風間監督になりたいけど長友と呼ばれるゆーじろーのブログ

風間監督になりたいけど長友と呼ばれるゆーじろーのブログ

以前はテクニックとフィジカルがあるのがサッカーが上手いと思ってました。今は身体の使い方が上手く、考え方が優れている人が上手いのではと思うようになり、どうすれば身体の使い方や考え方が向上しサッカーが上達するかを模索。風間監督と西本直氏の理論を研究しています。



ブログをご覧頂きありがとうございます。一緒に本当のサッカーとは何かを研究して語り合いをしませんか?
以前はテクニックが有りフィジカルが強い人がサッカーが上手いと思ってました。今は身体の使い方が上手く、考え方が優れている人が上手いのではと思うようになり、どうすれば身体の使い方や考え方が向上しサッカーが上達するかを模索しています。大久保選手を変えた風間監督とスポーツトレーナーの西本直氏の理論を研究しています。
生涯一トレーナー「西本直」が話しておきたいこと
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続き・・・
日曜には夕方から試合が有りました。
そのチームの練習に最近行けてなくて、少しドキドキでしたが人数が足りないとの事だったので助っ人気分で参加しました

その試合ではサイドバックで出させてもらい、相手チームのフォワードはその1で話した「オフサイドライン上を動きながら裏を狙う」やり方だったので、たまにセンターバックが裏を取られた時はほぼキーパーと1対1になり失点するというのを目の当たりにしました
前半に失点をしたせいか、自分もしっかり守らなければと思い気持ちが焦って、視野が狭くなり近くしか見れてない状態になっていました
そういう状態だった事も有り、ボールを持ってもサイドに開いている味方にパスするか、近くにいるボランチにパスするだけになってしまい、ほとんど攻撃に参加できてなかったです。
同じような形で失点をして、1-3で前半を折り返しました。

ハーフタイムに入り味方との話で「前にスペースが有ったから上がり目の方が良いと思うし、その方が相手も上がりにくくなってやり易くなると思うよ。守備の人数も足りているし」と言われハッとしました
周りを見る余裕が無くてスペースが有るとも考えれて無くて、その1で話した数的有利を作るという事も忘れていました。
点を取るスポーツなのに、守備の数が足りていて前にスペースがあるのにも関わらず、攻撃参加をしないせいで相手が攻めてくるのを待つだけになっていました。
そのアドバイスのおかげで、後半からはサイドバックだからただ相手が来るのを待って守るというのではなく、上がれる時は前に上がって攻撃参加をするようになりました

結果は2-3で試合には負けましたが、自分自身では後半は前に上がれるようになり、サイドバックの位置からペナルティエリア付近まで上がり外しましたが決定的なシュートも打つ事が出来たりと、守るだけでなく攻める事も出来て楽しめました

まとめると、やはり数的有利を作れるように状況判断をしながら動く事が大事で、これが出来るようになればもっとサッカーが上達出来ると思いました
先週の土曜はとある企業のサッカー大会が有り、審判の手伝いに行かせてもらいました

その際に学べた事が色々有ったのでまとめてみました

【フォワードがオフサイドライン上を動きながらパスを貰おうとしているチームはより多く決定的なチャンスを作っていた】
フォワードがオフサイドラインとキーパーの間へのパスにタイミング良く抜け出し先に触れればほぼキーパーと1対1の状況になります。
またパスが来なかったとしてもディフェンスは気にしながら動かないといけなくなるので判断が鈍る可能性も有ります。
審判していた時にはこういったオフサイドライン上を動きながら駆け引きされると、オフサイドかどうかの判断が難しくなり困ります。(際どい時はどちらの判定にしても片方のチームから野次がきますし^^;)
つまりディフェンスからしても審判からしても困ります
なので自分がフォワードで試合に出る場合には、ディフェンスを困らせるようにオフサイドライン上で動きながら裏を狙う事を増やして得点に繋がるチャンスを増やしたいと思います

