ハッピーマネーxハッピーライフ -33ページ目

ハッピーマネーxハッピーライフ

FP・金融知力インストラクターの私yukが、金融知識の布教活動をしている日々をつづっています。

先日、カフェオーナーしてるナイスガイのお父様に、四柱推命をしてもらいました。

その前に四柱推命とは何か。簡単にいうと、生まれ年・月・日・時間の四つの柱で占いをすること。
四つの柱がそれぞれ二分割してあって、八つのポイントがあるんですが、それぞれ守護神みたいなものを割り出して、そこからその人の基本的な性格を出すんです。

で、私なんですが…
『食べること、相当好きでしょ?』
食べることの守護神である食神が八つのポイントのうち二つも鎮座している様子。
あ~もう、当たりすぎてて爆笑でしたニコニコ

これで、出張先でろくに食べれないと泣きそうになったり、まずいご飯を出すお店でテンション下がったり、食べてるときになんかすごくしあわせだったりする理由がわかりました…

とは言え料理得意じゃないから食べ物やさんにはなれないし、たくさん食べれないので大食い選手権にも出れません(笑)
私に出来ることはグルメレポートのみみたいなので、今まで同様細々とアップしていきます音符
最近いろいろな本やメールマガジンを読むようになって気付いたんですが、『この場を借りて言っちゃえ的な愚痴』を織り交ぜてるものが目立ちます。

本は特に、導入部分が『この本を読む理由づけ』になっているからかその部分に入れてあることが多いです。
そもそも、読もうと思って本を買っているわけで、そんな導入部分はいらないという持論から、その部分(半分も占めること多々あり)はほぼ読んでいません。

が、先日うっかり全体の構成を見ずに本を読んでしまったら、冒頭から愚痴の嵐。本題に行く前に気分が悪すぎて本を閉じてしまいました。
本はまだ本題があるので救われるのですが、メールマガジンはそうもいきませんね、短いから。

悪意のある批判を織り交ぜるのは、言葉の暴力なんじゃないかなぁ…。
言論の自由といわれればそれまでですけどね。

大きい会社の社長になれば、日本の正しい姿を一番知ってると思い込んでるのが怖かったです。
社長になってたくさんお金を持っている人が勝者だと言いたそうな本でした。


そんな本を買ってしまった自分にもまた嫌気ですしょぼん
セミナー講師は、声が商売道具です。
朝一からどうやってスコーーーンと通る声を作るか、自分の課題でもあります。

私は本当に恵まれていて元々通る声質なんですが、これでも朝一は声が飛ばないこともあるんです。


今日は、通る声のために今までいろいろ対策を試行錯誤した結果、一つ見つかったのでご報告します音符
それは『話す30分前から、のどあめを舐める』です。

単純ですが、これは効きます。
喉を良い状態にしておく、ということですね。

何かで見ましたが、イチローは、試合の前の自分の行動を固定することでコンディションを一定に保つらしいです。

『今日は調子が良くないからこんなもんでいいだろう』は、プロ失格です。
私の大好きなマンガ、『うしおととら』でこんなシーンがあります。
うしおという男の子は、取り付いているとらという妖怪と二体で、《白面》という恐ろしい妖怪と戦わなくてはいけません。
ある日、うしおが落ち込んでいるところへ、とらが攻撃をしかけてきます(とらは隙あらばうしおを食べようとしている複雑な関係)。
それに対し、うしおは『こんなときに襲うなんて卑怯だ』と言うんですが、とらは『白面にはこんなときも何もないだろーが』というようなことを言うんですよね。
『こんなときに…』というのは、自分の言い訳に過ぎないことを教えてもらったシーンでした。


仕事は一期一会。
常に良いコンディションを保つための努力、みなさんは何かしていますか?