答えを教える場所ではなく、一緒に考える場所でありたい。

わかったつもりにならず、自分の気持ちにも、相手の気持ちにも耳を傾ける。


心のこと。
人との関わりのこと。

日々の気づきを通して、「安心して生きる」を探していくブログです。

 

      ブログを読んでいただいて

      ありがとうございます。


   優愛です。

 

 

 

嫌なこと。

悲しいこと。

辛いこと。

不安や悩み。

私は、そういう感情に触れていることが、とても苦手で

早く手放したくて、すぐにポジティブに変換して自分を守ってきました。

 

「きっと意味がある。」

「相手にも事情がある。」

「考え方を変えればいい。」

そうやって、嫌な気持ちを感じ続けないようにしてきました。

 

怒りの感情を出すのも、好きではありませんでした。

「怒るなんて、かっこ悪い大人がすること。」

そんなふうに思っていた。

 

それに、喜びや嬉しさはポジティブな感情だから、簡単に扱っていました。

嬉しい。

楽しい。

よかった。

それで終わり。

 

今思えば、私は自分の感情そのものを、あまり大切にしてこなかったのかもしれません。

 

私は60年、

「自分の気持ちより、相手の気持ちを考えること。」

「相手に寄り添うこと。」

「相手の気持ちを理解すること。」

それが、人間関係を円滑にして、平和に仲良く生きるコツだと信じてきました。

親からも、学校でも、そんな風に教わってきたから。

 

だから、

相手がどう思うか。

相手が嫌な気持ちにならないか。

相手にどう接すればうまくいくか。

いつもそちらを先に考える。

 

そのうちに、

自分が今、何を感じているのかが分からなくなっていました。

しかも、それに気づいていなかった

 

イライラする。

悲しい。

恥ずかしい。

悔しい。

怖い。

本当は、いろいろな感情がちゃんとあった。

 

でも私は、

そういう感情を感じたくないから、

その感情が出てこないように行動していたんです。

 

例えば、

「この人に怒りたくない。」

そう思えば、

怒らなくて済むように先回りして何かをする。

 

「この人にイライラしたくない。」

と思えば、

「きっと相手にも事情がある。」

「私の考え方が悪いのかもしれない。」

と、解釈を変えて、自分の感情を納得させる。

 

どちらにしても、

今思えば……

めんどくさい

(笑)

 

心理学を学んで、やっと腑に落ちた

自己受容をできるようになってきた

 

「私、今、怒ってるな。」

それでいい。

「今、悲しいんだな。」

それでいい。

「恥ずかしかったんだ。」

それで終わり。

 

怒ったからといって、

怒りに任せて誰かを傷つける必要はない。

 

悲しいからといって、

ずっと悲しみ続ける必要もありません。

 

ただ、

「私は今、そう感じている。」

それを認めてあげる。

それだけでよかった。

 

そして、もう一つ気づいたことがあります。

 

感じたくない感情は、

自分の行動まで変えてしまうということ

 

「恥ずかしい思いをしたくない。」

そう思えば、

そこへ行かない。

 

「失敗したくない。」

そう思えば、

挑戦しない。

 

「傷つきたくない。」

そう思えば、

人との距離を置く。

 

でも、その場所に、

自分が幸せになる種があるかもしれない。

自分が本当にやりたいことへの道があるかもしれない。

思いがけない出会いがあるかもしれない。

 

それなのに、

「その感情を感じたくない」という理由だけで、選択肢から外してしまう。

それって、

もったいないなぁってやっと気づいたんです

 

だから今の私は、

「嫌な感情を感じたくない。」

とは思わなくなりました。

 

怒ってもいい。

悲しくてもいい。

恥ずかしくてもいい。

悔しくてもいい。

不安になってもいい。

嬉しくてもいい。

喜んでもいい。

 

どんな感情が出てきても、

「そう感じている私がいるんだね。」

と、まず受け止めてあげる。

 

感情を感じることと、

その感情のまま行動することは、

別のことだから。

 

そうやって、

自分の感情を否定しなくなっていくと、

不思議なくらい安心できるようになりました。

 

「嫌な思いをしたくない。」

「孤独感を味わいたくない。」

「恥ずかしい思いをしたらどうしよう。」

 

そんなふうに、

感情そのものを怖がらなくてよくなる。

 

だって、

どんな気持ちになっても、私は私の味方でいられるから

 

私がずっと探していた「安心」は、

嫌なことが起こらない世界でも、

いつも穏やかな自分でいることでもなかったのかもしれません。

 

怒ってもいい。

泣いてもいい。

恥ずかしくてもいい。

迷ってもいい。

喜んでもいい。

その全部を感じている自分を、

自分自身が受け入れてあげられること。

 