【有利に進めるにはより多く数的有利を作るべき】
これは審判の手伝いの間にフレンドリーマッチという余興の試合に出た際、前半は同数でしたが後半はこちらチームの2人が次の試合の為にと出ていった為に11対9になった時の話です。
人数が減ったのとサイドの味方があまり動ける方でなかったので実質2バックになり、僕はその1人になりました。
つまりシステムで言うなら2-4-2の2バックです
間違いなく圧倒的不利です
ですが相手は4-4-2の2トップに拘ってくれて同数だったおかげで、まだ何とかサッカーになってました
結果は後半に点を取られて負けたのですが、その点を取られた場面は線審が居れば明らかにオフサイドで実際は得点にはならなかったとは思います

相手は数的有利だから手を抜いている感じはなくむしろ必死な感じでした。
それなのに何で相手は簡単に勝てなかったのかを考えてみると・・・
答えは簡単ですが、2トップに拘り同数で来てくれたおかげだと思います。
自分が相手の立場なら4-4-2とか形に拘らずに、柔軟に考えて空いている人をトップにして、単純に前側で数的有利を作るようにすれば必死にならなくても簡単に点を取れる状態に出来たのではと思いました

【ターンは簡単に早く確実にすることが出来る】
これは審判の役が済んだ後、時間が空いている時に教えて頂いた事です。
自分はパスを受けて反転する際にトラップした足をボールが触れた瞬間に引きながら軸足で回転してターンをしてました。
そうするとまずボールが触れる瞬間から回転するまでの間にボールを見ながら動くようになるので、その間は周りが見えにくくなります
また引きながら回転するとボールが内側に入ることが多く、そのせいか次の動きがもたつく事が良くあります
そこで教えてもらった事は『トラップに使った足を回転する時は軸足にして、反対の足でボール扱うと良い』ということでした
今までしていた方法でターンをしようとすると、右足でトラップした場合は右回転でターンして、次にボールを動かす時も右足でボールを扱うようになり易く、その時にアウトサイドを使い速く右側に動くのは難しい気がしました。
教えてもらった方法ですると、右足でトラップした場合に右回転でターンするようにはなりますが、その回転する時にボールが内側に入り過ぎる事は減って、同じ位の速さでターンが出来、足を引きながらターンする時よりも次の動きでアウトサイドが使いやすい気がしました。
つまりこの教えてもらった右足なら次は左足、左足なら次は右足を使うようにターンをする方がより確実に同じ位の速さで出来るのだと思いました


上記の3つの事はちょっと考えれば当たり前の事だとは思うのですが、その当たり前の事すら出来てないという自分に改めて気付かされました

日本は選手を選ぶ際に攻めのサッカーの為に攻撃重視で選んだといわれていた事を思い出しましたが、結果は得点は2点のみで攻撃的なサッカーとはいえず、見てる限りでは攻めるというよりパス回しをしてるという印象が強かったです汗




1試合目のコートジボアール戦後の選手のインタビューで自分たちのサッカーが出来なかったと言っていたが、日本代表のサッカーってなんなのでしょうかはてなマーク


サイドバックに攻撃参加させて、パスを回して守備を崩すことですか?


そもそもそれが出来れば勝てたのでしょうか?



サイドバックに攻撃参加を頻繁にさせるとなると、上がっている間は守備が手薄になり、運動量も必然的に多くなる為連動して守備が出来ないと内田や長友にかなりの負担が掛かると思います。



パスを回して守備を崩すとなると、相手を複数引き付けてスペースを作ってそこに入り込む味方にパスを出して守備をずらさせて崩すのだと思うのですが、実際スペースが出来たとしても入り込む選手がいなかったり、ボールを持っていない選手がパスをもらう動きで相手選手の守備意識を引き付けたりする事がほとんど見られなかったと思います。



またパスで崩して点を取るとなると、崩すまで中々シュートにいけないのではないのでしょうか?


