物干し竿で洗濯物を干す時に、竿に触れている内側の面は、外側のお日様や風の当たるところと違って同時乾燥が出来ない。厚手の物はなおさらである。家の人が居る場合は、その洗濯物を裏返しすれば乾燥するが、一日中外で働いている方にはそのままの干した状態と思われる。そこで、その異乾燥の不便さを解決しようと考えたのが、洗濯物同時乾燥器具です。胴体は網目のような、又ザル面にして空気の流通を良くして、材質は硬いプラスチック等で、形は竿より少し大きめの∩形で、その∩形を竿の上から両サイドを下げるようにして取り付け、その器具の上から干し物を広げたり吊るしたりするだけで、干し物の竿の両サイド又、物干しの下から空気が通り、同時乾燥とはいわないが それに近い乾燥があると思う。器具の長さは干し物にもよるが30cm~50cmあれば十分に事が足りると思われる。布団や毛布、じゅうたんなどの広物は、その都度器具を並べ足せば良い。

実用新案第3149770号

時々テレビ等で、学校の校庭で運動会等をしている時に、突然突風による竜巻が発生してテントが持ち上がり、倒れたまま横にあおられる事故がある。多くのけが人の痛ましい光景が報じられる。そこで、テントが持ち上がるメカニズムは、テントの天井部分が山に似た三角構造になっているためと考え、強風が吹き上げてきても、その天井部分が吹きぬけが出来る構造になっていて安心して利用できるテントを提供する。

実用新案第3148232号

アイデアユージアム

NO1 上写真は、膝や股関節の手術を整形外科などで行い、ベットや布団の上で足首まで手が届かず、しびれ、やかゆみで悩んでおられる方のための、自分で足首を左右に動かすことの出来る軽くて使いやすい器具です。

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NO2 上の写真は履物のすそから、器具を差込み持ち上げる前の写真です。
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NO3 上の写真は履物のすそから、器具を差込み持ち上げ左右に動かす前の写真です。