前回のブログをあげたあと、父から聞いた話ではその日の夜は両親と祖母といきつけのお寿司屋さんへ夕飯を食べに行ったみたいでした。
父に聞くと、母は結構食べていたとのことで、食いしん坊母の希望だったのかな。
翌日、通院日で抗がん剤をやることになったらまた副作用で食べられなくなるからという気持ちもあったようで、この日ばかりはと食べに行ったみたいでした。
大好きなお寿司屋さん、行けて良かった!!
ちょっとお高めで、帰省したときに子どもたちフラッと行ける感じではないので、大人だけの贅沢ディナーなのですが、良かった良かった。
そして、翌日は通院日。
私は仕事だったので、お昼休みに父からのLINEをまとめて見ました。
採血の結果はこんな感じ

肝機能が前回よりも少しだけ改善
気になるのは白血球値が高いのとeGFR(腎機能)が前回よりも下がっているところ
主治医は「何らかの感染が起きている、尿路感染かもしれない」と言っていました
受付時と主治医の前で2度体温を測りましたが、平熱。
熱はないため、白血球値は少し高いが主治医としての判断は抗がん剤治療は可能のとことで、やるかやらないかの最終決定権が母に委ねられ、母は覚悟を決めたように「やれる数値ならやります」と言っていたようでした。
父は後々電話で「今回、お父さんは一言も助言も何もしてなくて、お母さんが即答でやるって決めてたよ」と教えてくれました。
前回、副作用でずっと辛そうでしたが、今回スキップしたところで次のクールでできるとは限らないし、母がやると決めたので、私もとやかく言わず「副作用少なく済むといいね、また何かしら楽しみ見つけて過ごせるといいね」と送りました。
母からは「みんなありがとう、いつものサンドイッチを食べて頑張ります」とこれまた食べ物とともにお返事でした。
食べたい気持ちがあるのは良いこと、治療ができて良かったと前向きに考えて、あとはまた2週間、少しでも軽い症状で過ごせるよう祈るのみ。
そして白血球値が高かったので、このまま熱も出ずに過ごせますようにと日々願うばかりです。
またアイス送ってあげようかなぁ
きなこ味美味しかったと気に入ってくれました