となるとシュートの機会も少なくなり、その分得点チャンスが減ると思います。




強化試合やアジアではそのやり方で通用したのかも知れないですが、このワールドカップの本戦となるとFIFAランキングでも日本よりかなり上で格上の対戦相手になる為、そのような相手には通用しなかったのではと思いました。




パスで崩せない相手なら得点チャンスを増やす為、遠目からだとしてもシュートを打ちシュート数を増やし「数打ちゃ当たる、こぼれ球を詰める」作戦でも良かったのではないでしょうか?


実際3試合目のコロンビア戦ではそういうシーンが増えて得点の可能性はかなり増えていたと思います。


それでも点を取れなかったのは、そういうパターンの練習が少なかったことによるものだと思います。




ザッケローニ監督はイタリアでのやり方を貫こうとして、日本に適したやり方を見出せなかったのではと思います。


現に本田、長友はイタリアのリーグに所属していることから監督の方針を理解していたのかも知れないが、他の選手(特にJリーグ所属)はすぐに理解して機能するとは思えません。


まだドイツのやり方を真似してみる方が身体能力や高さには差は有りますが、強豪国に勝てる可能性出るのではないでしょうか。


(日本人が多く行っている、ブンデス所属のバイエルンが世界最高峰のチャンピオンズリーグでも上位にくる)



また、あまりサッカーを見ない母でも「相手はすぐにゴール近くに来るのに、日本は明らかに遅いしバックパスが多い。シュート打てば良いのにパスしてる」と言っていました。


つまり相手は最短ルートで攻め、日本は回り道や立ち往生をして攻めてるということだと思います。




結局は日本は強くなったと言われているが、以前から言われている決定力不足は格上相手になると変わらず、コロンビア戦で急に方針を変えても練習不足で機能していなかったように見えました。


しかも以前の日本代表はFKを直接決める得点が多かったのに、1本も決まらなかった(入る気がしなかった)のも点が取れなかった要因だと思います。




そこで今後の日本代表がワールドカップで結果を出すには単純に足が速くドリブルで抜きに行けてパスも正確でといった個の能力が高い選手と、日本代表のスタイルを確立することが大事だと思いました。


最近では青山から大久保へのパスからのシュートが良かったのでこの形も増やしてほしいです。




長くなりましたが、勝手に思ったことでしたあせる

火曜は草津で練習が有ったので参加しました。

ここでの練習は狭いコートで9対9のミニゲームをしています。
狭いコートでこの人数なのでパスを受けてボールを保持するとすぐに相手が来る為、ボールを受けてから次の行動を考えるようではすぐに2,3人から囲まれてボールを奪われたり、パスの出し所を塞がれて詰まったりで次に繋がりません

そこで今日は自分がなかなか出来ていない「ボールが来そうな所を予測して動く」ことを意識しながらプレーしてみました

【良かった所】
守備の時は次はここにボールが来そうだなと考えながらプレーしていると、実際そこにボールが来た時に対する動き出しが普段よりも早く出来て、ドリブルやパスやシュートをカットしたりと相手を防ぐことが普段よりも多く出来ました

攻撃の時はここにボールが来そうだから次にここに動くとボールを貰えそうだなと考えながらプレーしているとボールに触る回数がだいぶ増えて、前よりも練習に参加出来てたと思います。
また、ボールは絡まない所での動きでは、自分が相手を意図的に引き付けるように動いてスペースを作り、その出来たスペースを味方が使いパスを楽に受けて次に繋げる事が出来ていました。
ただし、それが出来てたと実感したのは味方から「サイドに張って上下に動いて、DFからパスを貰ってもすぐに戻す」という指示を受けたことで、サイド側を上下に動くことで相手に意識させたり、パスを受けても相手に意識を自分に向けてパスを出した人に戻すという事をしてたからだと思います

【改善するべき所】
ボールを持つ前から次の行動を考えていることが少ない為、ボールを持った時に次の行動を考えてしまいプレーが遅れている事が良くあるので、もっと次はどうなるとかこうしようとかを動きながらだけでなく、プレーが途切れた時にも考えるようにして普段から考えれるようにしていこうと思いました