それが、

本当の安心なのかもしれない。

 

60年かけて、

私はようやく、

自分の感情と一緒に生きる自由を、

少しずつ手に入れています。

    

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

このブログでは、
「自分を知る旅の途中で」感じたことを綴っています。

 

もし記事を読んで、

「少し話してみたいな」

と思ってくださったら、

公式LINEからお気軽にご連絡ください。

 

登録してくださった方限定で、

 

本当の自分の気持ちに気づく対話セッション

30分の無料お話し時間をご用意しています。

 

このセッションでは、

今起きている出来事や悩みについてお話を伺いながら、

その奥にある本当の気持ちを丁寧に見つけていきます。

 

自分でも気づいていなかった思い込み。

無意識に握りしめている信念。

自分を守るために身につけた考え方。

 

それらは、

あなたが弱いからではありません。

 

これまでの人生を一生懸命生きてきた証です。

 

でも今のあなたには、

もう必要のないものになっているかもしれません。

 

対話を通して根っこにある気持ちに気づいたとき、

人は初めて自分の意思で選び直すことができます。

「私はどう生きたいのか」

「本当は何を望んでいるのか」

「何を大切にしたいのか」

その答えは、

誰かが教えてくれるものではなく、

あなたの中にすでにあります。

 

私は、

その答えにたどり着くための伴走をしています。

本当の自分の気持ちに気づいたとき、

世界は思っているよりずっと優しく、

人生は思っているより自由だったことに気づくかもしれません。

 

そして、

「私はこのままでいい」

という安心感の中から、

本当に望む人生を選び始めることができるのだと思っています。

       

    
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誰と一緒にいても。

何をしていても。

 

心のどこかに、

「私の居場所はここではないかもしれない」

そんな不安をいつも抱えていた。

 

安心できる場所を探して、

人に認められることを探して、

自分の価値を証明しようとして。

 

そんなふうに、心の平安がないまま60年を過ごしてきました。

 

でも、あるとき決めたんです。
「もう、こんな人生は飽きた」

「自分で自分を幸せにする。」

 

 

そう決めた瞬間から、少しずつ人生が変わっていきました。

 

私にとっての幸せに一つ・・・

 

朝から時間に追われず、

午前中は自分の好きなように時間を使うこと。

今日は何をしようかな。

本を読もうかな。

散歩に行こうかな。

ちょっと出かけようかな。

 

そんなふうに、

「やらなくちゃ」ではなく、

「今日は何をしたい?」

と自分のやりたいことをさせてあげる毎日です。

 

今日は、本屋さんに足を運びました。

そして、一冊の本の中に、こんな言葉を見つけました。

 

本を読むのは、誰かの心を借りること。

素敵だなと思いました。

 

本を読むことで、

自分では経験できない誰かの人生を知ったり、

誰かの考え方に触れたり、

自分にはなかった視点をもらったりする。

まるで、

その人の心を少しだけ借りるようなものなのかもしれません。

 

でも、

借りてばかりでは、

自分の心が薄くなってしまう。

だから、

感じたことを誰かに話したり、

自分の言葉にしてみたり、

こうして書いてみたりする。

 

そうすることで、

借りた誰かの心が、

少しずつ自分の中に溶けて、

自分のものになっていく。

そんな意味の言葉でした。

 

私はこの言葉を読んで、

「書きたい。」

と思いました。

ブログを書かなくちゃ。

発信しなくちゃ。

そんな義務感ではなく、

「この気持ちを誰かに伝えたい。」

そう自然に思ったのです。

 

これって、

私にとっては、とても大きな変化です。

以前の私は、

「やらなければ」

「続けなければ」

「結果を出さなければ」

と、自分を動かしていました。

 

でも今は、

心が動いたときに、

自然と身体も動く。

そんな感覚があります。

 

だから私は、

これからも、

「やらなくちゃ」を少しずつ手放して、

「やりたい」を大切にしていきたい。

 

本を読んで、

心が動いたら書く。

誰かと話して、

伝えたいと思ったら話す。

行きたいと思ったら行く。

やってみたいと思ったらやってみる。

 

そんな小さな「したい」を、

ひとつひとつ叶えていく。

 

それが私にとって、

自分で自分を幸せにする

ということなのかもしれません。

 

60年かけて、

やっと分かってきました。

幸せになるために、

もっと頑張らなくてもいい。

もっと認められなくてもいい。

もっと何者かにならなくてもいい。

 

ただ、

今ここにいる自分の心が動いた方向へ、

少しずつ歩いていけばいい。

 

今日も私は、

本屋さんで借りてきた誰かの心を、

自分の中で味わいながら、

「書きたい」と思ったこの気持ちを、

大切に書いています。

    

