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ハッピーマネーxハッピーライフ

FP・金融知力インストラクターの私yukが、金融知識の布教活動をしている日々をつづっています。

久しぶりに丸一日会社にいたかと思ったら、また出張です…


以前も書きましたが、いろいろな会社にセミナーをしに行ってると、会社のカラーがいやでもわかります。



昨日友人と話をしていて気付いたのですが、会社のカラーっていうものは、会社の中にいるとわからないもの。プロパー上がりだと特にそうでしょうね。そういう意味でも、人事部に配属される人はできれば中途入社で、かつ外の会社を知る努力をする人であるのが理想ですね。

少し話はそれましたが、このように感じ取った会社のカラーをうまくフィードバックできないものかと思うわけです。
社員教育を提供している会社だと、きっと出来るんだろうなぁ…。社員教育を外部に頼まないといけないっていうのも悲しい話ですが汗

礼儀正しい会社はちゃんとあるんです。ベテランの方が礼儀正しいのは当たり前。若い方が礼儀正しいと、本当にしっかりした会社だと実感します。
残念ながら、若い会社は全体的に『時間を守らない』を始めとする礼儀知らずな点が見え隠れすることが多いです。若さでカバーしているつもりかもしれませんが、いつまでも若さを売りにするわけにもいきません。怖いのが、そういう会社で育った若い社員がベテランになっても同じカラーを通すことです。どんな印象を与えると思いますか?

礼儀正しい会社は、来訪者から見て気持ちが良いです。逆は残念ながらみっともないです。


中にいる人は気付かない会社のカラー。うまく伝える術がないか検討中です。
そのために転職するわけにもいきませんしね(笑)
当面はblogでフィードバックしていきます。

人の振り見て我が振り直せ。
おたのしみに~

おはようございます。
金融に関するところのみ斜め読みしてるからか、今朝の日経新聞は『金融庁に対する批判』が目立ちました。

そもそも新聞には正しい記事が載ってるとも限らないので、懐疑的な視点は不可欠です。
なぜなら、一度ある分野の記事で事実とは違うことが書かれていたからです。比較的新しい分野の話は、特に疑うべきだと学びました。
『日経新聞の読み方講座』を私がやるとしたら、『情報として目を通し、その後自分の意見は何かを考えてみてください』と言うと思います。

気になった記事を二つご紹介します。
まず、一面の『日本人とおカネ』。内容は、官僚離れが進み外資系金融に流れているというもの。
記者の方は『外資系に行ったって日本の経済の発展に役立たない。サブプライムでアメリカのやり方が信用できないことが露呈された今、外資のやり方を身につけても日本の現場に活かさなきゃ意味がない』と言いたいようです。
これツッコミどころが多いなぁ…あせるどう思うかは人それぞれだと思いますので私の意見は言わないようにしておきますニコニコ

次に19面『ちぐはぐな金融庁』。批判的な内容であることは明らかです…。
内容は金融庁のやるべき仕事に偏りがあるということ。新しく10月から(でしたっけ?)施行された金融商品取引法では『投資家の保護と市場の育成』がうたわれているのに、前者に偏ってないか?という指摘がありました。
で、新銀行東京については何もしてないよね?と締めくくられていました。
さて、この記事どう思いますか?


このように、日経新聞の読み方のポイントは、『情報をし入れるためだけに読む』のではなく、『情報を自分の知識や考えと混ぜ合わせてかみ砕くこと』です。
ぜひお試しを~音符
おはようございます。今朝『豆乳クッキーダイエット』のサンプルを食べたんですが、約3時間たった今、お腹が空いてきました。胃が大きめな人には意味がないようです、ご参考まで。

『人生は一度きり』
よく聞く言葉ですが、たしいて深く考えもせず今まで半ば聞き流していた言葉です。

今興味があることは今やっておかないと、私には明日なんてないかもしれない。
精一杯生きても流されて生きても同じ一度きりなら、前者を選ぶということです。


自分がしたいことはなんだろう?
それに向かって前進してる?
もし二の足を踏んでいるならその理由はなんだろう?


この三つを自分に聞いた後、『人生は一度きり』と考えてみてください。
今までよりもストン!とハラオチするはずです音符