【まとめ】
ボールを持っていない時の動き(フリーランニング)では、相手の意識を意図的にこちらに向かせるよう動きスペースや数的有利の場面を作るようにするのが大事なのだと改めて思いました
またこの日の練習では、以前よりも次どうするかを考えながら動けてきてるから、パスをトラップしてすぐにシュートを決めるということも出来たのかと思います

縁があり半年前から練習する機会が週1から週2、週3と増え、サッカーが上達してきたと思うようになってきました

ただそれは練習頻度が増えたことによって体力がついた,技術が向上した,という訳では無さそうな気がします。
正直以前より疲れにくくはなってますがスタミナが付いたという感じもないし、ドリブルも以前より取られにくくなった気がしますが何か技が出来るようになった訳でもないです。

でわ、それは何故なのかを考えてみました

まず疲れにくくなった要因は・・・
1.何も考えずに動くのではなく、姿勢や肩甲骨,股関節等の骨の動きを気にして動くようになってきたことで、余計な力が入る事が減ってきた。
2.余計な力が入る事が減ってきたことで次の動き出しへの力み(走る為に地面を蹴る、つまり反発力で動く事)が減って身体がスムーズに動けるようになってきた。
3.プレイ中無駄に動く事が少なくなってきた。動くべきか動かなくても良いかの判断をするようになった。
4.頑張ったり無理をすることが減った。(頑張っても普段通りに動いても大して変わらない、むしろ力んで遅くなる)

次にボールを奪われにくくなった、ボールを奪ったり弾いたりして相手の攻めを防ぐことが増えた要因は・・・
1.姿勢を気にするようになったことで顔が下ではなく上向きなり、ドリブルの時ボールではなく相手や周りの動きを見れるようになってきた。
2.次の動きを考えるようになってきたことで、予測や状況判断をするようになり、ただボールを追うのではなく周りを気にして動くようになってきた。
3.無駄な力みが減ってきた事で動き出しがスムーズになり、1対1の時に素早く対応できるようになってきた。

≪まとめ≫
正しい姿勢や身体の動かし方を意識することで顔を上げて周りを見ながら動けるようになり、どう動くべきかなど状況判断を考えるようになってきたり、余計な力みが減ることで平常心を保てるようになり慌てたりしてミスすることが減ってきている。

つまり、正しい姿勢と身体の動かし方,余計な力みを減らす(つまり脱力),状況判断を意識するようになった事でサッカーが以前より向上したのかと思います。

これは他の事を考えすぎたりしていると、意識出来ていない時があるので、今後も続けていって意識していなくても出来るようになりたいと思います 

サッカー日本代表 川崎フロンターレの大久保嘉人、インテルミラノの長友佑都の上手さについて考えてみました。

大久保選手は相手を背負ってもキープが出来て、シュートもモーションが少なく蹴れる。

長友選手はここにパスが繋がると危ないと思う所を察知して防いだり、行動範囲が広く場合によっては反対のサイドまでも動く。

二人に共通して思う事は、姿勢が良く見える。足元で速くドリブルが出来取られる感じがあまりしない。運動量が多いはずなのに疲れてる感じがあまりしない。

自分が普段の試合の時にするポジションはサイドバックかフォワードと二人と同じなので、この二人に共通して思う事をやってみればこの二人に今より少しでも近付くのではと思い、姿勢を前屈みにならないよう下をなるべく見ずまっすぐと、ボールを取られないようになるべくボールを離さなずに身体の真下で扱うよう、無駄な力は入れず力を抜いて動くよう意識してみようと思います。

その1の続きです


夕方からは井口の試合が有りましたひらめき電球

井口の試合は3チームで集まり25分ハーフの試合を2試合するという形式になっています。


この時は午前の試合で感じた「次の展開や状況を考えながら動く」と「話をしてとにかく楽しくサッカーをする」をテーマにして臨みましたビックリマーク


≪試合の内容≫

自分はサイドバックで、たまに攻撃参加する感じでした。

相手チームとの実力差はなさそうでしたが、こちらがボールを奪った後すぐに奪われたり、パスミスで相手ボールになることがよく有り、全体的に守備に追われる時間が多く、結果も2試合とも0-1で負けました汗


