お久しぶりです。

 いや、継続的に読んでる人はいないはずですが。


 とりあえず、生きてます。

 毎日ネットには接続しています。

 ただ、ブログを書く体力が失せているだけでして。


 とか言っている間に、何が起こったのでしょうか。

 ブログネタの昇進賞品がいつの間にか、すべてアメGになっちまったようで。

 ちょっと衝撃。

 自転車を目指していた者としては。


 せめてもの救いは、ストラップを入手できたことか。

 それも毎日、うちのインコ様のおもちゃ(というかサンドバッグ?)状態ですが。


 とはいえ、アメGもあればそれに越したことはないわけで。

 多ければ多いほど、そりゃ嬉しいわけで。

 なんて言っておいて、いざや貯まれば

「いや、今回じゃなくいずれもっと使いたい機会があるはずだ」とか思って

ズルズルと使わずに貯めっぱなしになりそうですが。

 家電量販店のポイントがその状態ですので、自分でよくわかってます。

(たぶん、ヨド●シにしろイシ●ルにしろビッ●カメラにしろ、

それぞれに冷蔵庫ぐらい一発で無料入手できるほどのポイントが

貯まっているはずです)


 いずれまた、気力・体力・時間・その他がみなぎったら、

ブログネタに参戦することと思います。

 それまでしばし、またネットの海に潜ります。

(だいたいはケータイでのゲームに興じているのですがね)


 ではまたいずれ。


育成ゲームってやったことある? ブログネタ:育成ゲームってやったことある? 参加中
本文はここから

育成ゲーム。
シミュレーションゲームの中の一カテゴリではありますが、
やり始めたらキリがないという、ある意味特異な分野であります。
そのキリのなさを恐れて、(ハマったら抜けられないという性分ゆえ)
なかなか手を出せずにいるわけですが。

思い返せば、私にとって最初の「育成」は「ダービースタリオン」
(ファミリーコンピュータ版)でした。
攻略本まで買ってブリーディングを研究したりしましたっけ。
後ろで見ていた父(タケシバオー(古い)以来長年の競馬好き)が
「その馬とっくにいないぞ、掛け合わせとしておかしいだろ」とか
ミョーに現実的なツッコミをよく入れていたものでした。

その後もいろんなゲームをやってきましたが、分類上は純粋な
「育成シミュレーション」ではないにしろ、「ある意味育成」な
ゲームも手にとりました。
たとえば「恋愛シミュレーションゲーム」というジャンル。
あれって、ミもフタもない言い方をさせていただくなら
「主人公のパラメータを必要な個所を必要な数値まで上げて
相手キャラクターの求める数値に達したところでハッピーエンド」
というゲームですよね(最悪だこいつ)。
それはつまり、「主人公を育成する」ゲームである、と。
イベント場面のコレクター根性も手伝って、いろいろやりましたね。
ときメモとか遥かなる時空の中でとかアンジェリークとか。
別に、何に萌えているわけでもなく、数値上げが楽しいという、
極めてネクラな楽しみ方でありますが。

ちょっと変わった育成ゲームとして、「クイズで育成」というのがありまして。
ゲームセンターで100円玉をジャラジャラつぎ込んで
やり倒した時期もありました。
曰く、クイズの正答率や得意ジャンルによって、キャラクターの
成長過程に変化が生じる、とかいうやつでして。
マイエンジェルとかすくすく犬福とか虹色町の奇跡とか。
ゲーマーか自分。むしろ最後のは恋愛シミュレーション的だ。

で。
現在の自分はどうなのさ、ということになりまして。
さすがにこの年になりますと、やりこむ気力も薄れてきまして。
育成ゲームらしいものというと、AMEBAのケータイ版の
「キラキラ☆プロデューサー日記」だけ、と断じても
差支えないですね。
これ、ありがたいですよ。
うまくやれば、一日かからないでキャラクター一人を
立派に芸能人として独り立ちさせる(=ストーリーを完結させる)
ことができますから。
お世辞抜きでありがとうございますAMEBAさん、って感じです。

育成ゲームが人生に何かプラスに作用しているだろうか、と
ふと思うことがありまして。
まあ、冗談半分に、新たな知識を得たり作業ができたりすると
「パラメータが上がったな」とか思うことはありますが。
どちらかというと、こういったシミュレーションゲームで得られるのは
「段取り」ですね。
どの手順を踏めば、なるべくムダや遠回りなしにミッションを達成できるか。
目指すルートを達成できそうにないパラメータの上がり方だった場合、
それをあきらめてどのルートなら安全にエンディングを迎えられるか。
そういった「先を読む」能力を、ゲームをやりこむうちに身に付けられました。
(完全に、ではありませんが)

さて、そろそろ「男の子」の体力も回復したでしょうし、
また「キラ☆プロ」に戻らせていただきます。
次のブログまで、あまり間があかないようにしたいところですが、
ゲームが面白すぎるために確約できないのが
目下のところ、たいへんイタいところでございます。


ディズニー派?ジブリ派? ブログネタ:ディズニー派?ジブリ派? 参加中

私はジブリ派 派!

