懸賞に当たったことある? ブログネタ:懸賞に当たったことある? 参加中
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 懸賞。
 幼少期の「小学●年生」や「てれ●くん」といった雑誌の読者プレゼントから
応募歴は始まっています。
 また子供向けの雑誌って、おもちゃ屋の人気商品とかなんとか、
読者が食いついてくるような賞品ラインナップなんですよね。
(今考えてみると、メーカーやスポンサーから商品提供受けてたんでしょう)
 毎月のように人気商品にトライしては、当選者一覧に自分の名がないのを
確認してガックリくる繰り返しでした。
 多分うちの親なら、「これがほしい」と言えば(よっぽどヘンなものでなけりゃ)
買ってくれたとは思うのですが、それでも「懸賞に当たる」ことに
異様に「スゴイこと」的イメージを抱いていたため、40円切手を親からもらっては
(ああ、郵便料金から世代がバレる)とじ込み応募ハガキに貼り付けてました。

 そうこうするうち、「懸賞なんてのは当たらないものなんだ」と
ヘンな諦めの境地に至ってしまいまして。
 長じるにつれ、「応募するだけ無駄無駄」と懸賞ページすら見なくなりました。

 一方、わが母親は、(「懸賞」ではないですが)クジ運のやたら強い人で。
 ガソリンスタンドで米10kgが当たったとか、大型スーパーで旅行券が当たったとか
自分でガラガラ回していろんなものを持ち帰ってきてました。
 こういう運は遺伝しないものなんだなー、とか思ったものでした。

 そんな諦め人間が一変したのは、当選経験でした。
 麺づ●りというカップ麺のバーコードを送って、アイスが当たったのです。
 それも、ちょっと高級なパティシエさん監修、みたいなやつ。
 そこから、私が懸賞で調子ぶっこくようになりました。

 仕事場の近くのゲームセンターで、ジャガイモ5kgが当たりました。
 これはクレーンゲームの景品についてる応募シールを3枚集めて
店内の応募箱に投函するものでした。

 マ●エツというスーパーで、サーモンまるまる1尾ぶんが当たりました。
 お買い上げ金額に応じてもらえる応募はがきに、家族の名前をバラけて書いて
希望賞品もバラけて書いたら、私名義で当たってしまいました。
 クール宅配便で、きちんとフィレとかイクラとか分けてあったので
調理する側としても面倒が省けるいい賞品でした。
 このときは同時に、父名義で応募したミネラルウォーター2リットル瓶×6も
当選していました。

 A●Lというインターネットサービスにて、MP3のプレイヤーが当たりました。
 全利用者から毎月何人かずつ無作為で当選、というやつでした。
 今では使ってませんが。

 番外編で、ニンテンドーDS発売初日に購入権が当たりました。
 これは懸賞とは違いますが。
 ヨー●ドーで整理券をもらい(母と2人分)700~800人が並んだ中で
50台のみ販売、という中に入りました。
 まあ、定価で買ったから、狭義の「当たった」とは異なるのですが。

 そしてそして。
 今回、このブログを書きたいと思った最大のネタがこちら。
 これは店名を書いちゃうと検索でたどり着けそうなので、店名は伏せます。

 某デパートで当選した、プロ野球選手直筆サイン入りグッズ。

 ある種、これは狙い目でした。
 数日にわたってキーワードを確認しないといけなかったこと。
 店舗まで出向いて、そこに置いてある応募用紙に記入しなければいけなかったこと。
 なかなかに応募条件が厳しかったです。
(もっとも、当選人数も1点もの×5で合計5名のみという狭き門でしたが)
 まあ、ダメもとで応募して、応募したことすら忘れた頃。
 仕事中に母から電話がありまして、
「●●デパートからっていう宅配便が来てるけど、これって受け取っても大丈夫?」
 もうガーッとテンションあがって「絶対!すぐ!受け取っておいて!!」
 その後の仕事は手に付かず、とんで帰宅しました。
 開封したら、5種類の中でいちばん欲しいと思っていた賞品でして。
(希望商品を選ぶことはできず、デパート側でチョイスしての発送でした)
 今も玄関に飾ってある、家宝です。

 ここまでの当たり外れの繰り返しで、私なりに考える懸賞論。
・当選確率がちょっとでも高そうなほうを選ぶ
(当選人数が少ない高級品よりも、お手頃商品でも当選人数の多いものを)
・仮にそれが当選して送られてきたら嬉しいかどうかを考える
(ヤミクモ応募を防ぐ手段の一つです。もらったはいいが
使わない・食べないものには手を出さずにスルー)
・金のかかる懸賞は、やめておくのが吉
(いくら賞品が魅力的でも、応募のためにたくさん買わなきゃいけないなど
資金をつぎ込まにゃいけないのは避けておきましょう。
落選時のショックがデカすぎます)
・マイナーなキャンペーン大好き
(ハデな告知をしておらずひっそり展開しているキャンペーン・懸賞は
応募人数も少ないんじゃないかな、と。ひいては当選確率が上がるかなとか)
 こんな感じですかね。

 そういや最近、当選以前に応募してないなあ。
 そろそろ何か、めぼしいキャンペーンでも探すか…

震災でインターネットは役立った? ブログネタ:震災でインターネットは役立った? 参加中
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 2011年3月11日。
 地震が発生したとき、仕事中でした。
 テレビをつけ、「なんだか理解できない映像」を目にしました。
 水が流れているのか、火事が発生しているのか、何が起こっているのか。
(後で考えてみれば、「火災が発生している家屋も津波で流れていた」のですが)