≪個人的な評価≫

良かった所:状況を見て今は上がるべきか下がるべきかを考えて動けた。

色々な人と話してコミュニケーションをとることが出来、それにより試合中も声を出しながらプレーすることが出来た。

利き足でない左足でクロスボールを上げることが出来た。


悪かった点:パスを次の受ける前に次の行動を考えたり状況を把握することがあまり出来なく、相手に追い込まれることがあった。

試合中にディフェンス同士で話し合うことが少なく、オフサイドラインを上げるべきか、ハイボールの競り合いの時に競る人とその後のフォローをする人の区別が無いなど、判断に迷う場面があった。


≪この試合で感じた事≫

おもに不満になりますが・・・

味方のサイドハーフに若い人(Zとします)がおり、Zがチームキャプテンから相手ディフェンスがキープしているボールを追えと指示され、自分サイドのサイドバックが持っているボールをセンターバックを通じて反対サイドのサイドバックまで行ったボールを取ろうと頑張って走って追っかけていました。

結果はZとは反対サイドにいた人がボールを奪えましたが、その頑張りによりZはバテて自分サイドに戻った後には疲れて機能せず、頑張りが足りないと言われる始末でした

そこでそのZの頑張りは必要だったのか疑問に思いました。

そもそも自分から動くのと指示され動く場合では、指示されて動く方が自分の思いと違う動きをする為疲れても仕方ないと思います。

また本来サイドハーフなのにディフェンスの深く,反対サイドまで追うということは、それにより空いたサイドハーフのスペースを誰かがカバーしなければならなくなる。そこをボランチがカバーするなら今度はそのボランチのスペースを誰かがカバーする・・・というようになりチーム全体に影響します。

そこに戻りが遅いとなるとズレたままの状態が続き、普段とは違うポジションになる為効率も悪くなります。

つまりその頑張りから様々な所に負担が掛かり、結果その頑張りは無駄だったのではと思いましたドクロ


他にも、勝ち負けにこだわり試合後にああでもないこうでもないという話をして気分悪く帰るようになったり、ディフェンスが相手は1人なのに2人残りその分数的有利を作れなくなったり、パスを出したら仕事が終わったとその次の動きをしない等、色々と不満に思うことも有りますが長くなるので省略させて頂きますあせる


≪まとめ≫

今までは自分のことで精一杯で周りの状況を見る余裕もなく不満に思うことも無かったのですが、以前より多少周りが見えるようになり不満に思う部分も見えてきたのは自分自身少し成長出来てるのかなと思えましたアップ

次はその不満を改善出来るよう話し合ったり考えて行動するようにして、よりレベルの高いサッカーが出来るようにしたいと思います!!

昨日は午前に今年から加入させて頂いたチーム(草津)、夕方から以前から所属しているチーム(井口)の試合が有りましたひらめき電球


≪草津の試合内容≫

後半の途中から負けている状況で出させてもらいましたが、どのポジションにつけば良いか分からず相変わらず慌てていましたあせる

その中でとにかく点を取りに行くべきだという事で、なるべく前のポジションに入りましたが、出来たことはDFラインの裏を狙う動きからパスを出してもらう事と一本のミドルシュートでした(´□`。)

裏へのパスは距離が合わずにキーパーに取られ、ミドルシュートはコースは悪くなかったが勢いがなくこれもキーパーに取られました汗


≪感想≫

良かった部分:今までは誰かに指示されて動く,パスを受けた後に周囲を確認したり次の行動を考える,指示や意図と伝える声を出さないことがほとんどでしたが、この試合では少しは自分で状況判断してプレーしたり,自分の意図で呼び込んでパスを出してもらいシュートを打てた事は少し成長した所かなと思いますアップ

