[秘密のたからばこ]と言う本は、佐藤和也さんが小さい時から出版すると言う事が決まっていた本です。
他にも何冊か、多分、この作者は、この本の出版が使命なんだろうなと思った事があります。
本に書いてある事は本当なのだろうか?
本当にこんな事が起こったのだろうか?
本を読んだ人はそう思うと思います。
でも、それが本当の事なのか…
作者の想像なのだろうか…
そんな事を、この次元で証明しようとしたら…
多分、一生かかっても…?
そんな事よりも、その本の内容に何か感じて、考える事が出来たかどうか。
そして、その本が自分に必要だったら持っていればいいし、必要ないと思えば、人にあげるか、捨ててしまったらどうだろうか。
根拠を追求し、善、悪を決めて批判する必要はあるのだろうか。
やはり分離の時代は、終了し、統合の時代、調和の時代がやって来ている気がする。
[秘密のたからばこ]