 まずは家族に電話。振り返ってみれば、よくぞ一発でつながったものです。
 さらに、電車が止まるらしいとテレビで知って、仕事を打ち切ってでも
すぐ帰るか否かを考える。
 ――といってもその時期、中断できるほど余裕のある仕事ではなかったのですが。
「とりあえず仕事がある程度カタがつくまでやって、それから考えるか」とか
思ってカタカタとパソコンを打ち続けること数時間。
 どんどん、事態は深刻化していました。

 日が暮れたころになって、完全に交通機関がマヒしたことを知り。
 職場兼実家にひとりで泊まることを決意し。
 その頃には電話がつながりにくくなっていました。

 そこで思わぬ効果を発揮したのは、メールでした。
 とりあえず、本文を作る。送信する。
 送信不可といわれても、何度も送信トライすればいずれはできるわけで。
 そうなれば相手(家族)も、受信できたときに読めばよし。
 そして向こうからも、よろよろしたような回線状態ながら、
返信メールが送られてくる。
 メールってありがたい、と本気で再認識しましたね。
 これ、3月11日の晩のことです。

 メールとは別にPCでは、仕事用のソフトと同時にIEを立ち上げてました。
 何度となく発生する余震。
 停電や鉄道不通などの情報。
 現地の状況やニュース。
 あちこち巡回して確認し、考えてみれば自分を安心させようとしてました。

 翌日以降、やはり鉄道の状況を知るのにネットは有効でした。
 刻一刻と変わっていく、鉄道会社の判断。
 姪からそのとき初めて、Twitterが便利だと教えてもらいました。
(それまでも存在は知ってましたが、どれだけ役立つか分かってませんでした)
 登録せずとも閲覧はできるよ、と。
 確かに、鉄道の運行が通常ダイヤに戻るまでの数日、助かりました。

 余談ですがその後もTwitterは、外食する前に目指す店がどれだけ
混雑しているかを把握する材料として、よく閲覧しております。

 そんなこんなで、インターネットは役に立ちました。
 断言できます。
 ニュースソースとしての一面はもちろん、ちょっとうがって言うならば、
Twitterやネット掲示板の書き込みを見ることで、震災が現実に起こってるんだ、
自分以外の人たちもこの震災の発生した日本に立っているんだ、と
実感できた、ような連帯感のような安心感のような、そんな感情がありました。

 そして今日も、そんな「自分以外の人」を感じるべく、ネットに接続している
ネットホリックのケがある自分が存在しているわけなのですが。
 それはまた、別の話ですね。

タクシー払えるのはいくらまで? ブログネタ:タクシー払えるのはいくらまで? 参加中
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 何気なく、ブログネタに再び参戦してみたり。
 諸般の事情で文章構成能力が著しく衰えているので、
どれだけ内容のあるマトモな文面が練れるか自分でも不安です。

 本題に入りましょう。
 タクシーですか。
 基本、使う機会のない生活を送っております。
 何せ、本拠地(自宅と言え)は地下鉄も複数乗り入れている、
JRも通っている駅が近くでして。
 自転車いらずと自認しているエリアなので、わざわざタクシーに
乗る必要性も機会もないわけであります。
 初乗りで700円オーバーとか、シブチンの私には考えられない
値段設定ですし。

 とかカッコつけましたが。
 今年の3月半ばはタクシーのお世話になりました。
 むしろ、タクシーなかったら私、仕事上の責任とって
切腹しなきゃいかんかと思いつめるほどの事態でありました。
 毎年、3月半ばはあっちこっちに書類を出しにいかないといけない
仕事場におりまして。
 去年までは、運転できる親がいたので気楽に動いておりました。
 しかし今年は、親がいなくなりまして。
 私自身は運転免許証は持っているものの、「運転して他人さんに
ぶつけでもしたらどうするよ」の恐怖心のカタマリなので
免許は身分証明書以外に使ったことがないという
生粋のペーパードライバー。
(おかげさまで今回から無事故無違反のゴールドになりました!←威張れねぇ)
 加えて、今年の3月はご存じのとおり、震災の影響であちこちで
電車のダイヤが乱れに乱れ、あちこちの路線で不通になったり。
 バスも同様に、路線削減とか本数激減とかありました。
 そうなると、タクシーしか交通手段がなくなりまして。
 タクシー乗り場の長蛇の列にくっつき、順番が来たら安堵と緊張とで
涙目になりながら行き先を伝えて乗務員さんに心配されるありさまでしたw

 もうそんな事態だったら、高速道路を使おうが裏道を使おうが、
とにかく確実に目的地に着くんでしたら何円かかってもかまいません!と
日ごろの主義主張と真逆のことを宣言します。
 まあ、乗務員さんもそんなことで騙して儲けるような人ではないです、
すごく親身になって最善のルートを考えてくださいました。
 もう、万札が飛んでってもしょうがねえや、と覚悟して乗り込む私。
(日ごろタクシーを使い慣れていないので、距離と値段の相場がわからん)
 そんな覚悟を裏切るように「3千円」とか言われたら、もう感激ですわ。

 まあ、そんな「通常ありえない例」ではありますが、
やっぱり「いくらまでOK」というのは時と場合によりますね、としか言えません。
 何のトラブルもない普通の日々だったら、初乗りすらイヤンですが、
前述のような未曾有の事態だったらいくらでも出します。

 …もっともこの理屈、タクシーに限らないような気もしますけどねw