今後はこういうプレーを増やし、チームに貢献出来るようになりたいと思いますビックリマーク


悪かった部分:試合を見ている時に、ただ良いプレーには良いと思う、点が入ったという感じでしか見てなく、自分が入ったらこうしたら良いかな?今のプレーはこうしたらもっと良かったのでは?等と考えながら見てはいなかったです汗

それが慌てた原因だったと思うので、今後は外から見ている時も自分ならどうするか、どういう判断をしたらより良くなるかを考えながら見ようと思いますあせる


その2に続く

ブログのタイトルとは違い、以前の大久保はむしろ嫌いでした。

何故かというと、やたらカードを貰い代表戦でも退場する、代表戦ではシュートも打っても入る気配がせず「打つな」「他にパスしろ」と思うほどでした。

それが好きな選手と思うほど変わったのは川崎フロンターレに移籍してからだと思います。

何故これほどまでに変わったのかは、ただ単純にカードを貰わなくなり得点を量産してたからではなく、それに辿り着くまでのプレースタイルの変化からなのかと思いました。



以前は「自分が自分が」という感じで、自分がシュートする。自分がボールを追いかけて奪う。という感じでしたが、今は相手が来たら動くという感じで余裕があるようにように見え、大久保がボールを持ってもキープ出来る安心感があります。



何故これほどまでにプレースタイルが変わったのか調べてみたら『西本直』というフィジカルトレーナーに辿り着きました。

この方は1993年に広島のトレーナーになり神戸や川崎フロンターレでフィジカルコーチを務められた方で『動き作り』をテーマにさまざまな方のトレーニングに携わられているようです。



今の大久保の活躍はこの方の影響もあるのでははてなマークこの方のトレーニングを知れば大久保に近づけるのでははてなマークと思い、今度は『西本直』について調べてみようと思いますビックリマーク

大久保選手は西本流トレーニングを取り入れ変わったと自身が雑誌でも語っていた事から、自分も大久保選手のような動きに近づく為に『西本流トレーニング』について雑誌から抜粋し勉強させて頂きます。




≪筋トレの常識を壊せ≫


筋肉の仕事は骨を動かすこと。特定の筋肉に負荷をかけ、筋繊維を太くする、つまり力こぶを大きくする感じではなく、全体の繋がりを意識して一体にして鍛えることに意味がある。


人体の動きは地面から足で反発力をもらい、それを股関節に集め末端へ分配することで実現される。その流れを出来るだけ邪魔しない・・・


たとえば、つり下げられたバーを両手で引き下げる動きでも、筋肉を鍛えるという感じではなく肩甲骨の可動域を広げるという意識で行う。この時大切なのは背筋を伸ばして肩甲骨が動くためのスペースを確保すること。この姿勢の反復・継続が正しい動き作りに繋がる。


西本さんの考えでは、筋肉に負荷をかけて鍛えるのではなく、姿勢を正して筋肉の力を抜き、骨をスムーズに動いているかを意識しながら動かす事で身体能力が上がる。と言われてるのかと思いました。




≪二足歩行によって失われた能力を取り戻せ≫


もともと人間は四足歩行の動物で、二足歩行になったことで両手が自由になり脳は発達したが、動物としての能力は失われた。その一つが肩甲骨と股関節の連動である。


四足歩行の時は背骨によって二つの関節は問題なく連動していたが二足歩行になったことで繋がりが弱くなりスムーズに連動できなくなった。


そこで重要になるのは人体において最も大きな筋肉であり、上半身と下半身を繋ぐ広背筋である。


股関節と肩甲骨の連動は広背筋に目を向けるとイメージしやすく、背中(広背筋)を使えといえば自然と肩甲骨と股関節が連動する。


バーを引き下げる動きでも肩甲骨を弛めながら背中の筋肉を効かせると連携が促される。




≪屈筋ではなく伸筋を使え≫


人体における筋肉は、関節を曲げる『屈筋』と伸ばすための『伸筋』の二つに大別され、より強い筋肉は伸筋であり、背筋を伸ばす広背筋も伸筋である。


スポーツの多くの動作は関節を一度曲げてから伸ばすことによって行われ、屈筋を全く使わないのは不可能である。ただその関節を曲げる動作を『伸ばすための準備動作』としてイメージするようになるとより伸筋が上手く使えるようになる。逆に屈筋に力が入ると上半身の軸がブレてしまう。いわゆる力んだ状態。


