久しぶりに丸一日会社にいたかと思ったら、また出張です…
以前も書きましたが、いろいろな会社にセミナーをしに行ってると、会社のカラーがいやでもわかります。
昨日友人と話をしていて気付いたのですが、会社のカラーっていうものは、会社の中にいるとわからないもの。プロパー上がりだと特にそうでしょうね。そういう意味でも、人事部に配属される人はできれば中途入社で、かつ外の会社を知る努力をする人であるのが理想ですね。
少し話はそれましたが、このように感じ取った会社のカラーをうまくフィードバックできないものかと思うわけです。
社員教育を提供している会社だと、きっと出来るんだろうなぁ…。社員教育を外部に頼まないといけないっていうのも悲しい話ですが
礼儀正しい会社はちゃんとあるんです。ベテランの方が礼儀正しいのは当たり前。若い方が礼儀正しいと、本当にしっかりした会社だと実感します。
残念ながら、若い会社は全体的に『時間を守らない』を始めとする礼儀知らずな点が見え隠れすることが多いです。若さでカバーしているつもりかもしれませんが、いつまでも若さを売りにするわけにもいきません。怖いのが、そういう会社で育った若い社員がベテランになっても同じカラーを通すことです。どんな印象を与えると思いますか?
礼儀正しい会社は、来訪者から見て気持ちが良いです。逆は残念ながらみっともないです。
中にいる人は気付かない会社のカラー。うまく伝える術がないか検討中です。
そのために転職するわけにもいきませんしね(笑)
当面はblogでフィードバックしていきます。
人の振り見て我が振り直せ。
おたのしみに~
どう思うかは人それぞれだと思いますので私の意見は言わないようにしておきます
