日本の土用の丑の日に当たる
ボンナル(伏日)があります。
日本ではウナギを食べるけど、
韓国ではサムゲタン(参鶏湯)を食べます
因みに、ボンナルは
夏の間に3回あって、
チョッボッ(初伏)
ヂュンボッ(中伏)
マルボッ(末伏)
で
サムボッ(三伏)
7月17日は今年最初のボンナル、
チョッボッでした。
本当は暑いはずなんだけどね、
雨で寒かった
寒かったから余計、
参鶏湯が美味しく感じそうなので、
味はまぁまぁだったけど、
簡単に崩せちゃう位、
鶏肉は柔らかくて美味しかった
お腹にもち米が詰めてあるのが一般的だけど、
ここのは、
お腹の中には一切何も入っておらず、
ヌルンジ(おこげ)が鶏肉の下に隠れてるんです
が、
ヌルンジ入れ忘れました
と、
別皿で来た
残念。
15マンウォンのもの、
100万ウォン超えのものまである
ベクスクは、
参鶏湯より、
鍋みたいにしたやつらしい。
調理法も少々違うらしいけど、
似たようなもん
と、
テキトーな説明をされたので、
テキトーにしか分かりません
けど、
高額メニューがあった事にビックリしたのでした。
参鶏湯屋さんのご紹介でした