シュートを例にすると、足が力むと上半身が前傾し膝を伸ばしてボールを蹴る瞬間、体が起き上がりふかしやすくなる。一方伸筋をムチのようなイメージで使うと正確なシュートが打てる。そのためには上半身との連携性が大切。伸筋の応用例は多く、競り合いの時に力こぶを作って相手に当たるよりも、腕をスッと伸ばして当たった方が強い。注意することは伸筋を使おうとして他の屈筋に力が入ってしまうこと。伸筋は頑張らせず使っていないようで使っているというのが良いあんばいである。




≪踏ん張らずに動き出せ≫


肩甲骨と股関節を連動させ伸筋を上手く使えるようになれば動き出しの常識も覆すこともできる。


基本的に動き出すには地面を蹴って反力を得なければならないが、踏ん張ることで屈筋に力が入るとどうしても最初の一歩が遅れてしまう。それを改善するために参考になるのが陸上の短距離走のスタートである。地面に手をつき前傾姿勢を取り、合図とともにつっかえ棒にしていた手をスッと引いて、体の重みで前に出る。落下エネルギーを推進力に変えるやり方である。この原理を応用して『体をリラックスさせた状態で立ち片方の肩甲骨を上げると、体は井げたのように繋がっているので反対側の肩が自然に下がり、前方に一歩踏み出すことが分かります。気を付けるのは肩甲骨を下げようとすると屈筋が使われて力んだ状態になるので肩甲骨を引き上げる』


この時人体で起きているのは肩甲骨と股関節のスライドである。この動作においても2つの関節をいかに柔らかく使えるかが鍵になる。踏ん張らずに一歩出られるようになると速く走れるだけでなく、相手に動きを読まれなくなる。また、筋肉に無駄な力が入らないので、体力もセーブできる。




≪肩甲骨or股関節の動きで相手を誘え≫


肩甲骨と股関節の柔軟性が向上するとそれぞれ異なる方向に動かせるようになりフェイントに応用できる。


「上の肩甲骨で誘うことも、下の骨盤の動きで誘うこともできる。大袈裟に踏み込んだりしなくても相手を動かせるようになる」


相手を背負った状態でパスを待っているとして、その時肩甲骨だけを右にスライドさせるとどうなるか?背後の相手は右につられるはずだが、こちらは重心を移動させたと見せかけて体重移動を行っていないので瞬時にその逆をついて左に移動できる。これが肩甲骨バージョン。骨盤バージョンは下半身を上手くスライドさせれば良い。


こういうフェイントが上手いのが大久保嘉人である。


フロンターレで一番熱心に取り組んだ選手の一人でゲーム形式の練習でも積極的に肩甲骨を入れる動きをしていました。頭の中でイメージした動作をすぐにピッチで実行出来るのはすごい能力だと思います。




≪まとめ≫


西本流トレーニングの「動き作り」では、姿勢を正し、筋肉の力を抜き肩甲骨と股関節を連動させる。背骨の機能を補う為に広背筋を使う意識をすることで連動しやすくなる。肩甲骨と股関節を連動させて伸筋を上手く使えるようになると踏み込まずに動き出すことができるようになり、相手に読まれにくい動きが出来る。




この西本流の動きを出来るようになるには、姿勢を正す。筋肉の力を抜く。肩甲骨と股関節を広背筋を使い連動させる。屈筋よりも伸筋を上手く使えるようにする。


これが出来るようになれば大久保嘉人の動きに少し近づけそうなので、意識して動いてみようと思います。