小雪の舞う中、国立西洋美術館へ。
開催期間2月15日まで。終了ギリギリ。
展示室も混み合っていましたが、人の流れはスムーズ。写真撮影可能な絵の前ではどうしても集中してしまうんですが…
職場と居住空間が明確に区分されるようになり、其々の家でリラックスして過ごせるよう室内装飾にもこだわりがみられるようになったのだとか。
なるほど…
Edgar Degas
Family Portrait (The Bellelli Family)
個人的には、Ernest DuezのAround the Lampの色遣いが気に入ったのですが、絵葉書を売っていなくてガッカリでした…
二つ上のDegasの作品の冷たい目線に比べて、Renoir作品からはいつも幸せそうな温かい空気感が伝わってくる。
Pierre-Auguste Renoir
Young Girls at the Piano
オルセー美術館名物のOlympiaは、今回展示されていませんでしたが、とあるManetの絵の中に何気なく描き込まれていました。写真は撮れませんでしたが…
Frédéric Bazille
Bazille’s Studio
では、当時の画家、小説家、音楽家が描き込まれて当時の交流の様子が垣間見られて興味深かったです。
このClaude MonetのWater Liliesは、国立西洋美術館所蔵。
13年前にパリのオルセー美術館を訪れた時の写真。12月でとても寒かったのですが、当時は事前チケット予約などという便利な仕組みはなく…
寒空の下 行列してひたすら待つしかなかったという…
またいつか行ってみたいものです。
当時のブログを貼りました。










