高校野球の時期がやってきます。もうすでに地方予選は始まっていますが、今年は90回大会と言うことで
記念大会になります。オリンピックもありますので、開幕も早く8月2日になります。
この2年は甲子園まで見に行ってますので、今年も行こうと思います。
生でしかわからない会場の熱気が好きでたまりません。
試合後の勝者と敗者を眺めていると感動します。
最近、高校野球関連の本をいくつか買いましたが、21世紀になって盛り上がったのは
2年前の試合でしょう。特に準々決勝以降はどの試合もすばらしいものばかりです。
そのため、DVDを買ってしまいました。
その年は決勝が再試合で伝説的な試合でしたが、個人的には準々決勝の帝京対智弁和歌山の試合です。
9回の攻防は信じられないです。絶対に帝京が勝ったと思ったのですが、結果は逆になりました。
8回を終わって8対4で智弁和歌山のリード、この時点では智弁和歌山の勝利だと思いました。
しかし、ここから壮絶なドラマが始まりました。
まず、9回の表帝京は連打連打で8点を取り、12対8となりました。でも9回の裏に5点取られて13対12となり
智弁和歌山の勝利となりました。
これをDVDで見ると今でも興奮します。これからまた見ようと思います。