本文はここから

長らくご無沙汰しています。
このブログネタ参戦も、niftyのニュースヘッドラインでこのお題が
取り上げられているのを目にして、あわててすっ飛んできたほどです。
ハズしちゃいけないですよね、ワタクシ的には。

ディズニーかジブリか。
本来はこれ、並べて比べるものじゃないとは思います。
かたやアニメーションの元祖であり世界に影響を及ぼしましたし、
こなた日本の一アニメーターが興した、まだ四半世紀しか
歴史のない企業でしかない、はずです。
でも考えてみれば、もはやジブリも「日本の一企業」とは
呼べないレベルに到達してるんですよね…
海外でも映画賞などで高く評価されていますし。

自分歴史で考えてみましょうか。
私がよちよち歩きの、親から与えられるしかメディアと触れる機会が
なかったころ。
ぶっちゃけていえば、その頃まだジブリありません。
カリオストロの頃はまだ幼稚園児です。
評価のしようもありません。
当然に、ディズニーランドもまだ存在していませんでしたし、
ミッキーやミニーも、ぬいぐるみというより「小物にプリントされた
ワンポイントキャラクター」的存在でした。

それでも記憶の箱をひっくりかえしてみれば、バンビの映像を
見た記憶があります。
ピノキオ物語は、ディズニーの絵柄の絵本で読みました。
「海外の物語」の基本は、ディズニーでしたね。
ということで、私の「アニメ」の土台は、ディズニーでした。

小学生の頃に「風の谷のナウシカ」で、それまでの「マンガの映像化」
もしくは「世界名作劇場」的イメージしか(私には)なかった
「アニメ」の観念を粉砕したのが、宮崎駿監督でした。
(ときどき私自身記憶がごっちゃになるのですが、ナウシカのころはまだ
「スタジオジブリ」は設立されていませんでした)
その後の「天空の城ラピュタ」は、もうものすごい衝撃でした。
フツーの名作が「魂が震える」なら、ラピュタは「魂が震度7」です。
また語ると夜が明けるので、ラピュタ論は(今回は)ここまでに。

一方、ディズニーはもう原作者がこの世にないこともありますが
「昔の作品」的イメージが強いです。
「ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ」もしくは「ピクサー」にて
新作も毎年出てはいますが、私がイメージする、蒸気船ウィリーに始まる
手描きの風合いを有するディズニーの雰囲気とは異なるんですよね。
(つまり「昔の作品」とは、古さをけなすわけでなく、ハンドメイドの
あたたかみを評している、つもりなのです)
これはこれで好きなんですが。

別の視点に転じて語ってみますか。
テーマパークという意味での、商業的視点。
スタジオジブリは、三鷹の「ジブリ美術館」をオープンさせて
制作風景やアニメーションの技術を公開しています。
これはこれで、アニメを知るにはたいへん価値ある施設です。
でも、それ以上の広がりは(私には)感じられません。
物足りないのです。
スタジオジブリが表現する「世界」を疑似体験できるような
テーマパークは、まだ存在していません。
(とはいえど、実際にそういうテーマパークが開業したとして
恒久的に成功するかどうかというと、唸ってしまいますが)

一方、ディズニーランド。
何を語る必要がありますか、というほどの大成功っぷりです。
それこそ、アメリカ本国のディズニーランドやディズニーワールドを含め、
世界レベルで通用するテーマパークです。
まあ、これほどまでに押し上げられたのも、ウォルト・ディズニーの
生前の功績ゆえ、と言えるのですが。

この記事を書き始めた当初に想定していた構成よりも、
そうとう冗長かつ散漫な記事になってしまい、申し訳ありません。
ワタクシ的結論は何かといいますと、
「個人的にはジブリのほうが好み。でも、ディズニーがここまで
アニメーションのパイオニアとして成し遂げた業績を抜きにしては
ジブリだって語れないんだよね」
こんなところ、なのであります。



ディズニー派?ジブリ派?
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