昔からというのは、昭和18年。105年も銀座四丁目の同じ場所で営業していたようです。
なんだけれど、
お着物を着る人、少ないものね
明治生まれだった祖母は、お家でも、近所にお買い物に行くのも、旅行に行くときもお着物でした。
70歳越えて、ワンピースを着る事もあったけど、「おばあちゃん、お洋服着てる!珍しい!」って、感じでした。
着物が好きだった昭和一桁生まれの叔母は、今、生きていると、多分90歳位だと思うけど、お出掛けの時は着物。普段も時々は着物を着ていたようです。
生きていれば84歳の母は、普段もお出掛けもお洋服。着物を着るのは、なんかのお祝いぐらいでした。
私はといえば、お洋服onlyでした(^-^ゞ
着物を着る人口が少なくなってしまったのだから、105年続いた着物の小物専門店が、銀座四丁目から姿を消し、ユニクロが銀座四丁目で沢山集客する。
時代の流れなのだけど、寂しい気がします。




