黄金の17世紀に想いを馳せる!『アムステルダムの運河』

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アムステルダム、北のベニスとも呼ばれる水の都、都市の周りを同心円状にはりめぐらされた『アクステルダムの運河』は全長100キロ以上、なんと1500もの橋がかかり、まさにアムステルダムの象徴です。アムステルダムは、元々は小さな漁港でしたが、16世紀以降、ジェノバに代わり世界的な貿易中継都市、金融都市として発展し急激に増える人口の住宅供給と防衛にため、運河を取り入れた都市計画が進み、17世紀に、現在の美しい環状運河が出来上がりました。その中でも三大運河と呼ばれる「シンゲル運河」、「へーレン運河」、「ケイザー運河」から眺める街の風景は見逃すことができません。中世の面影、間口の狭い古い家、オランダ・ルネサンス様式の優美な大邸宅、豪華なカナルハウス、ヨーロッパの商業都市の象徴であるギルドハウスや、美しく統一された記念建造物が1500以上も残っている『アムステルダムの運河』は、まさにオランダの『黄金の17世紀』を代表する世界遺産です。
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