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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自分でも気づいていなかった思い込み。

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自分を守るために身につけた考え方。

 

それらは、

あなたが弱いからではありません。

 

これまでの人生を一生懸命生きてきた証です。

 

でも今のあなたには、

もう必要のないものになっているかもしれません。

 

対話を通して根っこにある気持ちに気づいたとき、

人は初めて自分の意思で選び直すことができます。

「私はどう生きたいのか」

「本当は何を望んでいるのか」

「何を大切にしたいのか」

その答えは、

誰かが教えてくれるものではなく、

あなたの中にすでにあります。

 

私は、

その答えにたどり着くための伴走をしています。

本当の自分の気持ちに気づいたとき、

世界は思っているよりずっと優しく、

人生は思っているより自由だったことに気づくかもしれません。

 

そして、

「私はこのままでいい」

という安心感の中から、

本当に望む人生を選び始めることができるのだと思っています。

       

    
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人とつながることだけが目的ではないと気づいた

 

先日、

「自分の好きを表現して、みんなが喜ぶマルシェ、そのポイントを学ぶ講習会」

に参加しました。

 

マルシェに出店、開催している方々が集まり、

情報交換をしたり、

新しい出会いを楽しんだりする場です。

 

でも、その日。

私は不思議なくらい気持ちが乗りませんでした。

 

知り合いと話すのは楽しい。

でも、

「新しい人と積極的に交流したい。」

そんな気持ちがまったく湧いてこなかったのです。

 

「安心安全の場だから、どんどん話してください。」

そんな言葉もありました。

 

でも私は、

居心地が悪かったわけでもありません。

緊張していたわけでもありません。

自己紹介でマイクを渡されたときも、

自分でも驚くほど落ち着いていて、

いつも通り話すことができました。

だから、

「人前が苦手。」

というわけでもない。

 

ただ、

参加しただけで終わってしまった。

そんな感覚が残りました。

 

帰ってから、

「私の中で何が起きていたんだろう。」

そう自分に問いかけてみました。

 

以前の私なら、

「もっと交流しなきゃ。」

「積極的に動かなきゃ。」

そう思っていたと思います。

でも今回は、

そんなふうには思いませんでした。

 

最近、私は気づいたことがあります。

 

私は、

人とたくさんつながりたいわけではない。

名刺をたくさん交換したいわけでもない。

人脈を増やしたいわけでもない。

 

私が求めているのは、

安心して本当の気持ちを話せる関係でした。

 

だから、

その日は知り合いとの会話は楽しかった。

お互いを知っていて、

安心して話せるから。

 

でも、

「交流すること」が目的の会話には、

なぜか心が動かなかったのです。

 

以前の私だったら、

「せっかく参加したのだから、もっと話さなきゃ。」

そう自分を責めていたかもしれません。

 

でも今回は、

そうは思いませんでした。

「今日はそんな日だったんだな。」

そう受け止められた自分がいました。

 

もしかしたら私は、

これまで

「人とつながること」

「安心してつながること」

を同じだと思っていたのかもしれません。

 

でも、本当は違いました。

 

数が増えることより、

心が通うこと。

 

広くつながることより、

深く分かち合えること。

 

今の私が求めているのは、

そんな関係なのだと気づきました。

 

この出来事に正解はありません。

 

もしかしたら次に同じような場へ行ったら、

自然にたくさんの人と話しているかもしれません。

でも、

その時も、

「交流しなきゃ。」

ではなく、

「私は今日はどうしたい?」

そんな自分の気持ちを大切にしたいと思います。

 

最近の私は、

行動よりも先に、

自分の本当の気持ちを聞くことを覚えました。

 

その小さな変化が、

私にとっては何より大きな変化なのだと思っています。

 

    

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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その奥にある本当の気持ちを丁寧に見つけていきます。

 

自分でも気づいていなかった思い込み。

無意識に握りしめている信念。

自分を守るために身につけた考え方。

 

それらは、

あなたが弱いからではありません。

 

これまでの人生を一生懸命生きてきた証です。

 

でも今のあなたには、

もう必要のないものになっているかもしれません。

 

対話を通して根っこにある気持ちに気づいたとき、

人は初めて自分の意思で選び直すことができます。

「私はどう生きたいのか」

「本当は何を望んでいるのか」

「何を大切にしたいのか」

その答えは、

誰かが教えてくれるものではなく、

あなたの中にすでにあります。

 

私は、

その答えにたどり着くための伴走をしています。

本当の自分の気持ちに気づいたとき、

世界は思っているよりずっと優しく、

人生は思っているより自由だったことに気づくかもしれません。

 

そして、

「私はこのままでいい」

という安心感の中から、

本当に望む人生を選び始めることができるのだと思っています。

       

    
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