私たちが帰省から帰った翌日は腎臓内科受診の日でした。




9時予約だったのですが、呼ばれたのは11時頃



病院は予約しても本当待ちますね(そう思うと都内の時の病院は待ち時間かなり少なくて良かったなぁ)

 


待つのも母にとってはお尻が痛くなるだけでなく疲れてしまうみたいで、大変だったそう。




腎臓内科の医師は、臨時?の医師だったのか、院内のパソコン業務が少し不慣れな感じで、処方や次回の予約に手間取っていたらしいです。




でも診察自体は丁寧で優しい医師だったみたいでした。

 


同席してくれた真ん中の妹のメモから抜粋した内容としては




*繰り返しの菌感染によって、腎臓がダメージを受けてしまっている


*ダメージを受けた腎臓はもとに戻すのは難しい


*急性のものは治る可能性があるが、慢性的なものは治らない(母は慢性的な悪化のため厳しい)



*腎臓が弱くなってしまっているため、尿酸も少し高くなってしまっている
→→尿酸を下げる薬があるので、少ない量から服用してみる(フェブリク10㍉処方されました)




*腎臓を攻撃する自己抗体があるかないかの検査を行う、その結果によって治療方針が決まる




ということでした





腎臓の自己抗体なんて初めて聞きましたが、これが陽性だと自分の腎臓を攻撃してしまうみたいです。



詳しくはわかりませんが、抗がん剤治療をしている人ではオプジーボなどの免疫療法をしている人に陽性が出ることがあるみたいです。




外注のため結果は2週間後となるため、しばらくは尿酸を下げるお薬を少量服用して様子を見るとのことでした。




食事制限や改善策、今後の抗がん剤の是非については特に話はなく、現状のお話と自己抗体の検査採血のみで終わりました。




結局は様子を見るみたいな感じなのかなぁとなんだかすっきりしない感じでしたが、、、、2回目はまた違う医師だそうなので、気になるところはまた同じ質問でも違う回答が来るかもしれないし、聞いてもいいかなと思います。




とにかく待ち時間が長くて疲れ切ってしまったので、帰ってきてから3時間もお昼寝した母でした。




次回の腎臓内科は月末近くなので、その前に抗がん剤治療です。